|
「金沢の石つぶてに対する石川の回答、乙第14号証」
弁護士 石川
通信文
貴殿からの連絡等に付、以下の通り、回答いたします。
1 インターネット上の公開討論ですがお断りいたします。
私的な問題であることと、名誉毀損等に該当する可能性があるからです。
2 チラシ云々ですが根まさに名誉毀損や業務妨害に当たる可能性が高いと思います。
実行された場合、
事実を確認の上、当方としてはね相応の法的処置をせざるを得ません。
3 支援者の会等について
本件の問題は、加賀氏の貴殿に対する治療ミスがあるかどうかと言う個人的な問題です。当職としては貴殿の発想は、失礼ながら、世間に触れ回るぞ、と言う、ユスリ、タカリ的なものと思えます。
裁判の意義をお認めなら、正々堂々と正面から裁判での主張をお願いいたします。
4 加賀氏への連絡について
加賀氏は貴殿から連絡を受けたくないという考えで、当職を代理人としました。
正常且つ適切な交渉その他を行っているはずですので、当職へご連絡ください。加賀氏への直接連絡はお避けください。
5 テープの扱いについて
鑑定等の資料として利用されることは、当職が口を挟むことではありません。厚生労働省等については前記2及び3と同じです。
尚、当職は、貴殿の代理人ではありませんので、貴殿の行動等については貴殿の側で検討され、または貴殿の弁護士に相談される等してください。
その結果について、当方がどう評価し、どう行動するかは当職の問題です。
6 その他
貴殿は当職に盛んに文章等を送ってこられます。特に異論はありませんし、約束をした日時ならば、お会いしてお話を伺うこともかまいません。
すでに連絡したとおり、当方としては、裁判での決着を希望しておりますので、その方向でご準備のほどお願いいたします。
要件のみで失礼いたします。
ご不明の点等ありましたら、ご連絡お願いいたします。
以上
(ここに石川のかっこいいサイン)
「石川弁護士の回答に対する金沢の返事、乙第15号証」
石川弁護士さんへ
6月22日受診したファックスの回答について送信いたします。
1 インターネットでの公開討論を受けていただけないのは非常に残念です。
自分の診療に問題がないと確信しているのであればやってもいいのではないでしょうか。
2 おっしゃるとおりです。面目ありません。歯と歯茎を奪われた怒りに我を忘れた思慮の足りない考えでした。
怒りが過ぎた22日昼近くに写真をお届けした際に弁護士事務所の女の人にその反省をお伝えしています。
今後は自分のためにも感情を抑え、冷静に行動したいと思います。
3 会につきましては慎重な配慮の上、適法内で出来ることを調べていきたいと思います。
ユスリ、タカリの行動に当たるとは全く考えていませんでしたが、私としては個人的な問題とおっしゃいますが、歯科医療で患者の医療被害という問題は一個人の問題では無く、社会として全体で考えて行かねばならない大きなテーマではないかと思います。
多くの人が同様の問題を抱えている可能性もあり、私個人の支援者の会と言うよりも歯科医療被害者の会というようなものの立ち上げを企画したいと思っております。
4 そうします。
5 テープの扱いについては時間を掛けて検討し、有効に活用したいと考えます。
弁護士については選任せず、自分で勉強して裁判をしたいと思っております。
私の行動については六法全書と相談して責任を取りたいと思います。
6 どうぞ読んでください。今のところ考えをまとめて記録する手段として書き続けております。
加賀氏に直接遅れないので加賀氏の代理人として読んでください。
裁判の準備は少し、時間がかかると思います。
回答期限については今後、希望階等期限と記載いたします。ご都合に合わせてご回答ください。
追伸
今後は、自分なりの調査結果やテープの中身を文章化して、問題点の指摘を始めることになりますが、非常に大量の文章量になることが予想されますので、近々、インターネット通信に切り替える用意を進めております。しばらくファックスでお許しください。
金沢
以上
「金沢再審請求人の意見」
石川弁護士の回答は乙9.10.11.12に対するものであり、このブログではすでに全文紹介している。
石川弁護士の回答は「加賀氏は裁判を望んでおり、おまえが勝手なことをすることは許さないぞ」と言う
非常に分かりやすい書き方になっており、金沢の返事は冷静さを取り戻して、むしろ石川弁護士の回答よりも「押さえた書き方」になっていると思う。
「石つぶてにユスリ、タカリ性はなく金沢の謝罪は必要なかった。」
さらに金沢の「石川の回答に対する謝罪」であるが、今、「石つぶて」を書き写してみて、私としては「石つぶて」には特に問題になる部分など無く、金沢の「謝罪など必要が無かった」と強く思うものです。
皆さんにはすでに記載済みの金沢の乙9.10.11.12の「石つぶて」を確認していただき、石川弁護士の指摘が正しいものか、私の主張が正しいものか是非確認をしていただきたいとお願いをいたします。
「石川弁護士の作戦は正しく、手腕はたいしたものである。」
さらに言えば石川弁護士の回答の書き方にこそ問題があると指摘するものです。
書庫20の「虚偽告訴」に石川弁護士の「金沢悪役作戦」に対する私の考えを記載していますが、「何でもない石つぶてを脅迫文のように表現する石川弁護士の手腕」はたいしたものであると言うのが「このブログの私の主張」です。
「金沢と石川の2度目の面談」
上記回答の翌日24日に金沢は石川弁護士と連絡を取り、26日に弁護士事務所で面談しているが、石川弁護士は金沢に対し「裁判を希望」し続けたため面談の実りは全くなかった。
この石川弁護士の「あくまでも裁判を求める」事は「お金のない医療被害者等にはとても有効」であり、
医師、歯科医師側弁護人の作戦としてとても正しい。
このようにして医療被害者は棒でつつかれるようにして裁判に向かわされるが、ここで、多分99パーセントの医療被害者は、お金がない、引き受けてくれる弁護士がいない、裁判で争うことが精神的にきつい、などの理由で「泣き寝入り」しているであろうと思う。
多分それが現実である。
「次回は裁判に向けた私の勉強」
私の勉強は少し変わったものでした。次回公開。
|