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「先ほど整理回収機構本社に電話をいたしましたら、」
舘一義
「石川県の舘一義と申します。」
整理回収機構本社
「何でしょうか。」
舘
「整理回収機構が貸金請求訴状の訴状に添付した別紙4の金利計算書についてお尋ねしたいのですがよろしいでしょうか。」
本社
「終わった裁判のことについてはお答えすることはできません。」
舘
「整理回収機構の別紙4について、石川県の地元金融機関に聞きましたところ、金利期日が休日送りになっていると言うことはありえないので、整理回収機構に確認するように勧められたのですが、回答はお願いできないでしょうか。」
本社
「整理回収機構としてはその案件は弁護士に一任しておりますので、西井繁弁護士にその質問をしていただけますでしょうか。」
舘
「西井繁弁護士は回答してくれるのですか。」
本社
「それはなんともいえません。」
舘
「それではいかがなものでしょうか。ぜひ回答するように西井繁弁護士にお伝えいただけませんか。」
本社
「そのように伝えます。」
舘
「ありがとうございます。よろしくお願いいたします。」
皆様、整理回収機構の対応が少し変わりましたぞ。
電話をたたっ切ることなく、会話が終了するまで我慢をしておりましたぞ。
実際に西井繁弁護士が回答するか否かは、明日西井繁弁護士に電話して聞いてみますぞ。
その結果はすぐブログに書き込みいたします。
それにしても、
「歯科医療裁判」の場合は、松本歯科大学が、
今回の整理回収機構のように弁護士に逃げておりましたから、
整理回収機構の対応がこれで誠実になったとはとてもいえない状況でございます。
以上
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