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いえ〜い♪大好きな高村作品ですが、読むのは数年ぶりになります。
惚れたって言えよ--。美貌の殺し屋は言った。その名は李欧。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに二十二歳。しかし、二人が見た大陸の夢は遠く厳しく、十五年の月日が二つの魂をひきさいた。『わが手に拳銃を』を下敷にしてあらたに書き下ろす美しく壮大な青春の物語。(作品紹介より) 高村作品は何年か前に数冊読んで、その濃厚で文学チック?な作風にすっかり魅せられてしまいました!
お気軽にすらすら読めるといったものではなく、ある程度腰を据えて向き合わなくては!ってな感じの作家だと思います。
今回たまたま、次に何を読もうかな〜とネットをあちこち眺めていて、まだ読んでいなかった高村作品を発見!
この作品は、高村さんの作品にしてはどちらかというとあっさり目の作風なのかもしれませんが、独特の美しい文体はファンとしては満足のいくものでした。
この世界観は、他の作家では味わうことができないものと思ってます。(←かなり褒めすぎ^^;)
ただ、残念ながら好き嫌いはあるかもしれないですけどね^^;
全編にわたりどんより靄のかかったような作風ですが、自分の周りではお目にかかれないちょっと陰のある男の生き方を、桜をモチーフに幻想的に綴りあげた高村文学を覗いてみちゃてはいかがですか♪
dondonの満足度 ★★★★☆
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こんばんは(^^)
好きな作家さんの作品なんですね。
魔茶も、高村作品は何冊か読んだ記憶が・・・^m^
最近、全然読めていません。
この時期は、どうも頭がスッキリしません。
読みたいとは思うのですが・・・
でも
ここで紹介された作品は、しっかり、チェックしてま〜す。(^^)v
2015/3/1(日) 午後 6:49 [ ?? ]
新しい作品なのですね〜
昔読んだっきりの作家さんです!
チェックしてみますね〜
2015/3/1(日) 午後 9:43
> 魔茶さん
こんにちは♪
高村さんのちょっとくどすぎるくらいの独特の文体が好きなんですよね〜^^
久しぶりに読んでみたのですが、期待通りの作品でした♪
ただ、ほんと好き嫌いがはっきり分かれる作家だとは思いますが^^;
2015/3/8(日) 午前 9:51
> LIBRAさん
こんにちは♪
この作品は、新しい作品ではないのですが、たまたままだ読んでいなかったので読んでみました♪
最近、新作はあまり出していないのでは?!
昔の作品でまだ読んでない作品もあるみたいなので、またそのうち挑戦してみたいと思っています!
2015/3/8(日) 午前 9:55