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... thus saith the Lord of hosts; Yet once, ...
a little while, and I will shake the heavens, and the earth,
... the sea, and the dry land;
And I will shake all nations, and the desire of all nations shall come: ...
... the Lord, whom ye seek, shall suddenly come to His temple,
even the messenger of the Covenant,
whom ye delight in: behold, He shall come, saith the Lord of hosts.
But who may abide the day of His coming? And who shall stand when He appeareth?
For He is like a refiner's fire, ...
ハガイ書第2章6節7節
まことに、万軍の主はこう言われる。わたしは、間もなくもう一度、天と地を、海と陸地を揺り動かす。
諸国の民をことごとく揺り動かし、諸国のすべての民の財宝をもたらし
この神殿を栄光で満たす、と万軍の主はいわれる。
マラキ書 第3章1節2節
見よ、わたしは使者を送る。彼はわが前に道を備える。あなたたちが待望している主は
突如、その聖所に来られる。あなたたちが喜びとしている契約の使者
見よ、彼が来る、と万軍の主は言われる。
だが、彼の来る日に誰が身を支えうるか。彼の現れるとき、誰が耐えうるか。
彼は精練する者の火、洗う者の灰汁のようだ。
もう1度天地を揺り動かす。
旧約時代に神は揺り動かされた事がある。
シナイ山で山々が揺れ動き、その時神はモーセに十戒を与えられた。
そして、神は「もう1度」天と地と陸地を揺り動かすと預言されている。
その時動くもの、造られたものは揺り動かされ取り除かれる。
この時神は再び来られるとある。
揺り動かされるものとは、患難に耐えられず人々の信仰が動かされる事をも意味する。
この再臨の時、神はどのような事を行うと記されているだろうか。
マタイによる福音書第24章21節22節から学ぶことができる。
21) その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。
22) もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。
神がこの御言葉を私たちに示されているのは、単に終末の恐怖をあおるものではない。
揺り動かされる事のない強い信仰の上にたっていてほしいとの願い、
再臨の日の患難に立ち向かう信仰の備えをするように教えられているのである。
そしてこの患難時代に神は、ご自身の御心にかなう者だけを残される。
神の言葉、神の国だけが残るのである。(ヘブライ人への手紙第12章26節参照)
イエスが再び来られる時、諸国の民は捧げものを携えてエルサレムに上ってきます。
(ゼカリヤ書第14章14節参照)
この捧げものとは単に物質的な宝物のようなもだけを意味するのではなく、
私たちがこの地上の生涯で日々捧げてきた犠牲、又神のみ心にかなう祈りなどそれらの一切が含まれる。
その時神の栄光は満たされるのです。
神殿にはイエス様がおられ、また喜びに満たされた多くの者が集う。
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