人生一発逆転「リアル裁判ゲーム歯科医療」

日本の法廷から「捏造証拠」「宣誓をしての偽証」「弁護士の一枚上手のうその弁論」を追放しよう。

28 おまけ企画「チビ」

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        「想像力の大きい人間が14歳の年寄り犬をかつていると」

家の「ちび」は今14歳だからもうだいぶ寿命が近づいている。
私は「ちび」がまだ、子犬の頃から「ちび」との散歩中に年寄りの犬に出会うと犬の寿命の短さかを意識した。「ちび」が私よりもうんと早く年をとり目の前にいる年寄り犬と同じになることを想像して、一人で悲しんだりしていた。

            「ちびの早い老化は子犬の頃から怖かった」

あの頃子犬だった「ちび」はもう立派な年寄り犬で、今年に入ってからアクティの座席に飛び上がれなくなって、開いたドアの前で私が乗せてくれるのを待つようになった。
つい数年前まではなかなか帰ろうとしなかった散歩もこの頃は散歩を自分で打ち切って車のドアの前で「もう帰る」と座り込むようになった。
体重が2キロ増えて、腹の部分はだいぶたるみが出ている。

             「ちびとの死別は今からとても恐ろしい」

ちび」は後何年私と一緒にいてくれるだろうと最近良く思うようになった。
ペットとの死別はとても恐ろしい。
毎日のスケジュールである「ちび」との散歩が出来なく無くなると考えただけで、私はつらくなる。

            「今、生きているちびを出来るだけ記憶する。」

最近私は良く「ちび」を抱きしめるようになった。もうしばらくかもしれないから「ちび」のにおいもいっぱいに吸い込んで、私は今、「ちび」を出来るだけ多く記憶証としている。

                  「ちびとのさんぽ」
結構遠くの公園まで行きました。犬は子犬時代に沢山の友達を作ります。時間帯で公園に来る犬がかわりますので、「ちび」と親しくなった犬のくる時間帯にその公園に行くわけです。
私は沢山歩いてやせたいという希望もあり、現場が無い日はかなりの時間を「ちび」との散歩に使っています。

       「飛び跳ねながら歩く犬」はそんな散歩の中で見た雌の柴犬でした。
その犬は70代は過ぎていると思われるおじいさんと散歩していて、最初に見たときは普通に歩いていました。
1年くらい同じ公園で散歩している内に私はそのおじいさんといろいろ話すようになり、「ちび」もおじいさんの犬と親しくなっていました。

それがばったり見なくなりました。
心配していると半年位してからおじいさんだけが散歩しているのを見かけるようになりました。足下が危ない様子で歩いていたので 
病気をしていたのは一目でわかりました。
犬のことを聞くと家族が近くを散歩させているとのことでした。
おじいさんは以前は大きな公園を犬を連れて1時間以上かけ、朝晩2回散歩していましたから、犬の散歩の状況は大きく変わっていたのです。
「今は犬がトイレをすると家族はすぐ連れて帰っているようだ」とおじいさんに聞いて私はその犬が非常にかわいそうになりました。
犬を迎えに行って「ちび」と一緒に散歩させることを考え始めていたとき、おじいさんがまた、犬を連れて散歩を始めていました。
おじいさんの犬はそのときなんと飛び跳ねながら歩いていたのです。おじいさんにまた公園につれきてもらったことが本当に楽しくてうれしいと言うことを体中で表現していました。

それからしばらくしてまた、おじいさんも犬も見かけなくなりました。私はおじいさんの体の具合を心配しましたが、犬小屋でおじいさんが散歩に連れて行ってくれるのを毎日毎日待ち続けているだろう犬も心配でした。

私は住所を聞いていなかったため、おじいさんと、おじいさんの犬を心配するだけで実際には何もできませんでした。

あれからだいぶ時間がたちました。

私が今でも、鮮明に覚えているのは、楽しそうに飛び跳ねながらおじいさんと一緒に散歩している犬の姿です。

                   「子犬のしつけ、咬むな」
「ちび」は最初は良くかむ子でした。それほど強いかみ方ではありませんでしたが私はかなり痛めにかまれておりました。
そのうちやめるだろうと思って「噛まれても怒らずに我慢していた」のですが、ある日仕事のために散歩を続けたがっている「ちび」を捕まえて抱きかかえましたら怒った「ちび」に本気で頭にかみつかれました。

噛まれた痛みで私はそのまま「ちび」をひっぱたきましたところ、「ちび」にかまれるのはそれが最後になりました。
一緒に暮らすルールの「噛むな」を「ちび」はその一発で理解してくれたのです。

それから「ちび」は絶対にかまなくなりましたので私は「ちび」の怒りの感情を許しています。

車で寝ているところを起こしたりすると「ちび」はものすごく怒りますが、「ちび」は絶対にかまないと信頼していますからその怒りは私にとって許容範囲に入っています。
それよりも「ちび」が遠慮無く怒りの感情まで出せる状態で私と一緒に暮らしていることは私にとっても好ましいです。
ただ、「ちび」は食べているご飯を途中で取り上げられても怒りません。怒るのは主に寝ているところをじゃまされた時ですが、私は時々じゃまします。

                                 

                 「子犬のしつけ」2
「ちび」が家にきて最初一番困ったことは散歩中はうんこをせず家の中でうんこをすることだった。
これを何とかしようと部屋でうんこを見つけるたびにしかるのだが効果は全くなかった。
多分1ヶ月程度部屋のうんこは続き私はうんこを見つけるたびに「ちび」をしかり続けたと思う。

それがある日、偶然に「ちび」がうんこをしている真っ最中を見つけた。
私はそのとき「ちび」に1番近かった足で「ちび」の頭にかかと落としをした。それほど痛くは無かったろうと思うが、それは「ちび」が家の中でうんこをしてはいけないと理解した瞬間になった。

だから「ちび」はしつけられたと言うより、私と一緒に暮らしていくための私の希望を「理解した」のである。

犬が一度理解するとたいしたもんである。

現場によっては「ちび」を連れて行けない場所もある。私は銅賞もない事情から「ちび」を16時間近く部屋に閉じこめたままになったことがある。急ぎの現場で、「ちび」よりもお金もうけを優先したためであった。
部屋にはトイレはなく「ちび」は16時間もトイレは我慢できなかったらしく、部屋の隅にうんこすがあった。
悪いのは当然に、私であるが「ちび」はすまなさそうに小さくなっていた。
どうしても我慢できない状況になってやむを得ずうんこをしてもとことん反省する「ちび」を見て、私はもう2度とこんな我慢はさせないと「ちび」に約束した。
でも、生活のためには現場優先がたびたびあって、そのたびに「ちび」はうんこをして反省し、私に謝った。

                  「子犬のしつけ」
「ちび」はにつけられているのは「かむな」と「家の中でトイレするな」の二つだけである。後は、お手もお座りもしつけられていない。

当時も今も私は一人暮らしで「ちび」は最初からペットでは無く、家族だった。「ちび」が来た日から私の習慣は「ちび」にあわせて変えた。
毎日、早朝に起きて「ちび」のさんぽ。昼は早めにご飯を食べて「ちび」とさんぽ。
夜も最低1時間は「ちび」とさんぽ。買い物の店も、「ちび」と散歩するのに便利な公園の近くの店となった

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