厚生労働省の発表によると、2012年日本の平均寿命は男性が79.94歳、女性が86.41歳となっています。

 

戦後の1947年では男性が50.06歳、女性が53.96歳となっていますので、現在の平均寿命が飛躍的に上がっていることがわかると思います。

 

これは医療の発達が大きな要因と考えられますが、国民の健康志向もひとつの要因ではないでしょうか?

 

健康づくりに大切なものは、大きく分けて2つあります。

 

1つ目は「食生活」です。

 

食事は人間にとってエネルギーの源ですから、欠かすわけにはいきません。

 

適切な食生活は、健康の基本となります。

 

個々の1日当たりのカロリー摂取量を基本に、13食を規則正しく食べることが健康づくりの第一歩です。

 

2つ目は「運動」です。

 

適度な運動を継続して行うことで、若い身体を維持することができます。

 

しかし適度な運動とは個人によって様々で、意外に一言では言えません。

 

日常生活をどのようにして暮らしているかで大きく異なりますが、代表的なものをあげるとすれば、ウォーキングを会話しながら30分ほどかけて行うことが適度な運動とも言われています。

 

いずれにしても、適切な食生活と適度な運動は健康づくりになくてはならないものです。

 

自分に合った健康づくりを継続して行っていきましょう。

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参議院選挙で安倍自民党を倒す為に野党共闘をするということで、共産党までが参加したことに驚きました。

結果は与党の勝利に終わりました。

しかしその後の都知事選挙で雇野党統一候補を出す断簡で右往左往していました。

やっぱり掛け声だけか?という感じでしたが、最終共産党が折れたのか鳥越さんに一本化されました。

そして宇都宮氏が辞退し正真正銘の一本化になりました。

この時野党共闘の本気度がわかりました。

今までは、自民党VS大野党でした。

それは社会党であったり、新進党であったり、民主党でした。

しかし民主党政権の失敗から私は、今後政権交代は再び自民党が分裂しない限りないと思っていました。

もともと一回目の政権交代の細川内閣は自民党の分裂から起きたものでした。

小沢さんの豪腕で達成したようなものでした。

2回目の政権交代もその流れが続き、小沢さんの力によるものだと思っています。

しかし民主党政権の失敗により、国民は新しい勢力には期待しない傾向が多くなったと思います。そ

の中で飛び出した野党共闘です。

とりわけ共産党の立場が大きいと思います。

野党の中でも別物だった共産党が融和、協力路線に変更し始めたからです。

かつて社会党が自民党と連立を組み、社会党らしさがなくなり、ほぼ消滅したも同然になっています。

共産党が本気になった今、都知事選を皮切りに何か起こりそうな予感がします。

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琵琶湖旅行の思い出

息子が歴史好きで、お城を見るのが好きなので、お城をいろいろ見せてあげようと思い、琵琶湖周辺に行くことにしました。息子がまだ小学校4年か5年のころです。社会の教育にもなるし、と思って、積極的に旅行に連れて行くことにしました。

まずは新幹線で米原まで行って、彦根に行って彦根城を見ました。ここは保存状態もよく、美しいお城です。そのころはまだひこにゃんのようなキャラクターはいませんでした。彦根城に登って、じっくりお城の中を見学しました。彦根の城下町を少し歩き、それからまた電車に乗って琵琶湖の北の方に行きました。湖北になると、いきなり雰囲気が北陸という感じになります。

織田信長に滅ぼされた浅井氏はこのあたりにいたんだよ、などという話をしているうちに、長浜に着きました。ここに長浜城があります。お城は海の近くに建っていて、そんなに大きくはありませんが、豊臣秀吉ゆかりのお城なので、歴史好きには面白いと思いました。

その日の宿は長浜にあるホテルを取っていました。お城と海の近くで、温泉ジャグジーもあってなかなかいいホテルでしたが、あまりお客さんはいなかったようでした。次の日の午前中に長浜城をゆっくり見学しました。

いろいろとお城の歴史などが展示されていて面白かったです。ここはあまり大きいお城ではないですが、一見の価値はあると思いました。今度は京都旅行に連れて来てあげるから、などと言いながらその日はうちに戻りました。

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