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「一番幸せな夢」
久しぶりにチビわんこの夢を見た。
若いころのチビわんこだった。
チビわんこの匂いがあった。
チビわんこのやわらかい毛並みがあった。
私を見て喜んでいるチビわんこの姿に
私は心をいっぱいにして喜んでいた。
チビわんこの夢は私の一番幸せな夢だから、
夢から覚めてもしばらくは
チビわんこを思って幸せのままにまどろむ。
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「前略チビわんこ様」転載。
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神様は見ておられるという話。
舘一義は、どのような宗教も信じてはいない。
しかしながら、
ある日いきなり、奇跡のようなひらめきが来て、
整理回収機構の作成した金銭貸借契約書の真実に一歩近づいたとき、
「神様に感謝いたします。」と思ってしまう。
で、整理回収機構の本社業務部や、
岩崎紀夫幹部や、
玉宅善啓課長を想像して、
「ざまみ、神様は見ておられるのだ。」と
思ってみたりする。
さらに、
「歯科医療裁判」の
北野優とか、
10人の歯科医とか、
北尾法律事務所に対しても、
「神様は見ているのだからもうすぐ真実は明らかになる。」
と変な自信を持って思ってみたりする。
で、そこまで思って、私は宗教は信じていないけれど、
神様は信じている人間なのだと思う。
ただ、その神様には名前がないだけである。
チビわんことか、
家族の顔を神様として、
思い浮かべてみる。
で、チビわんこが神様になって、
このひらめきをくれたのであれば、
とてもうれしいと思う。
家族が神様になって、このひらめきをくれたのであれば、
とてもうれしいと思う。
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神様は見ておられるという話。
舘一義は、どのような宗教も信じてはいない。
しかしながら、
ある日いきなり、奇跡のようなひらめきが来て、
整理回収機構の作成した金銭貸借契約書の真実に一歩近づいたとき、
「神様に感謝いたします。」と思ってしまう。
で、整理回収機構の本社業務部や、
岩崎紀夫幹部や、
玉宅善啓課長を想像して、
「ざまみ、神様は見ておられるのだ。」と
思ってみたりする。
さらに、
「歯科医療裁判」の
北野優とか、
10人の歯科医とか、
北尾法律事務所に対しても、
「神様は見ているのだからもうすぐ真実は明らかになる。」
と変な自信を持って思ってみたりする。
で、そこまで思って、私は宗教は信じていないけれど、
神様は信じている人間なのだと思う。
ただ、その神様には名前がないだけである。
チビわんことか、
家族の顔を神様として、
思い浮かべてみる。
で、チビわんこが神様になって、
このひらめきをくれたのであれば、
とてもうれしいと思う。
家族が神様になって、このひらめきをくれたのであれば、
とてもうれしいと思う。
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修正4−
さらに修正いたします。
修正3
気になった一言を修正いたしました。
修正2
言葉を少しいじっております。
私の詩のような言葉は、
それなりの姿を整えつつあるようです。
修正1−
この話は全くの実話でございまして、醜かった猫は、今はすっかりきれいな白い猫になって、行動半径を広げております。
本文
なんと醜い猫だろうかと思う。
車の下で私に向かって威嚇している猫は、
上半身の毛は抜けていて、
ひどくやせていて、
おなかの部分だけが少し膨れている。
醜い猫と目が合う。
顔を恐ろしく醜くゆがめていて、
恐ろしい声を出して、
私を見て、威嚇している。
私はその様子を見て、
この猫はあの指輪物語で指輪を求めていた物の怪のような醜い生き物に峪似ていると思う。
わんこもにゃんこも大好きな私であるが、
この猫の姿を見たときの私の素直な感想は、
「ここまで醜い猫は初めて見た。」であった。
さらに猫の様子から、
この猫は人間不信であると思う。
まだ、醜い猫は私から目を離さずに威嚇を続けている。
私から視線を外す。
それを待っていたかのように、
醜い猫は車の下から飛び出して、
道路を横切り、隣の敷地に走り去る。
行ってしまったか、
それにしても私は今日はなんと醜い猫を見たものかと思う。が、
思考はすぐに醜い猫から離れない。
あの猫は捨てられた猫であろうかと考え始める。
あそこまで体の毛が抜けてしまって醜くなったから、
捨てられてしまったのだろうかと、推測が始まる。
あそこまで痩せてしまうには、ご飯が食べられなくなって何日くらい経っているのだろうかと、そのつらい日々に想像が始まる。
初めて見た私を、あのよな恐ろしい表情と、あのような恐ろしい声で威嚇して、これまでにであった人間でどのような経験をしてきたのだろうかと推測が止まらない。
想像がとまらない。
で、その日から醜い猫のために、
玄関の前に「カリカリ」を少しおくようになる。
朝、玄関の戸を開けると、
醜い猫は、駐車場の車の下から、
私を、
憎しみで醜くゆがんだ表情で見て、恐ろしい声で威嚇している。
しかし、同時に
毎朝、
車の下で私を待ち続けている。
何日も、何日も、醜い猫は車の下で「ガリカリ」を出す私を待ち続け、
そして私を見つけると顔を醜くゆがめて威嚇し続ける。
私はそんな猫の様子を見て、
