人生一発逆転「リアル裁判ゲーム歯科医療」

日本の法廷から「捏造証拠」「宣誓をしての偽証」「弁護士の一枚上手のうその弁論」を追放しよう。

(2) 乙第5号証 報告書

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                 「歯科医との2回目の話し合い」

2回目の話し合いに備えた加賀の準備は大事になっていた。
歯科医院の駐車場には大きな車が一台止まっており、玄関近くのブロックの影には男が一人潜んでいた。
男はブロックの端から体の一部を出して完全に隠れるつもりもないようだった。


                 「私は歯科医院に入った。」

1回目と同様に車の中で録音機のスイッチを入れると私は歯科医院の玄関に入った。

加賀は1回目と同様に玄関框に立って私を迎えた。
しかし、1回目の時とはなにか雰囲気がちがつていた。

              「受付の中にも一人男が潜んでいた。」

私はトイレを貸してほしかったので加賀に断って待合室の中のトイレを使ったが、その時、受付の影にもう一人男が潜んでいるのを見つけた。その人は一目で「社会的な立場がある」ような人に見えたので私は会釈したがその人には無視された。

            「歯科医は私に玄関框から降りるように言った。」

仕方なく私は靴を履いて玄関のタイルにたった。一段高い框に加賀が立ったまま話し始めた。

加賀 「金沢さん(ここから私の仮名を金沢にする)。まず結論から申し上げますと事が重大だったので顧問弁護士さんに相談しました。」

金沢  「私もそれがいいと思います。」

加賀 「そうしたらいわゆる医療事故とか医療訴訟には全く当たらないというそういう話でした。
それで金沢さんの方がご不満があるようでしたら顧問弁護士さんの名刺をいただいているのでそちらの方でお話くださいという風なことでした。
それでよろしいですか。」

金沢 「僕の方も前に申し上げたようにこのような状況ですから、医療事故に当たるかどうかマスコミ等に問う形になると思います。」

加賀 「はいそれで結構です。」

金沢 「分かりました。」

加賀 「じゃあ弁護士さんの名刺をいただいてて入るので」

金沢 「それは結構です。」

加賀 「それと金沢さん、もう一ついいですか。」
金沢 「どうぞ」

加賀 「あの文面の中にいわゆる脅迫めいた事が書かれてあったと言うことです。弁護士さんの話では。」

金沢 「どの部分でしょうか。それは聞いておかねばならないと思います。」

加賀 「軽トラにあの、系の車に自分の写真、口の中の写真を」

金沢 「あ、はいはい。」

加賀 「張って走り回るというのは明らかに恐喝行為になるので刑事事件として問う形になると言う話も出ていましたので、行動されるのであれば弁護士さんに」

金沢 「分かりました。私が捕まる覚悟でやれと言うことですね。」

加賀 「そういうことです。」
金沢 「分かりました。覚悟を今、しました。」

加賀 「そういうことです。」

金沢 「分かりました。そういうことであれば今ね僕が何を言いたいのかというと、その言いたいことの一番大きな事は何かというと、
今ここでおまえがやっていることは恐喝だと聞かされるとは全く思っていなかったことと、
僕がいろんな事に対して覚悟してやれと言う言葉に対して本当にびっくりしたという事と、
まあ、この二つですね。」

加賀 「それは僕の言葉ではな手弁護士さんから聞いた言葉をそのまま直接金沢さんにお伝えしていると言うことです。
ただ今後この件に関しては僕の方と話すのではなくて弁護士さんを通して」
金沢 「弁護士さんと話した方がよいのであればそうした方がよいですね。」

加賀 「はい。是非そうしていただけますか。
お渡ししておきますので。
やっぱりこの件に関してはこれ以上引っ張ると僕の方も仕事に支障が出るので、
弁護士さんの方は私に任せてほしいという風なことだったので」

金沢 「分かりました。その結論は今聞きましたのでそれでは電話を貸していただけますか。医療事故に当たらないという事の意見がどこから出ているのかと」

加賀 「それはここではやめてください。向こうに行かれてしてください。」
金沢 「分かりました。」

ここで私は玄関から外に出て録音テープのスイッチを切った。その後気がつくとさっきまで外で隠れていた男が車までの通路を塞ぐように立っていた。
私は、すでに書いたが175センチで80キロ近い体重があり、その時は歯科医の話に怒りで興奮していた。その私の前に立って「意図的に道を塞いでいる」と言うことで私はその男を弁護士が現場によこした刑事だと思った。
これは弁護士に文句を言わねばならないと思って私は再び歯科医院の玄関に入り、歯科医に電話の借用を求めた。歯科医は再び断った。
私は、表にいる男を意識して歯科医に大声を出した。
それから外に入る男とけんかになってもかまわないという気持ちで再び外に出ると男の姿はなかった。
私は「外に聞こえるような大声を出したことがうまくいったのだ」と思った。

  「このとき外にいた男の存在は裁判の争点の一つになった。(16日18時30分追加記載)」

私は裁判で「歯科医が虚偽告訴をした」として「この刑事らしき男の存在」を争点の一つにしたが歯科医側は「そのような男はいなかった」として反論した。

           「歯科医に外で会うのはこれが最後になった。」

この後、私が再び歯科医とあうのは裁判所の第4回口頭弁論準備手続きであった。

                             次回は「歯科医の顧問弁護士と会う」

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裁判ファイター舘一義。
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