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あたいを見かけた噂を聞いて あんたが港を発つ汽車と
居所持たずのあたい乗せた 夜汽車が03時にすれ違う 忘れてゆくなら窓もこんなににじみゃしない あんたの泪とあたいの泪 夜汽車は03時にすれ違う・・・ 出会いは、さびれた居酒屋 呑んだくれて、机の上に顔を沈めていたあたいの前にあんたはあらわれた あんたはなにも聞かない、あたいもなにも言わない あたいは拾われた子猫のように、あんたの家に住み着いたあんた
今時珍しい風呂なしトイレ共用のアパートに住んでいた
バイトをしながら司法試験合格を目指し勉強の毎日2ヶ月に1回の 自分へのささやかなご褒美の日にあたいと出会ったと
そう、あんたはあたいになんも聞かないから、会話はあんたの話しだけ
あたいはそんな部屋がなんか居心地よくて住み着いてしまった
そんなあんたが司法試験に合格した
あたいはなんか居心地が悪くなってきた
あんたは変わっていない以前のままでも、この部屋は引越するという
あたいはやっと決心をした 終わり
「私は高校時代変でした」とどっかで書きましたが、その一つに「高校時代の私の部屋には中島みゆきが流れ続
いていた」というのがあります
彼女のデビューは1975年私が10歳の時ですが、私が彼女にhまったのは1977年に発売された
「わかれうた」ではなくて1979年から始まった彼女のラジオ番組を聞いたのが決め手でした
「わかれうた」を歌っていた歌手がどんなことをしゃべっているのか…そのラジオ番組を聞いた時からその後の私
の人生が決まったと言っても過言ではない位の衝撃に彼女のシングル、LPレコード(^-^;を全て買いあさっ
た………中古もあったけどね
初期のLP10枚「わたしの声が聞こえますか」「みんないってしまった」「ありがとう」「愛してると云ってくれ」「親愛
なる者へ」「おかえりなさい」「生きていてもいいですか」「臨月」「寒水魚」「予感」位までは全曲空で歌える位
聞き込みました。 今でも新しいCDが出たら半年位は車の中でずっとそればかり聞いていますが、
今は頭に入りません(^-^;やっぱり高校時代位の頭ってさ、凄い(^0^)/(なんのこっちゃ(^-^;)
で冒頭の4行は今でも頭に残る彼女の歌の一部で、
その後は私が勝手にイメージした陳腐な世界(^-^;
考えてみると私は100曲以上彼女の曲をそらんじていた時期があったわけだ(^-^;
私の変な高校時代のお話しでしたm(__)m
つづく
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