ローカル線駅舎の旅

駅舎は古くなくちゃ、素敵じゃない!

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峠下駅の2つ深川寄りにある、真布駅です。道道のすぐ脇にある駅です。「駅前」というのが存在しないので、自動車は、駅裏手の道路のような草むらのような場所に止めました。待合室は、薄暗くて、ちょっとカビ臭い感じ。

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昔の駅名標示が、待合室に貼られていました。大事にされているんですね。

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初めて留萌本線にやってきました。1泊という短い日程であり、列車の本数が少ないこともあり、レンタカーでの訪問です。
旭川空港をレンタカーで出発、深川留萌自動車道を北竜ひまわりICで降りてすぐ、峠下駅です。自動車道が整備されたので、車で来ると、なんとも簡単に来れてしまうのです。待合室は広いです、やたらに。

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駅の周りには何もありません。とても静かです。駅舎の屋根に、雪止めというのでしょうか、北海道らしいです。ローカル線の駅舎には、可憐な花が似合います。

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美作滝尾駅の遠景です。
線路の手前には、田畑が広がっています。後ろの山と合わせて、駅舎の雰囲気にマッチしています。これぞ、田舎の駅という感じ。

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列車がやってきました。ステンレス車両でなく、キハ40とかだったら、もっと絵になるのになあ。

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再び因美線に戻り、最後の駅は、美作滝尾駅です
古き良き国鉄時代の駅舎を、そのまま残している有名な駅です。木造駅舎と松の木がセットになっている駅は、やはり、絵になりますね。

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この駅が有名なのは、寅さんシリーズの最後の作品、要するに渥美清の遺作のロケ地でもあるためです。駅舎内には、ごらんのように山田洋次監督の手紙が貼ってありました。そのほかにも、待合室には、ロケの写真がたくさん貼ってありました。

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丹比駅(2009.4.29)

次は、丹比(たんぴ)駅です。
この日の最後の駅になります。駅前には商店もあり、思ったより開けていました。

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ちなみに、国の登録有形文化財です。窓枠も、アルミサッシではなく、木のままに残されています。内部の壁も、かなり年代を感じさせます。

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ベンチも素晴らしいです。背もたれの部分だけでなく、肘掛までもが、カーブをかけたデザイン。駅舎は昭和の初めごろの建築ですが、このイスは、いつ頃の制作なのでしょうか。そういえば、日豊本線の駅にも、同じようなベンチがあった気がします。(私のブログに写真があるはず)

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(このあと、鳥取駅に行き、宿泊したのでした。)



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