人生一発逆転「リアル裁判ゲーム歯科医療」

日本の法廷から「捏造証拠」「宣誓をしての偽証」「弁護士の一枚上手のうその弁論」を追放しよう。

16 治療態度について

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           「治療終了3ヶ月後の原告の怒りの苦情と被告歯科医の釈明」

          「歯茎破損進行の中での被告の治療態度に対する原告苦情の2」

甲第27号証
9ページ中
原告「後もう一つ、それを宣誓が確認しに来なかったと言うことは僕は自分の体で良く分かっているんです。診に来なかったですもん。あのとき抜いていれば手前の前歯の歯茎もここまで下がったものかどうかあの後本当に夜ぐらいに急激に落ちたそれが防げなかったものかどうか、あの時どうしても抜かなきゃいけないタイミングであったんじゃないかという思いがあるんですよ。」

被告「うん確かにあの処置に関して言うと判断に誤りではなかったと思うんですが、ただ判断は確かに甘かったのかなと、要するにーーさんが言われるようにそこまで動いているのに残したと言うことに対して野判断は僕自身今思うと甘かったのかなと言う。

原告「歯の動きと歯茎の状態を見てそれを判断してそれから処置があるというのが順番だと思う。まずやり方があって判断しなかったと言うことになればそれはもう全然話にならないと言うことではないかと僕は思うんですけど。」

            「治療終了1年半後の被告歯科医の本人尋問証言」

本人調書被告
33ページ中
原告「第2歯がぐらぐらの状態で抜こうという判断をしようと思った治療ではなかったですか。」

被告「大きく動けば抜歯しなければならないのかなというのも治療の段階としては合ったと思います。」

原告「2歯が大きく動いているか動いていないかと言うことを毎回の治療日で確認していましたか。」

被告「していました。」

                 「原告患者としての意見」

被告歯科医は「甲第27号証は絶対証拠にはならない」という確信を持って証言しているようにしか見えない。さらに推測すると「被告歯科医の確信」は「被告弁護人の確信」でもあろうと思う。

                                           以上

         「治療終了3ヶ月後原告患者は被告歯科医に何を怒っていたか」
                  

ここからの記載は特に注意しないといけないと思う。甲第27号証をそのまま書き写す。

   「歯茎破損進行の中での被告歯科医の治療態度に対する原告の怒りの苦情と被告の釈明」

甲第270号
8ページ中
被告「うん。ーーさんが言うようにそういう状況になる方も中にはおいでるんです。ただその中からも立ち戻って修復する人も中にはいる。できればそういうようなところをどうしても狙っていきたかったと言うようにただそれがーーさんにそういう風な説明を十分してなかったということと、やっぱり急激に歯茎が減って来たと言うことですごくーーさんが気になっていたのに僕の方であまり、−−さんにお伺いしなかったというのは」

原告「良く見てもらえなかったというのはあると思う。僕がこれはもうだめじゃないかと言ったときも先生は奥の席に座っておられてこの歯を診ていないですよね。だから危機感の共有みたいなものはしていないと思う、先生は。僕の歯の事を思っていたとそこまで言ってもらうのは非常に言葉としてはうれしいが実際の現場では全く診ていないではないかと言うのが僕の思いとしてある。診に来なかったじゃないか、案時奥の席に座って「医者の自分に任せとけ」と言っただけで本当に診てここまで動いている歯が本当に固まってくるものなのかどうか。
この歯が動いているかどうか分かりませんがあれだけ動いていればだめだろうと言うところまで動いていませんでしたかね。
それを何故きちんと診ないで今、ほんの写真を見せて実際にはこういう形でとか、ああいう形でとか話をされているが、このほんの写真の歯がこういう風に動く状態だったのか歯茎が下がっていたかしっかりしていたのかその辺で判断は変わってくると思う。」

被告「実際はこの本を読んでもらうと歯が雨後低いるという事が」

原告「ちょっと動いているのか大きく動いているのかと言うところまで書いているのか。完全に動ききっていましたよ。あの時点で」

被告「確かに動きの方は大きいという」   (甲第27号証8ページ中より)


             「治療終了1年半後の被告歯科医の証言」

本人調書より 
33ページ中
原告「2歯が大きく動いているかいないかと言うことについて毎回の治療日で確認していましたか。」
被告「していました。」
原告「いつも診ていましたか。治療日ごとに診ていましたか。」
被告「僕の記憶では診ていたと思います。もし大きく動いてクレームがあればーーさんは必ず僕に何か言ってくるはずですから、そうですよね、。」
原告「僕は言っています。」
被告「そうしたらその段階で、じゃああなたの言うことは知らないからと言って、あなたのところ鋭家内と言うことはあり得ないんです。それで、−−さんは引き下がりますか」

                   「原告患者の意見」

被告歯科医弁護人は「甲第27号証の存在」を早くから知っていたのに被告歯科医に「上記のような証言」をさせていると言うことは「裁判で甲第27号証をつぶせる」という確信があったのだろうと言うのが原告患者の意見である。

                                         以上

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裁判ファイター舘一義。
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