一般合同労組さいたまユニオンのブログ

全国・全世界に闘う労働組合を! ゼネストで戦争を止め、社会を変えよう
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◇沖縄で民衆の審判! 安倍は倒せる!
 沖縄県知事選を勝利に導き、LGBT(性的少数者)への差別をあおった「新潮45」を休刊にさせたのは、「諸悪の根源は安倍だ!」という民衆の怒りです。
 追いつめられた安倍政権はあくまで、憲法に「自衛隊」「緊急事態条項」を明記し日本を戦争国家に変えようと狙っています。10月末開会予定の臨時国会で、憲法審査会もへずに改憲案を提出し、国会発議を強行する「クーデター」ですそのために、閣僚を極右「日本会議」メンバーで固めました。
 
●国際連帯で戦争をとめる!
 10月21日は国際反戦デー。ベトナム戦争さなかの1966年、かつて「学徒出陣式」が行われたこの日に合わせ反戦ゼネストが呼びかけられたことが始まりです。
 国境を越えた労働者の連帯こそ、戦争をとめる力です。国の違いで民衆どうしが殺し合うことなど、だれも望んではいません。今こそ戦争反対の大きな行動を、ともに起こしていきましょう。
 
●職場と労働組合が焦点に
 改憲・戦争か、改憲阻止か。重要なのは労働組合す。安倍政権は労働組合全体を戦争賛成にもっていくため、御用組合を育成てきましたまた「働き方改革」で労働者に過労死と総非正規職化、低賃金を強制し、「労働組合のない社会」を作ろうとしています。
 しかし、全国で反撃が始まりました。「改憲・戦争阻止!大行進」を呼びかける労働組合・関西地区生コン支部では武健一委員長をはじめ20名の組合員を逮捕する大弾圧との闘いが始まっています。改憲と共謀罪を先取りする労組つぶしとの死闘です。埼玉でも昨年、3・11被災地・福島へのバスツアーが「白タク営業だ」という弾圧がありましたが、広範な怒りがまきおこり、弾圧をうち破りました。闘えば勝てます。職場・地域から声をあげ、ともに行動しましょう。
 すべての怒りと闘いを10月21日の埼玉デモ、11月4日の改憲阻止!1万人大行進に集めましょう。

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29日の浦和街宣で ケータイ投稿記事

交流した「浦和スタンディング」の方がブログに書いてくださいました。

http://blog.livedoor.jp/ura_sta/archives/34144565.html

ありがとうございます。
沖縄のように大きな力をつくるきっかけにしたいと思います。

雨のなか、お疲れさまでした。

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29日午後、浦和駅東口にて改憲阻止の街頭宣伝。「改憲・戦争阻止! 大行進 埼玉実行委員会」の呼びかけです。
あいにくの雨でしたが、140枚ほどの11月集会ビラを配布、改憲反対署名が17筆、11月集会チケットも販売、賛同署名もいただきました。

ありがとうございます!

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行田市にあるジェコー門前にて、28日夕方、JAM神奈川ジェコー労働組合の仲間とともに日勤の退勤、夜勤の出勤の労働者に合わせてビラまきを行ないました。
ブラジル出身の労働者が多く、「ボンジスカンソ」「ボアノイチ」(ポルトガル語で「お疲れさま」「こんばんは」という意味だそうです)と声をかけると嬉しそうにビラを受け取ってくれました。

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この腐りきった社会は、労働者の力でぶっ飛ばさなければいけない!
 
 本日(6月11日)、東京高裁で袴田巌さんのいわゆる「袴田事件」の再審請求が東京高裁で棄却された。
 この国は、無実を叫び訴える人々の声を踏みにじり、死刑判決、無期懲役の国家犯罪を繰り返し繰り返し行ってきた。
 袴田さんの無実は、誰よりも明らかだ。
 事件当夜の袴田さんの着衣、血痕、そして事件から1年後に味噌樽から発見された5点の着衣。
 袴田さんが着られない(その服を着て犯行などありえない)という事実も、警察・検察は「味噌樽に一年あったから縮んだ」と強弁する。
 しかも、当時袴田さんのアリバイを証言した同僚の証言も、警察の手によって書き換えられていた、という事実。
  今回の再審棄却の暴挙も、血痕のDNA鑑定について静岡地裁が再審を決定した証拠とは全く異なる検査方法をもって、証拠能力を認めない。
 怒りがふつふつと湧き上がる。

 この事件で、検察はまだ大量の証拠を提出していない。無実の証拠はまさしく検察庁の倉庫に「眠って」いるのだ。
 
 事件は静岡県警の密室で「作り上げ」られた! 担当の刑事は、静岡県警の紅林という冤罪製造刑事の息のかかった連中だった。袴田さんを殴る蹴る、一日17時間に及び取り調べという拷問の中で、「自白」を作り出した。
 狭山事件の石川一雄さんと、一緒なのだ。
 
 星野さんの奪還闘争も、石川一雄さんの再審闘争も、無実の証拠は検察庁こそが握っている。
 全証拠開示とは、労働者人民の前にすべてを明らかにしろ! と国家権力の権力犯罪を糾弾する闘いにほかならない。
 安倍も、麻生も、本当に心の底から「私は無実だ!」という叫びをあげたか? そんなことはありえない。なぜなら、確信的に犯罪に手を染め、自分の利益誘導を図る連中に、無実を叫ぶ必要などない。開き直ればいいだけだからだ。

 「安倍を監獄へ」の言葉の持つ意味の深さ、その労働者の怒りの根底性を改めて考える。
 「待ったなし!」
 労働組合の「任務」というのは、こういうことだと痛感させられる。
 袴田さんの、そして袴田さんのお姉さんの怒りは、私達労働者の、労働組合の怒りだ。

  怒り、怒り、怒り。本当の意味でこの怒りの爆発を実現することだと思う。(田畑)

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