|
久しぶりの真山作品です♪
特捜部に赴任した気鋭の検察官・冨永真一。宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遥。ある汚職事件と友の失踪がつなぐ二人の運命。正義とは何か?国益とは何か?超弩級の謀略小説。(作品紹介より)
真山さんの作品との出会いは企業買収をテーマにした「ハゲタカ」でしたが、その後も社会派作品を何作か出されていて、そのクールな描写はすっかり定着してきているといった感じですよね〜
この作品でも、国家権力を笠にきた陰謀や国益大事のアメリカの策謀等、骨太なストーリーが展開されて面白かったです。
他にこの手の作品を書く作家さんをあまり知らないので、真山作品はこれからも大切に読んでいきたいと思います♪
dondonの満足度 ★★★☆☆
|
全体表示
[ リスト ]






この本は気になっていました。
本当、真山さんの様な感じの作家さんは、なかなかいらっしゃらない気がします❗️読んでみたいです!
2015/2/15(日) 午後 2:41
> LIBRAさん
こんにちは♪
ハゲタカほどのインパクトはなかったですが、いかにも真山作品!って感じで良かったですよ。
経済小説を書く作家でもしかしたらこんな作風の作品もあるかもしれないので、探してみたいな〜とは思っています(^^)v
2015/2/22(日) 午前 10:34
『ハゲタカ』シリーズでは、企業買収を描きながら人物に焦点が当たっていたためにインパクトがあったのではと、思っています。
こちらは未読ですが、『売国』という強烈なタイトルに負けない「骨太なストーリー」を期待したいですね。
2015/2/24(火) 午前 0:03 [ 砂時計 ]
> 砂時計さん
こんにちは♪
おっしゃるとおりですね〜!
ハゲタカシリーズでは、魅力的な登場人物も大きな要素でしたよね!
その点、この売国ではそういったものはあまり感じられませんでしたが^^;
それと、骨太な設定は良かったのですが、ちょっと消化不良感も否めず、ややタイトル負け?!だったかな〜なんて感じもしてきました^^;
2015/3/1(日) 午前 10:10