ローカル線駅舎の旅

駅舎は古くなくちゃ、素敵じゃない!

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少ない列車ダイヤにもかかわらず、幸運にもちょうど上り列車がやってくる時刻だ。海岸沿いをゆっくりと走って、誰もいないホームに停車した後、(予想通り、誰も降りることなく)列車は、静かに、走り去っていった。

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さて、時計を見ると、もう16時を過ぎてしまった。第1日目は、大狩部駅が最後になりました。

この大狩部駅、国道から入る道がロープのような物で閉じられていて自動車が入ることができない!さて、困ったと、道路の反対側に自動車を止めて、歩いて観察すると、国道の下をトンネルが通っていたのです。普通乗用車が通るには狭いので、路上に駐車し、トンネルを歩いて駅に向かいました。


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これが待合室か、と思うようなブロックを積んだだけの小屋が見えてきて、その先にはホームがあるのですが、海との境を区切っている、今にも朽ち果てそうな板塀が、この駅の冬の厳しさを想像させるのでした。⇒続く。

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日高本線の有名な撮影地である門別灯台近くの丘に行ってきました。事前に、みなさんのブログを参考にさせていただき、この撮影地を知りました。小さな灯台で、観光スポットにもなっていないようで、駐車場はなく、路上駐車になりましたが、交通量も非常に少ない道なので。

午後3時ごろでしたが、曇っていたため、遠景はガスがかかっていました。でも、20分ぐらい待って列車が来たときは、本当に胸がどきどきしました。行ってよかったなぁと感動した瞬間でした。

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浜厚真駅まで来ると、民家もなくなってきました。通常の「駅前」という概念が、当てはまらないです。

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浜田浦駅は、最初、通り過ぎてしまいました。旅館の看板があるのはわかったけど、駅があるようには見えないです。ホームに立っていたら、線路がまーつすぐ!

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また、北海道にひとりで来てしまいました。今回は、日高本線を途中までレンタカーと列車を使って訪問しました。日程の都合で、終点まで行く時間がなかったのが、残念でしたが。でも、我ながら気に入った写真も撮れたし、満足しています。

さて、初日は、レンタカーで訪問しました。最初は、勇払駅です。待合室の建物は、なんだか、住居つきの商店を転用したような感じで、殺風景。

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ホームに立っていたら、はるか頭上をジェット機が新千歳空港へ向かって飛んで行きました。

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ちょうど列車がやってきました。青い空に、青と白のツートーンカラーのキハ40が、とても映えていました。

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