ローカル線駅舎の旅

駅舎は古くなくちゃ、素敵じゃない!

☆JR西日本ローカル線

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厄神駅で三木鉄道を待っていると、別のイラストの電車がやってきました。
今度は、「銀河の旅」という名前が付けられています。
横からも写せばよかった、、、、。

加古川線 (2007.10.20)

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三木線を訪問するために、まず、加古川線を利用して、厄神駅へ向かいます。
加古川線の電車は、横尾忠則氏のイラストがラッピングされているので有名です。

この電車のイラストの題名は、「滝の音、電車の音」。

横尾氏曰く、『滝の音を耳にするといつも電車の音を想い出す。また電車の音を聴くといつも滝の水が落ちる音とひとつになる。だからぼくの中では滝と電車は分け難くひとつになっているのである。』

よく見ると、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘してる!

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次に訪問したのが、方谷駅です。
ホームと駅舎の高低差が大きな駅です。高齢者や足の悪い方には随分と辛いのではないか。
高齢社会を迎えて、特に高齢者の割合が多く、日常の移動手段として鉄道を利用する住民が多い地域こそ、バリアフリー化を推進しなければならないはずなのですが、「利用者が多い駅から順番に」改善されるのが現実。

さて、駅舎に目を移しますと、これも入口の作りがすばらしい。柱には石が使われていて、古い博物館か県庁のようです。駅舎自体は、汚れが目立っているのが残念です。

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午前9時、伯備線の美袋駅です。
トイレだけが新しくなっていますが、駅舎は古くて味があります。裏山とマッチしてます。
駅舎の入り口のデザインが、素晴らしいです。
ホームから駅舎を見ると、駅員が宿泊する部屋があるのでしょうか、煙突がありました。
待合室から外を見ると、田舎の駅にお決まりのような風景、駅前にタクシー会社の営業所。
駅から少し歩くと、「やくも」がやってきました。

備前一宮駅 (2007.10.19)

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サンライズ出雲で岡山県に着いて、最初に訪問したのが、吉備線の備前一宮駅です。時刻は7時20分ごろ、通勤・通学時間なので、特に岡山へ向かう車内は混んでいました。瓦屋根の木造駅舎が良い雰囲気です。駅の反対側は、写真のように田んぼになっています。

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