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修正4
文字をほどほどの大きさに修正いたしました。
本文
おなかはねえ、ご飯を食べるとそれなりに満足して幸せになりますでしょう。
一日に3回、おいしいご飯を食べると幸せになりますでしょう。
で、舘一義は
独身であるのに贅沢ではございましたが、
そろそろ中年のおっさんになってから、 チビわんこと暮らし始めてから、
ようやく、
『心のご馳走で心がいっぱいになる』と言う幸せがあることを知ったのですよ。
子供のころは当たり前に食べていたと思う
心のご馳走は
大人になってからは忘れてしまっていたのですが、
中年のおっさんになって、
保健所の収容所からチビわんこを引き取って、
チビわんこと二人で暮らし始めて、
チビわんこにご飯を上げて、
チビわんこと散歩して、
チビわんこが私のおなかの上で遊んでいるのを見て、
チビわんこが私の帰りを待っているのを見て、
私が帰ると大変に喜ぶのを見て、
チビわんこの偏食に対処しようと必死になって、
チビわんこのにおいをかいで、
最初はそうでもなかったチビわんこのにおいがだんだんに好きになってきて、
そうしていると
突然、それまでよりもチビわんこがずっと大好きになる日が来て、(チビわんこがきて1ヶ月ほどして)
で、その日から、
私は私がチビわんこを愛する気持ちを食べ物のご馳走のように大変においしく味わうようになったのですよ。
チビわんこが私を愛する気持ちを心のご馳走のようにして大変に美味しく味わうようになったのですよ。
寝台で遊んでいるチビわんこの背中を指でカリカリしたときとか、チビわんこが私のいたずらでお怒り様になったときとかも、私の心は
おいしいご飯で
おなかがいっぱいになるようにして、
心のご馳走でおなかが
いっぱいになるような幸せを感じていたのですよ。
皆さま、
心が心のご馳走でいっぱいになるということは、
美味しいご飯でおなかがいっぱいになるのと同じくらいか、もしかしたらそれ以上に幸せなことでございまして、
私はチビわんこと暮らし始めて、
ようやく
大人になっからの
自分の心がどんなに空腹であったのか、
気がついたりいたしました。
当時、中年のおっさんの舘一義にとりまして、
チビわんこと出会えなかったら、
私は今でも心の空腹を満たしてくれるご馳走の正体にも気がつかず、
何か心に響くものを
なにか心に足りないものを
どこか遠くを見て
探し続けていたかも知れません。
わんこは人間よりも寿命が短いため、
去年の8月18日
チビわんこは私を残して逝ってしまいましたが、
チビわんこがくれた心のご馳走の記憶は、
今も鮮明なままでございます。 追加記載。
独身者にとってペットレス病は大変に恐ろしい精神状態でございます。
私の場合はチビわんこのことをブログに書き続けることでペットレス病がある程度軽減できたように思います。
ブログにチビわんこの姿をそのまま書き続けることで、逝ってしまったチビわんこに手紙を書き続けることで、
逝ってしまったチビわんこにご飯を用意し続けることで、
骨壷チビわんこに指でカリカリすることで、
チビわんこが逝ってしまった心の隙間に
私はチビわんこの思い出を詰め込んでいきました。
今でも
「今のチビわんこ」とか検索して、
「前略チビわんこ様」とか検索したりして、
最後のチビわんこの姿を読み返して、
チビわんこの子犬のときとかも思い出したりして、
で、骨壷チビわんこに指でカリカリしたりしております。
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新帰ってきたチビわんこ転載
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「買い物をしているときに電話を受けました。」
ある日、金沢のアルプラザで買い物をしておりましたら、携帯電話の呼び出し音がなりました。
番号は心当たりがありませんでした。
電話に出ましたら、知らない女の人の声がしました。
「獣医さんから私の電話番号を聞いたので、」と女の人は話し始めました。
聞くと、墓地のところで子犬を世話している犬を見つけたが、捨て犬であれば、飼い主を見つけてあげたいと思う。」と言う話でした。
