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角田さんの作品を読むのは、「八日目の蝉」に続いて2作目になります。
ただ好きで、ただ会いたいだけだった。わかば銀行から契約社員・梅澤梨花(41歳)が1億円を横領した。正義感の強い彼女がなぜ?そして―梨花が最後に見つけたものは?!第25回柴田錬三郎賞受賞作。(作品紹介より)
テーマとしては、自分の周りでもし起こったとしたらびっくり!ってな感じの話だけにちょっと興味を惹かれますよね。
この作品も、「八日目の蝉」と同じように全編にわたり息苦しい感じと徐々に高まっていく切迫感みたいなものが強く感じられ、角田さんってこの手の雰囲気を出すのがうまいな〜なんて思いながら読んでました。
角田さんって、「八日目の蝉」しか読んだことないのですが、意外とたくさんの作品を出してるんですね。
聞いたことのあるタイトルの作品もいくつかあるようなので、そのうちまた読んでみようかな〜なんて思ってます♪
dondonの満足度 ★★★☆☆
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角田さん、意外に作品多いですよね〜結構息苦しくなる作品が…(笑)
映画も観てみたいです❗️
2015/3/8(日) 午後 6:07
こんばんは
息苦しくなる作品ですか…
なんとなく解ります(^_-)
甥っ子がもっているらしいから
今度借りてこようかな〜♡
2015/3/8(日) 午後 11:58
> LIBRAさん
こんばんは♪
角田作品、誘拐事件の次は横領事件でした〜^^;
○○事件ものがまだあるのかな?!
小説として読むのには、非日常的なこのての話は面白く読むことができますね♪
そうそう、映像としても楽しめそうですよね♪
2015/3/14(土) 午後 9:36
> koharuさん
こんばんは♪
koharu さんは、身内の方がいろんな分野の作品を読まれてるみたいで、お手軽に借りて読める環境が羨ましいです〜(*^^*)
あ!それをしてはダメ!!って思わず言ってあげたくなるような、主人公のはまりっぷりにひやひや感と絶望感を感じました(>_<)
2015/3/14(土) 午後 9:43