シャローム 1 2

さいたま市見沼の風景やスナップ写真を撮っています。

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晩秋の見沼たんぼの中に、藁で作った変なものがありました。

近づき、説明を読みましたら藁塚で、呼び名は「フナノ」。

見沼地区では、昭和33年頃まで「フナノ」が存在していたそうです。

脱穀した後の藁を保存する為に 藁塚を作り、その藁でナワ、ムシロを作り、

 家畜の飼料、田畑の肥料、かまどの燃料、などに利用されて

 捨てる事はなかったようです。

私達の国には、世界に類を見ない「藁の文化」が形成されていたそうです。

最近は農作業の機械化が進み、生活様式が変化して、藁塚は消えました。

今回、農家の有志によって見沼たんぼ に「フナノ」が再現。

この場所は、藁の文化を考え、稲作農業の大切さを学習していた所だったのです。

今の私達の生活を見ると、昔のものを安易に捨て 忘れたものが多いですね。

閉じる コメント(9)

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これは!!!、実物見たいです。
調べて早速チェックしたいです。
文化って消えたら、簡単には取り戻せないですよね。

2008/11/27(木) 午後 10:24 roki

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ところ変わればわらも姿を変えて楽しいですね晩秋の田圃のピエロですねお互い一緒に稲を刈ったあとの田圃で痛い切り株をふんで野球のマネゴトをしたのをおもいだしますね、晩秋のみごとな風情みとれます。

2008/11/28(金) 午前 7:44 [ 柳ちゃん ]

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晩秋の見沼たんぼには色々なものがありますね。藁で作られた塚は今では懐かしい思い出になりました。

2008/11/28(金) 午後 3:53 [ tsu**i3111*8 ]

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rokiさん 能率的、便利さに飛びついて、これまでの文化が壊れ、忘れてしまう現状は、どうしたら良いのでしょう。

2008/11/28(金) 午後 4:30 [ minuma ]

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柳ちゃんへ お互い農家ではなかったですが、稲を刈ったあとで良く遊びましたね。昔の時代で、終った文化としたら、あったらもん。

2008/11/28(金) 午後 4:35 [ minuma ]

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tsuchiさん 無事帰られたですか。工業社会になり、藁の文化が消えて、家族、社会、あらゆるものが変わってしまいました。

2008/11/28(金) 午後 4:41 [ minuma ]

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6番目の写真、光に染まる「フナノ」が美しく輝いていて、モネの「Grain Stacks(今ならフナノと訳せます)」の絵と重なりました。
思わず画集をみましたら、晩夏の朝日に、夕日に、輝くフナノ、時間の異なる光で描いていました.

2008/11/28(金) 午後 8:48 [ 旅の木 ]

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旅の木さんへ 何気なく撮った写真が、モネ先生の印象画と重なるとは嬉しいです。見沼のフナノはボッチ、ニホ、コズミなど各地で違った呼び方をされるようで、野菜などの保存の為らしいです。昔、フッセンからインスブルグへのバスから見た同じものを見ました。

2008/11/29(土) 午前 9:47 [ minuma ]

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見沼の風物詩をいつまでも大切にしたいですね。
TBします。よろしくお願いします。

2009/12/5(土) 午後 7:22 2010 heihei

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