で、アカのことについて相談しに言った獣医さんが私が子犬の健康診断をお願いした獣医さんで、そこで私の話を聞いたということでした。
私はすぐにはその話を理解できませんで、
少し沈黙した後、
「アカの貰い手を探してくれる人が現れたのだ。」と言うことがわかって、
そのときアルプラザの中で大勢のお客さんのいる中で、
私はあまりの嬉しさに泣き出していました。
もう40台後半だったわたしは、いい年をして、携帯電話を握り締めて、言葉が出せないままに、泣き続けるということをしました。
それからようやく話せるようになって女の人とアカの様子を見る約束をいたしました。
私は約束の時間の少し前に、アカを雑木林から出します。
子犬たちはチビや私にじゃれ付いてきます。
私はとてもどきどきして女の人を待っていました。
で、女の人がきました。
私はその姿を見ただけで、再び、泣き出しておりました。
で、女の人にお礼を言ったりしておりましたら、
女の人もアカを見つけた状況とかを話し始めまして涙を流しておりました。
アカはそれを不思議そうに見ておりました。
それから何日かして、女の人は本当にアカの貰い手を見つけてくれました。
私は雑木林にアカを向かいにいき、子犬たちと同じように健康診断のため、獣医さんに連れて行きました。
健康診断が終わった後、アカは新しい飼い主に引き取られていきました。
私はそれを見て、また涙が止まらなくなって、
アカにお別れの犬缶の箱を渡して、「良かったね。」とか言いまして、
女の人と、
アカの新しい飼い主さんと一緒に、
大変に嬉しい涙を流しました。
アカは獣医さんできれいになって、もらわれていきました。
貰い手は石材店の方だったと記憶をしております。
女の人については、もう名前も覚えてはおりません。
舘一義の記憶力はその程度で、
状況を記憶することは得意ですが、名前は長く記憶できないのです。
その後、
子犬たちもそれなりの努力をいたしまして、
全部新しい飼い主が決まりました。
私は全ての新しい飼い主さんに
「子犬が飼い続けられない事情ができたら引き取る」
と約束をいたしまして、皆さんに名刺を渡しました。
そうしましたら、
、1年ほどして、チャウチャウの姿をした子犬のぶーちゃんを引き取った人から、電話がありまして、やっぱりぶーちゃんはだめだったかと「どきっ」としたことがあったのですが、
話を聞きましたら、
ぶーちゃんの誕生日をお祝いしたいから、生まれた日を教えてほしいという電話でした。
私はぶーちゃんの生まれた事情を話しました。
そしてぶーちゃんが幸せに飼われていることがわかって、
とても喜んだりいたしました。
皆様、
以上が内灘町の妊娠犬アカの子育ての物語でございます。
これは全て実話でございまして、
チビわんこの最後の診察もこの獣医さんでございました。
以上
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見つけてしまった。
整理回収機構に一方的に
「弁済期限の残金に50万円の誤記があった。」
と通告されてから3年、
整理回収機構と裁判を始めて2年半、
とうとう整理回収機構の弱点を見つけてしまった。
それも整理回収機構の本社業務部による会計帳簿の改ざんという、とんでもない弱点を見つけてしまった。
それも完全に立証できる弱点で、
整理回収機構本社業務部は会計元帳の「取引口入金状況一覧表」の「入出金振替起算日」に16回だけ実際の入金日が「約定日の翌月の5日」であるにもかからず、「約定日当日」の日付を記載する改ざんをしていたのだ。
とうとう見つけたぞとも思うが良く考えると、
これは危ないぞとも思う。
整理回収機構は
整理回収機構の秘密を本当に見つけてしまった舘一義をこのまま放置するはずがない。
怖い怖い、
整理回収機構は弱点をつかんだ舘一義をこのまま生かしておくはずが無い。
殺される。
これは舘一義は整理回収機構の闇の部分に必ず殺される。
車でひき殺されるのだろうか。
後ろから撲殺されるのだろうか。
拳銃で銃撃されるのだろうか。
整理回収機構様、
舘一義といたしましては、
個人的な希望ではありますが、なるべく苦しまないで死にたいと言うことがありますので、
出来ましたら拳銃での銃撃を希望いたします。
