【新編】神奈川・伊勢原・大山情報館

平成27年1月からこちらに移動しました。◆ 「ISEHARA・おもてなし隊」の情報交換のブログです。

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小稲葉地区大山灯籠 『解説看板』 設置完了!!!                                                         素晴らしい出来栄えで、会員皆、感動で涙!!!

本日(平成28730日)、朝、「ISEHARA・おもてなし隊」が足掛け3年間取り組んできた標記「小稲葉地区大山灯籠」の「解説看板設置」作業を行い、1時間ほどかかりましたが4基の灯籠の看板設置が完了しました。
これまで、地元、「大山灯籠行事」保持されている方々や自治会員の皆様には、何回もお集まりいただき、ご助言や温かいお言葉を頂き、ようやく、ここまで辿り着くことが事ができました。
また、私たちの「小稲葉の大山灯籠調査研究」を県立図書館の郷土資料アーカイブに繋げてくださった産能大 勝間准教授や英訳のお世話になったWFWPの桜井さんなど、沢山の方々のご援助もいただいています。
お陰様で、「国際都市 伊勢原」に相応しい「英訳付き」の解説板を設置することができました。皆さん、ありがとうございました。
会員の皆さんへ
 これからは「伊勢原市登録無形文化財指定第1号」に向けて、頑張りましょう!!!

  下小稲葉「仲西」の灯籠解説看板
 「重田酒店」さんの「倉庫」の植え込みにある「栴檀」の幹に取り付け  
 させて頂きました。「灯籠」の側です。
  なお、重田酒店さんは灯籠の点灯作業も担当されています。
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【ミニ解説】
栴檀の木=私たちには、あまり、なじみはありませんがアジア各地に自生する落葉高木です。
関連する言葉として「栴檀林」があります。1592駿河台吉祥寺内に設けられた学寮を指します。
 駒澤大学の前身のひとつで、仏教の研究と漢学の振興とそれらの人材供給を目的とした学寮でした。江戸時代には、「昌平坂学問所」と並ぶ漢学研究の中心でした。 駒澤大学の校歌にも、「旃檀林」という語が登場します。

下小稲葉「下之町」の灯籠解説看板
 下之町の灯籠の左側に設置させていただきました。
 強風に負けないよう、支柱もしっかり立てています。
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沖小稲葉「八坂前」の灯籠解説看板
 カーブミラー設置が最高場所と言うので、設置方法など工夫を重ね、
頑丈に設置できました。今夜はこの地区のお祭りで、賑やかな音楽が聞こ
える中、アルミ製の美しい看板を設置することができました。
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④沖小稲葉「大田(だいた)」の灯籠解説看板
 「大田の灯籠」もカーブミラーに設置させていただきました。
  改めて、看板を眺めると「一段と映える看板」で、誇らしく思えてきました。
    ご近所の、設置場所を「あそこは、大田(でぇいた)だよ!」と教えてくださったお年寄りの方もお出でいただき、昔の話や未来の話に花に咲きました。
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【追記】
85日(金)18:00から、
小稲葉児童館(小稲葉八幡神社境内)で行われる
『お披露目会と見学会』にも是非お越しください。
高山市長さんもお祝いに駆けつけてくださいます













 




 

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