人生一発逆転「リアル裁判ゲーム歯科医療」

日本の法廷から「捏造証拠」「宣誓をしての偽証」「弁護士の一枚上手のうその弁論」を追放しよう。

(2) 医療裁判の姿

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9月11日17時00分 「書き込みを分かりやすく修正する。」
9月13日22時30分 「再修正いたしました。」

                    「テレビの中の裁判」

皆さんは良くテレビで裁判ドラマをごらんになったことがあると思うが、
テレビの中の裁判ではそれまで自分の過失を強固に否定していた被告医師が、「本人尋問」の際に患者側弁護士に「新しい証拠等」で追い詰められてとうとう本当の治療内容について証言し、
「最後に患者側が勝」と言うパターンであると思う。
私も自分の裁判を経験するまでは「ほぼこのようなテレビドラマのような形」を想像していた。
しかし、「金沢トンネリング裁判」の場合、加賀歯科医が本人尋問で「金沢の歯茎破損が自分の治療中であったこと」や「右上第2歯を固定しないと咬合性外傷になることを知っていた」などと証言し、金沢がその後の進行協議で、倉田慎也裁判長の裁判指揮により、「加賀歯科医の偽証」を立証しても、
第1審の合議は
1 本人尋問での加賀歯科医の証言や、
2 加賀歯科医が提出した「乙第42号証」の歯科医学知識や、
3 加賀歯科医の偽証を立証する、甲第32号証(サンメディカル社のスーパーボンドカタログ)等をすべて証拠から削除して「患者である金沢の全面敗訴」と判決した。

だから、実際の裁判では「テレビの裁判」とは全く異なる「視聴者の常識だけ」では全く理解できないような「裁判官が重要証拠を削除した上での異常識判決」が実際に出されているのである。


    「私を含め医療被害者の裁判恐怖、(裁判所も自分の弁護士も信用できない。)」

実際の裁判では、特に医療裁判ではテレビドラマのように進行しない。
医療被害者たちはよくブログなどで裁判の傍聴を必死で求めているが、それは「国民の実際の監視が無ければ裁判所は何をするか分からない」という事が実際の裁判で起きているからであるし、
さらに、「一部の医療被害者」が自分の弁護士について「解任通知」を常にポケットに忍ばせておいた方が良いと言う人もいるのは
「自分の弁護士がいつの間にか医師側の味方になっている」と言う事もよく聞くからである。

「笑っちゃう」が「日本の医療裁判」はテレビよりも悪役の幅がずっと広く「医療被害者は裁判官にも自分の弁護士にも全く油断できない」と言う状況がある。


      「裁判長が入れ替わったらそれまでの審議内容は「0」に戻る。」

特に医療裁判は時間がかかるため判決までに裁判長が入れ替わる確率はほぼ100%であるが、最初の裁判長で審議の進行に安心していると次の裁判長の審議進行にいらいらすることがある。これは患者側にとって足の水虫を靴の上から掻いているようなもどかしさで、途中で頭がパンクしそうになるほど結構つらい経験になる。
私の場合は「裁判期日の間隔が長くなっていくときにじたばたと苦しんだ」り、「判決を見て死にそうになった」経験があるが、とにかく「日本の裁判」では裁判長が代わると「それまでの裁判長の自由心証」は「0」になり、新しい裁判長の「自由心証」が「0」から始まる。
金沢再審請求人としては自分自身の裁判経験から医療被害者の皆さんに「2人目の裁判長」に注意するように申し上げる。(2人目の裁判官に注意するようにと言うことは「裁判所の一部が『医療被害者が対峙するもの』、によって影響を受けている可能性がある」と言うことの指摘でもある。)



                  「裁判調書も危ない。」

また、信じられない人が多いだろうが、裁判所の裁判調書は改ざんされる場合があるので審議ごとに調書を確認すべきであるという人もいる。
裁判官も弁護士も裁判調書すらも信用できないというのが驚くべき事に「医療被害者が長年観察してきた裁判所の姿」である。
裁判記録の改ざんについては裁判所は絶対にやる。
このブログでは証拠が提示できないので詳細を書いていないが私自身が「裁判記録の改ざん」を自分の裁判で経験している。(9月の現時点では「具体的な裁判調書の改ざん」について何度も書き込み済みである。)

     「裁判記録が通し番後で管理されるのは控訴審に送られる際である。」

これは私にとっても最近の知識になるが、裁判記録に通し番号がつけられて管理されるのは裁判記録が控訴審に送られる際らしい。
どうも机の上に資料を並べて一気にスタンプで番号を押すらしいが、それまでは単に資料としてつづられているだけで裁判所としての管理の対象にはなっていないらしい。
だから「スタンプを押す前の裁判資料の改ざんはとても簡単」なのである。
このことから「裁判記録の改ざんは裁判所の管理体制そのものに問題がある」と私は指摘する。
ただ、裁判資料は「当事者が提出した時点で電子記録になる」事は準備書面などに「申請情報入力」との記載があるので、この記録を裁判所として完全に管理すれば改ざんは防げると思うが、私はその辺の『管理』の詳しいことは知らないので、現時点では「裁判官と書記官が共謀した場合は電子記録喪改ざんできるのではないか」と言う疑問を指摘するにとどめる。

        「第1審裁判官は自己防衛として裁判記録を改ざんする。」

「第1審裁判官にとって最もいやなこと」は「第1審判決を控訴審が棄却すること」であるから、控訴審に送る前に「控訴審が見てはまずい資料」を何とかしたいと思ってもこれは当然に「裁判官の自己防衛」であり、ある意味、人間なら誰でもやる行為であろうと思う。


        「裁判所に疑問を持っているものはほぼ医療被害者である。」

一部の刑事事件で、高知の白バイ事件のようなケースもあるが、それは単発の疑問であり、横につながることはない。
しかし、「医療被害者」は裁判所が信用できないという点で横に連携を始めている。
私は「これはにはっきりした理由がある」と思っているが今ここではまだかけない。
いつかこのブログがもっと進んだ時にできれば「はっきり書きたい」と思う。
(9月の現時点では結構はっきり書き込んでいる。)

              「私の裁判はどうであったか」

9月の現時点で「新リアル」に結構はっきりと「言いたいことを明確に」書き込んでいるので是非ごらんいただ来たい。

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1 ヤフー表紙に「ブログ」としてクリック
2 検索に「新リアル」としてクリック  以上

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