ローカル線駅舎の旅

駅舎は古くなくちゃ、素敵じゃない!

☆JR九州ローカル線

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昭和59年までは、宮原線がこの駅から走っていたのですね。

線路を撤去した跡が、構内の地面に残っていましたが、

これが宮原線の線路ででしょうか。

この先の踏切まで歩いてみましたが、

それ以上、宮原線の痕跡はわかりませんでした。

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駅名の看板もいい感じです。木造駅舎にぴったり。

財産標をみると、昭和4年とありました。

まだまだ現役で行けそうですよ。

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朝9時、別府からレンタカーで恵良駅までやってきました。

なんだか、左半分が民家になっているような駅です。

誰が住んでいるのでしょうか。


駅舎の内部は、きれいに修繕されていました。

私にとっては、修理され「すぎ」ているのですが。


ホームの柱にあった駅名標示ですが、

その古さがたまりません。思わず持って帰りたくなるほどです。

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大行司駅は、東峰村という所にありますが、合併前の旧宝珠山村の炭鉱で、

高倉健さんのお父さんが働いていたらしく、村内で「高倉健展」が開かれていました。
(見ませんでしたが)

その関係で、このように黄色いハンカチが駅に掲げられていたようです。

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菜の花が、あちこちに咲いていました。

花の写真を撮ることなどない私ですが、

駅舎をバックに、アップで撮影してみました。


誰もいないホームのベンチで、

山を眺めながら

ボーっとできる駅でした。

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