心臓と頭に一発ずつ、きちんと打ち込んでください。
出来ましたら、舘一義が気がつかないように
後ろから突然銃撃していただくととても嬉しいです。
整理回収機構様、
よろしくお願いいたします。
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憎しみを語るものになる。
舘一義の人生をつぶしたトンネリング歯科医の北野優に対する憎しみを語るものになる。
10人の石川県歯科医師会会員に対する憎しみを語るものになる。
父親の受難者としての死を語るものになる。
もう家は要らない。
軽4のアクティで全国を異動しながら「トンネリングという手技」の受難を語るものになる。
「トンネリングという手技」を語ることで力を持つものになる。
私は全国をさまよいながら「トンネリングという手技」を語ることで少しづつ強くなるであろう。
私は舘一義。
石川県歯科医師会の10人の歯科医が「トンネリングという手技」を認めたために父親を失ったものだ。
足立拓人裁判官が整理回収機構の4人目の弁護士となって寺西彰事件で西井繁弁護士に代わって陳述しためにこれから家を失うものだ。
そしてこれから、「トンネリングという手技」と「足立拓人裁判官」を語ることで生きようとしているものだ。
「トンネリングという手技」と「足立拓人裁判官」を語り続けることで石川県歯科医師会の10人の歯科医に復讐しようとしているものだ。
松本歯科大学に復讐しようとしているものだ。
私の未来は真っ暗だが、
私の明日を「トンネリングという手技」と「足立拓人裁判官」を語ることで切り開くのだ。
年寄りにゃんこのチビにゃんこは野良にゃんことなって腹を空かせて死んでしまうことになると思うが、今はそれを思うととてもつらい。
何とかしてやりたいと思う。
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「最新帰って来たちびわんこ1」
今チビわんこが逝ってしまった。
舘一義
201−年8月18日、カズは寝台に横たわっているチビわんこの頭を指でカリカリしたり、足や背中やおなかをさすって、「いい子、いい子」をしている。
チビわんこの呼吸は今はとても静かであるが、数時間前までは、肺になにかが詰まったようなとてもつらそうな呼吸音でカズはチビわんこが吐くものをすぐにきれいにしていたから、今チビわんこの呼吸が楽そうになっていることがとても嬉しい。
カズは寝台のチビわんこのすぐ横にいて、チビわんこの顔とカズの顔はすぐ近くにある。
チビわんこの目が瞬く。
で、眼球が少し動いてカズを見る。
カズはチビわんこの意識がまだしっかりしていると思う。
「ありがとうな、チイちゃん、長い間一緒にいてくれて本当にありがとうな。」
カズはチビわんこのおなかや足や背中をさすりながら、
チビわんこに話しかける。
チビわんこの目が瞬く。
カズはチビわんこの頭にほっぺたをくっつける。
で、いつものようにすりすりする。
すりすりしたまま、「ありがとうな、ありがとうな」と繰り返して今逝こうとしているチビわんこに声をかけている。
カズはチビわんこの足に痙攣が走るのを見る。
チビわんこの口が小刻みに震えだしたのを見る。
カズの心臓はどきどきする。
カズの手も口もチビわんこと同じように震え始める。
カズが恐れていたことが今起きようとしているのだ。
チビわんこが今逝こうとしているのだ。
チビわんこの体が少し反った後、チビわんこは完全に動かなくなる。
チビわんこの目は開いたままであるがもう瞬く様子は無い。
カズはチビわんこの目を見てチビわんこはもう何も見ていない、チビわんこは逝ってしまったのだと思う。
カズは手のひらでチビわんこのまぶたを閉じる。
それからまたチビわんこの頭に頬をすりすりして、
「ありがとうな、ありがとうな。」と繰り返してチビわんこにお礼を言う。
カズの心臓はどきどきしたままで、手も唇も震えたままで、今チビわんこが逝ったことを理解しようとする。
チビわんこの笑顔が浮かぶ。
チビわんこの怒った顔が浮かぶ。
チビわんこの泣き顔が浮かぶ。
カズの頭の中は今チビわんことの思い出で一杯である。
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