「あんた、そんなに醜いと大変だね。」とか思いながら、
「あんた毎朝威嚇するのも大変だね。」とか思いながら、
毎日、毎日「カリカリ」を出し続ける。
醜い猫は毎日、毎日「カリカリ」を食べ続ける。
毎週、毎週「カリカリ」を出し続ける。
醜い猫は毎週、毎週「カリカリ」を食べ続ける。
いつの間にか、
もう顔は醜くゆがんでいない。
もう恐ろしい威嚇の声も出していない。
険しかった表情がやさしくなっている。
毎月、毎月「カリカリ」を出し続ける。
醜い猫は毎月毎月「カリカリ」を食べ続ける。
そのうち、
醜い猫の皮膚が回復してくる。
毛が抜けていた皮膚から
艶のあるきれいな毛並みが現れてくる。
やせてがりがりだった体にそれなりの肉がついて、
おなかの奇妙なふくらみも目立たない程度に小さくなって、
普通の猫の体形か現れ始める。
で、私は
「あんたは本当はその姿の猫だったんだね。」と言う。
醜かった猫は今でも玄関で私が「カリカリ」を出すのを待っているが、
もう車の下ではなく、玄関のすぐ前で行儀よく座って待っている。
私が玄関の扉を開けると、
私を見て喜んで、
ひっくり返っておなかを見せて、
かわいらしいポーズをとって甘えた声を出す。
私は醜かった猫のおなかに指でそっと触って「いい子いい子」すると、
「カリカリ」を玄関の前におく。
醜かった猫は、
すっかりきれいで愛想のよい猫になって、
この前は、
近所の他の家でもかわいがられているのを見た。
今朝の醜かった猫は、
駐車場で長々と延びて、
リラックスして日光を浴びている。
それを見て、私は「あんた良かったね。」と声をかける。
醜かった猫は笑ったような表情をして、
私を見る。
で、私自身も、醜かった猫が幸せそうにしているのを見て、
大変に幸せな気分になる。
皆様
これはここ数ヶ月の、
リアルな「醜い猫の観察記録」でございます。
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修正部分
他の「詩のような言葉」の
「私は涙の中で猫を探す人に白い小さな石を示す。」に記載した理由で、文字をほどほどの大きさに修正いたします。
本文
私はチビわんこに部屋の中でのトイレを禁止いたしました。
それは私とチビわんこの「家の中でトイレするな戦争」の開始からある程度時間が経ってのことでございましたが、
まだ子犬のチビわんこは私のすぐ近くで気持ちよくウンコをし始めまして、
私にいきなり踵落しをみまわれまして、
その痛みに「キャン」と悲鳴を上げまして、
ようやく私が部屋の中でのウンコを禁止しようとしてることを了解いたしました。
で、このときから
私はチビわんこに8時間以内は絶対に散歩があることを約束いたしまして、
さらに自分の中でふたつの時計を動かし始めまして、
チビわんこがウンコをしてから何時間経過してるか、
チビわんこがおしっこをしてから何時間経過したか、
意識することを始めました。
私は個人の増改築業者でチビわんこを現場に連れて行っておりましたので、お昼休みをチビわんことの散歩時間にすることができたのです。
チビわんこはその時間の来ることを車の中でおとなしく待っているわんこでございました。
しかしたまに、どうしても仕事の都合で
チビわんこを家に置いたまま仕事場に向かい
そのまま現場の都合で離れられなくて、
深夜までチビわんこが家に閉じ込められると言うこともままございました。
そんなときはチビわんこはやむを得ず、
部屋の中でトイレタイムをするのですが、
ここがわんこの悲しさで、
人間なら、長時間どこに行っていたのだと、私に怒るであろうに、
チビわんこは、
私に対して
ただただ、部屋の中でトイレタイムをしてしまったことを謝っておりました。
私も本当は私が全部悪いのですから、
チビわんこに必死で謝ったりしておりました。
で、チビわんこは年寄りわんこになってからは、
おしっこが近くなったためか、
自分で水を飲むタイミングを工夫するようになりまして、
おしっこが我慢できないときはしっかり私に伝えるようになりまして、
私もチビわんこの様子からチビわんこがもうトイレに行きたいのだと言う事を
読み取ることが上手になったりいたしまして、
チビわんこと私の「トイレタイムの工夫のある暮らし」が続いておりました。
で、
【最後の朝散歩】
の翌日、
チビわんこは初めて寝台でウンコタイムをいたしました。
それは、体がほとんど動かなくて、どうしようもない状態での
ウンコタイムではあったのですが、
チビわんこは私を見て、
目をしばしばさせて、
申し訳ないという表情をいたしました。
私はチビわんこに
仕方ないよ、もう寝台でウンコタイムをしても仕方ないよ、
と声に出して言いまして、
すぐにタオルでウンコをきれいにいたしまして、
チビわんこの足とか、おなかとか、頭とかにさわりまして、
いい子いい子いたしました。
チビわんこの最後のウンコタイムはこのようでありました。
追記
チビわんこの最後のウンコタイムを書くのは今日が初めてですが、
このようなことまで、ブログに書いて
私は一体何者なのかと思います。
追記
平成24年2月8日 「チビわんこの最後の朝散歩」修正いたしました。
グーグルで「チビわんこの最後の朝散歩」で検索してみてください。
平成24年3月7日追記
「家の中でトイレするな戦争」は
ヤフーで「チビわんこの家の中でトイレするな戦争」で検索してみてください。
きっと出てくると思います。
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