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「このブログで裁判所が信用できないという主張が始まっている事について」
私に「裁判所が信用できない」という主張が反社会的であるという認識はない。
「富島克子さんについて」
私が本人訴訟で医療裁判を争えたのは「富島克子」さんという医療被害でお母さんを亡くされた方の裁判が大きく影響している。
富島克子さんは裁判が結審してから判決まで6年近い時間がかかっている事、自分の弁護士が裏では被告医師の美佳であったことなど、詳細に本に書かれた方である。
私は控訴審の第2回口頭弁論が終わったあたりで富島産の本を読み、始めて裁判調書が誰でも見られると言うことを知り驚いたというほど裁判については馬鹿であった。
「富島克子さんの本に書かれていたこと」
一言で言えば、「被告医師の弁護士と裁判官がぐるになって原告をつぶしにくる場合がある」と言う話だった。最初は信じられなかったが何度か読み返して富島さんが書かれている内容は本当であると信じるに至った。
「私の裁判はどうか」
一言で言えば、私の裁判でも「被告歯科医の弁護士と裁判官はぐるである」と思う。そうでも無ければ裁判調書の異常な記載は説明がつかない。
「このブログは世間の役に立つ」
富島さんの本が医療被害者の役に立っているようにこのブログも長い目で見て裁判所や医療被害者の役に立ったと思われるブログにしたい。このブログが危険水域に踏み込んで見えるのは「是正されるべき裁判の姿」が書かれているからであり、誰に痛みがあるとすれば、その痛みは「正しい道に向かうための陣痛である」。
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