人生一発逆転「リアル裁判ゲーム歯科医療」

日本の法廷から「捏造証拠」「宣誓をしての偽証」「弁護士の一枚上手のうその弁論」を追放しよう。

(6) (5)より咬合性外傷とは

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 (「書庫7原告最強証拠乙42号証」の続き)                                        
                       「歯周炎の特徴」

乙42号証より 

      「歯周炎と咬合性外傷が合併すると通常は数年単位の破壊が急速に進行する。」

7ページ下
「歯周炎が進行する速度は比較的ゆっくりで、数年単位で進行する。しかし、早期接触などにより、異常に強い(外傷性咬合)が加わって咬合性外傷を合併したり、特殊な細菌に感染したりすると、破壊は急速に進行する。」

               「歯周炎には慢性期と活動期がある。」

9ページ上
「歯周炎は慢性疾患と言われるが、その速度は常に一定速度で進むのではなく、活動期、すなわち急速に進行する時期がある。(通常歯槽骨の吸収が短期間で急速に進行した場合を活動期と呼んでいる。)」

          「歯周炎が重度になると悪循環が生じさらに急速に進行しやすい。」

9ページ中
「ポケットが深くなると毒性の強い嫌気性のグラム陰性菌が増加する。さらに骨吸収などにより支持力が低下すると2次性咬合性外傷が生じ炎症と合併し、進行を早める。」

           「歯周病の修飾因子の中でも影響力の大きい外傷性咬合」

10ページ中
「歯周病の修飾因子の中でも影響が強い因子は、外傷性咬合である。すでに歯周炎に罹患し歯を支える支持組織の了が減っている歯は、生理的な範囲の咬合力ですら外商的に働くことがある。(中略)支台歯などには十分な注意が必要である。」


                    「歯肉炎とは」

10ページ中
「局所因子の刺激に対する歯肉の炎症反応で炎症は歯肉に限局し、歯根膜や歯槽骨に病変は生じていない。」


                    「歯周炎とは」

10ページ下
「炎症性破壊が歯肉から深部の歯根膜や歯槽骨に及んだもので真性ポケット形成、上皮付着の根尖側移動(アタッチメントロス)が生じている。」

                   「咬合性外傷とは」

13ページ中
「異常に強い咬合力や側方圧によって歯根膜や歯槽骨に生じる外傷性の病変である。歯根膜の圧迫部の変成壊死や歯槽骨の吸収などが生じる。歯肉に炎症は生じない。歯周炎と合併すると急速に歯周炎を進行させる。」

                  「金沢再審請求人の意見」

「乙第42号証の歯科医学知識で重要なのは「咬合性外傷と歯周炎が合併すると歯茎の破壊が急速に進行するという点である。」

                   「控訴審判決の問題点」

控訴審裁判官は被告歯科医に対する原告患者の「右上第2歯がぐらぐらになった」との訴えに被告歯科医が何の処置もしなかったことを「治療懈怠ではない」と判断しているが、
そもそも、控訴審は判決の中で「傷病名を前提時事として確定していない」ため治療内容の正否について判断できるはずがない。
たとえて言えば、腹痛の原因が、「食べ過ぎ」によるものか「虫垂炎」によるものかを明確にしないまま、治療内容の正否を判断しようとしているようなもので控訴審判決の判断は「適法な成立」のための要件をまったく満たしていない。

                                        以上

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裁判ファイター舘一義。
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