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厚生労働省の発表によると、2012年日本の平均寿命は男性が79.94歳、女性が86.41歳となっています。

 

戦後の1947年では男性が50.06歳、女性が53.96歳となっていますので、現在の平均寿命が飛躍的に上がっていることがわかると思います。

 

これは医療の発達が大きな要因と考えられますが、国民の健康志向もひとつの要因ではないでしょうか?

 

健康づくりに大切なものは、大きく分けて2つあります。

 

1つ目は「食生活」です。

 

食事は人間にとってエネルギーの源ですから、欠かすわけにはいきません。

 

適切な食生活は、健康の基本となります。

 

個々の1日当たりのカロリー摂取量を基本に、13食を規則正しく食べることが健康づくりの第一歩です。

 

2つ目は「運動」です。

 

適度な運動を継続して行うことで、若い身体を維持することができます。

 

しかし適度な運動とは個人によって様々で、意外に一言では言えません。

 

日常生活をどのようにして暮らしているかで大きく異なりますが、代表的なものをあげるとすれば、ウォーキングを会話しながら30分ほどかけて行うことが適度な運動とも言われています。

 

いずれにしても、適切な食生活と適度な運動は健康づくりになくてはならないものです。

 

自分に合った健康づくりを継続して行っていきましょう。


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