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山本さんは非常に多くの作品を書かれているので、何を読んだらいいのか迷いますよね〜^^
四国統一を目指す元親の妹・養甫を娶り、長宗我部の旗下で勇名を轟かす波川玄蕃だが、元親の妬心から二人の溝は広がっていき、やがて悲劇が…。戦では常に先頭に立ち、領民を慈しみ、妻と子を愛した名将。索莫たる戦国乱世に、夫婦の情愛が胸を打つ。(作品紹介より)
山本作品といえばこれまで何冊か読んだものは江戸の市井ものが多かったような気がします。
が、この作品は表紙からも想像ができますが、戦国武将ものなのです〜!!
江戸の町人とかを書かせてもキリット筋の通ったカッコいい男を描いてしまう山本さんですから、それが戦国の動乱期を生きる人物を書かせたらと思って楽しみに読み始めたのですが、予想通り良かったです♪
静かな文体の中にもそれぞれの登場人物の熱い決意のようなものを感じることのできるいい作品だったと思います。
ラストはちょっとあっけないかなと感じる方もいるかもいるかもしれませんが、余韻を残した感じで僕は良かったと思いま〜す♪
dondonの満足度 ★★★☆☆
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こんにちは(^_^)/
山本作品は何冊か読みましたが
魔茶には読み易い作風に感じます。
江戸市井物は好きなのですが
戦国武将物はちょっと苦手かも・・・
でも、山本作品なら読めるかな?
挑戦してみたいと思います。(^^ゞ
2015/1/25(日) 午前 11:42 [ ?? ]
この方も作品数多いですよね〜
市井もののイメージが強くて、戦国武将ものとは意外な感じがしました。
最近、時代&歴史小説を読みたいと思いつつ、これという作品や作家さんが見つかりません。
山本一力作品に戻ってみようかなぁ。
2015/1/26(月) 午前 0:20 [ 砂時計 ]
> 魔茶さん
こんにちは♪
山本作品は読み易くて内容もさっぱりしたものが多くていいですよね♪
山本さんといえばこれまで江戸の市井ものが中心でしたが、戦国ものもベースは同じって感じで読みやすかったですよ。
いろいろ挑戦してみましょ〜^^
2015/2/1(日) 午前 9:59
> 砂時計さん
こんにちは♪
確かに時代歴史ものの作家さんって、意外と限られちゃうんですよね〜^^;
ただ、この分野ってそんなに話題作ってのもないだけに、自分の知らない良作は探せば転がっているのかもしれませんね〜^^
山本作品も大して話題にもなりませんが、安定して読み応えのある作品を提供し続けてくれるのでありがたく思っていま〜す♪
2015/2/1(日) 午前 10:04