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16日14時追加記載
14時現在の「歯科医療裁判再審請求」の訪問者は16名である。
同 「新リアル医療債場」 の訪問者は21名である。
金沢再審請求人は24時にはこの訪問者数がどのようななるのか注目している。
以上
16日13時45分追加記載
先ほど「新リアル医療裁判」に「被告答弁書に対する原告反論」の書き込みをした。
「言葉の戦争開始」である。
是非、見ていただきたい。
以上
本編
先ほど増築ブログの「新リアル医療裁判」に「第1回口頭弁論調書全文」を書き込んだ。裁判調書に対する金沢の意見を書き込む。
「裁判所による裁判調書の改ざんはある。」
「裁判調書はどこで見られるか」
担当書記官にお願いすれば見せてもらえる。
「金沢が最初に裁判調書を見たのはいつか。」
金沢の場合は裁判が始まっても裁判調書というものがあること自体を知らなかったから第1審では裁判調書を全く見ていなかった。
金沢が始めて、裁判調書を見たのは控訴審の第2回口頭弁論の後でとても遅かった。
「何故裁判調書を見たか」
控訴審の第2回口頭弁論が終わった後であった。
「医療裁判の裁判調書は裁判所によって改ざんされる可能性がある」と言う恐ろしいことが書かれた本を読んだから、「裁判調書というものがある」と言うことと、「その調書が見られる」ことと、「調書が改ざんされる可能性がある」ことを一度に知ったのである。
この本のことは書庫1の「このブログの目指すところ」に書き込んでいるはずである。
(この頃、金沢は節約生活のためネットはやっていなかった。金沢がネットを始めたのは「一人で再審請求状を工夫していてなかなか出来なかった」ため、ネットで再審請求状を公開しながら作成しようと思いついた後である。つまり、つい最近である。)
「裁判調書の保全の仕方」
今年の4月までは弁護士協会みたいなところに「書面でコピーを依頼」して「1枚80円でコピー」してもらう事が出来た。
今年、裁判調書をコピーに言ったら「規則が変わった」とかで「1枚20円でその場でコピー」させてくれたが、この辺は裁判所に確認していただきたい。
「裁判調書の確認と保全は必要である。」
金沢の「再審請求の一番大きな柱」に第1審裁判調書の改ざんがある。
その金沢の経験から皆さんにお勧めするが、口頭弁論や口頭弁論準備手続きが終わるたびに裁判調書を確認し、さらにコピーを取って保全すべきである。
今の日本の裁判所はそれほどに恐ろしいところである。
以上
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