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「証拠資料と被告準備書面から録音テープ登場場面を抜粋」
甲第1号証
16.6.2の被告歯科医との会話テープとその書き起こし。
「このときの話し合いは被告歯科医が電話で私を被告歯科医に呼び出しておこなわれた。」
甲第27号証
甲第1号証と同じ16.6.2の録音テープからの書き起こしであるが、全ての言葉をできるだけ正確になるように訂正しより完成度を上げている。
甲第2号証
被告歯科医弁護人との最初の話し合いを録音したテープとその書き起こし。
原告「それで先生のところにフアックスを送った。」
弁護「今先生と言ったのは僕のことか」
原告「そうです。」
弁護「名前で行こう」
原告「水曜日の話は録音に残っているが、金曜日の話はそれをひっくり返している。どちらの話を本当とするのか。」
中略
弁護「歯科医があなたにどうしゃべったのか間接、間接だから」
原告「録音テープがあります。テープを聴けば分かります。」
中略
原告「いいですか」(録音テープを再生証とする。)
弁護「今はいい。それは一つのあなたの話を裏付ける材料でしょ。僕が今の段階であなたの話が嘘と言う言い方をする必要はないし、あんたは今のところ録音テープをちゃんともっとるまっし」(金沢弁)
被告第2準備書面(17.7.25付)
甲第1号証に関する被告歯科医の感想。
「6月2日、18時半から21時頃まで、原告が被告医院で、被告に賠償を要求した。甲1がそのときの原告と被告間の話の内容のようである。ただし、内容の正確性については保留する。歯の治療費以外に1300から1800万円の仕事の損失(合計1500から2000万円)を支払えと要求した。」
「被告は原告の要求等や話し方、話の内容等々にきわめて困惑し恐れを感じていた。」
この部分の被告歯科医弁護人の書き方については95号「刑事事件えん罪を生む虚偽告訴について」等に記載。
以上
「次回はもしかすると録音テープの内容に一部踏み込む。」
途中投稿
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