|
私のいつもの採取場所は、幾つかの沢から流れてきた石灰石が集まっているようで、
種類がいくつかあります。
表面にかなり大きいサイズのウミユリが見える石は上流の有名な花桐系の石だと思います。
石も固くて分離は最悪です。
黒色のフズリナが密集している石が時々あります。
黒色のフズリナ花桐では見られないです。
こちらも分離が悪いです。
白色で、濃灰色の石灰藻?等が見える石は外の石に比べてかなり割りやすく分離も少しいいです。
腕足ぐらいならたまに出ます。
プロダクタス?
分離がよくてもこの程度でぱっと見ではなんだかわかりません。
雌型に肋が残っていてやっとわかる位です。 スピリファーでしょうか?
左側はクリーニングできてません。
かなり密な石灰石からは二枚貝も採取できます。
他にも以前記事で紹介した、サンゴ、コケムシ、巻貝は上記の石等とは少し違う気がします。
それぞれの石の露頭を見つけて、詳しく調べたいと思います。
|
|
先々週にヤフオクで落とした
Ogygiocarella debuchii
です。
イギリス産で、オルドビス紀のものです。
母岩から出たその他
尾部 下部は肋が無くなり、のっぺりしています。
種類不明
頭鞍部
中心に線が隆起していて、そのまま棘が出ています。
おそらく
Cnemidopyge とか
Ampyx の仲間だと思います。
|
|
この前の続きです。
詳しい方はすぐ分かると思うのですが、私は知識が浅いので名前が分かりません。
植物の沢山入った石にありました。種だとおもいます。
多産しました。かなり変形してます。ナノナビスでしょうか。
次回はちゃんとポイントを見つけたいと思います。 |
|
4日に二子山に行ってきました。
ペルム紀の石灰岩と石堂層の化石を拾ってきました。
ラステラム
二子山のN沢の転石で拾ったもの。いまだに産地が分からずに運よく採取。
サンゴ種類不明
二子山西岳の道路脇から採取。
|
|
今朝、2009年に行った岩手の石炭紀の石を割ってたら出ました。
リンギュアフィリップシアだと思います。
T寺近くで採取したものです。
頭鞍部
遊離頬部だと思われます。
やっとこれで、サメの歯、アンモナイト、三葉虫がそろいました。
|
[ すべて表示 ]




