ローカル線駅舎の旅

駅舎は古くなくちゃ、素敵じゃない!

☆JR北海道ローカル線

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今年の夏の旅行は、宗谷本線と石北本線を中心に、駅舎を訪問しました。

1日目、旭川へ向かう途中で、美唄市に保存されている、三菱鉱業美唄鉄道の東明駅を
訪問しました。

この鉄道は、三菱美唄炭鉱の閉鉱に伴い、昭和47年に廃止されたそうです。
駅舎は外観がきれいに修復されて保存されていました。

かつての線路跡は、サイクリングロードになっていますが、「熊出没注意」の
看板とともに、進入禁止になっていました。
なんとも北海道らしいと言えば、北海道らしい理由です・・・・

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トラピスト修道院に行った後、少し足を伸ばして、釜谷駅へ行ってきました。
北海道ではよく見かけるらしい貨車を再利用した待合室です。
外観は汚れていますが、中は御覧のとおり、きれいに塗装された木製の椅子、
また、花が飾ってあったり、きちんと整頓されていて、気持ちのよいものでした。

そのうち、上りの「スーパー白鳥」が通り過ぎていきました。
写真を良く見ると、工事関係者らしき人影が・・・・

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次は、姫川駅に向かったのですが、これが大変でした。
事前に詳しく行き方を調べていませんでした。
カーナビでは国道からすぐの場所にあるのですが、
国道からの入口がわからず、何度も通り過ぎてしまいました。

結局、見つからないので、仕方なく反対側に行こうと思い、
踏み切りを渡りました。
少しでも駅に近づこうとカーナビを頼りに進みました。

諦めかけた時に、突然、「姫川駅」の看板が目に飛び込んできました。
(看板の場所は、地図の赤丸の辺り、多分・・・)
「姫川駅」の看板は、すぐ近くに民家があったので、そこの住んでいる方が
造ったのでしょうね。看板を造ってくれて、ありがとう!

この時は、ついに見つけた!と興奮しました、ほんと。

あとは、写真のような、本当に駅に着けるのか?というような道を
クルマの底を草にこすりつけながら、進んだところに、遂に、ありました。

でも、駒ケ岳が線路の正面に見えるし、行った甲斐のある駅でした。

渡島砂原駅(2007.7.8.)

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渡島沼尻駅の次に、渡島砂原駅を訪れました。
こちらの駅も、国道から入り易い場所にありました。

広い駅前を持っていて、ホームは駅舎から数段、
階段で上がった所にありました。

地元の方が、きれいな花を植えて下さっていました。

渡島沼尻駅(2007.7.

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今回の旅は妻と一緒なので、レンタカーで函館本線の
駅めぐりにやってきました。
旅行全体の日程の都合上、函館本線と江差線を少しずつ
だけ巡る事にしました。

最初の渡島沼尻駅は、国道に標識があったので、すぐに分かりました。
周りには民家が数件あるだけです。

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