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「原告第27準備書面についての書き込みは途中であるが3で中止する。」
何故かというと書き手としてとても「面倒くさくなってきた」からである。
原告第27準備書面は被告第7準備書面に対する反論であり、
被告第7準備書面は原告第21準備書面に対する反論であり、
原告第21準備書面は被告第6準備書面に対する反論であり、
被告第6準備書面は「裁判所専門委員の意見」に対する主張である。
つまり、過去の準備書面にさかのぼって「攻撃防御」を書き込んでいかないと、金沢が何を攻撃しているのか、被告が何を防御しているのかブログを見ている皆さんには全く分からないのであるが、その「さかのぼっての書き込み作業」について中止しようとさっき決めたのである。
中止に至った私の考え方については「新リアル医療裁判」に詳しく記載したが、考えの中心としては「書き手が面倒くさい読み物は読み手も面倒くさいだろう」という推測がある。
「次号から皆さんの目線を裁判官と同じにする。」
裁判では各弁論手続きや口頭弁論準備手続きで、裁判調書が書かれている。
これは裁判所書記官が、裁判長が裁判指揮した内容等を記録した書面で、裁判長が確認の上、認め印を押して公文書となっている。
次号からこの裁判調書の書き込みを開始する。
皆さんには、この裁判調書で裁判長が重要と判断した「攻撃防御」について知っていただくが、裁判調書は「各準備書面に対する裁判長の目線」そのものであるから判決にそのまま繋がっていると推測できる。
「裁判調書の次は証拠資料について書き込む」
第1審裁判官が判決の証拠とした、乙2号証の「診療経過一覧表」や「10人の歯科医の証拠書面」について皆さんに見ていただく。
「その上で、再度裁判調書に記載された「攻撃防御」に絞り込んで書き込みを開始する。」
さらに「裁判調書には無いが必要」と思われる「攻撃防御」については追加しての書き込みを考える。
つまり、このブログはこれからもっともっと分かりやすくなっていく。
以上
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