ローカル線駅舎の旅

駅舎は古くなくちゃ、素敵じゃない!

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工場の中まで廃線跡は続いていますが、そばまで行ってみると、こんな警告が。さて、廃線跡を間藤駅に向かって、できる限り辿ってみよう。

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最初に発見したのが、このトンネル。信号機もあるぞ。でも、石垣が高くて、近くまで行けない。残念!どこか、線路に昇れるところはないのか。⇒続く

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町は静か。シルバーウイーク中のせいか、横浜、湘南、大宮、群馬など、県外の自動車が時折走っているが、人通りは少ない。突然、左側に橋脚が見えてきた。橋の下をくぐって、写真に収めた。そのあと、川を渡り、反対側からもう一枚撮影。

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道ばたに、「関東ふれあいの道」の標識が!全然、整備されているように見えませんが。⇒続く

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ゆっくりと3、4分歩いたか、目の前に昔の踏切跡が見えてきました。駅前から道路を歩いてきた人の姿が見えました。やはり、道路につながっていたんだ、よかった。

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おや?道路の右側の林から、ガサガサと何かが動いている音がしました。「カモシカに会える駅」だけど、こんな下のほうにはいるはずないので、タヌキ?カメラを構えていたら、いました!鹿です!望遠レンズではないので、わかりにくいですが、トリミングしてみました。野生のシカが、駅から徒歩10分もかからない所にいるなんて、驚きました。⇒続く

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間藤駅から廃止された線路の上を、若干の不安を感じながら(この先、どこまで歩いていけるか)歩き出しました。

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意外なことに、左側に沿って人家が数軒あって、テレビの音が賑やかに聞こえてきたりして、「探検」の気分は半減。しかし、足元は悪いです。⇒続く

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5連休のうち、一日くらい、どこかに出かけようと考えて、まだ訪問していなかった間藤駅、というか、その先の廃線跡を探索してきました。しかし、予想以上に乗客が多くて、特に帰りは神戸駅から、随分、行楽客が乗り込んで、京浜東北線の通勤時間帯並みに。ローカル線のまったり感がなくて残念ではありましたが、収穫はありました。

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午前11時に間藤駅に到着。早速、廃線跡を先へ進みました。廃止された線路から振り返ると、乗ってきた列車は、ススキの陰に隠れるほどで、秋の気配が感じられました。⇒続く

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