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その中で久しぶりにあの名作「エマ」森薫先生の続編新作「シャーリー」2巻(写真上2枚)が発売されました。「シャーリー」1巻(写真下2枚)は、「エマ」連載と同じく発売されており、「エマ」の番外編みたいな感じです。「エマ」の時代設定は、ビクトリア朝時代で日本で言うなら明治時代になりますが、「シャーリー」は、「エマ」の時代から同時期か後の時代の設定に思えます。「シャーリー」自体、「エマ」より連載が少なかったのか?「シャーリー」1巻が発売されて、相当時間が経過して「シャーリー」2巻は、発売された感じに私には思えました。 「シャーリー」は、「エマ」には、無い面白さ(カフェ経営する女主人べネットさんとのドタバタシーンなど)があって少し「エマ」が入っている感じですね。これは、読んで見ないと分かりませんが、「エマ」と共に楽しめる森薫先生の作品だと思います。 |
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芳文社の「週間漫画TIMES(略して週漫)」に連載されている「かわうその自転車屋さん」です。 主人公は、自転車店「ストラーデ・ビアンケ」の経営者兼店長の「かわうそ」で登場人物は、全員動物で自転車屋の店舗は、町外れの丘の上にあるカフェ風な洒落た建物です。 自転車修理や購入のお客さん(常連客)が少しずつ増えていますが、それでも本業の自転車屋以外に副業的な喫茶店をやっています。主人公いわく「うちは、喫茶店ではなく、自転車屋なの!!」と言う台詞が出てきます。 「かわうその自転車屋さん」の物語を詳しく書くと面白くなくなるので書きませんが、この漫画を読むと自分達が何時も乗っている自転車について知らなかった事や面白ろさがあり、自転車について見直そうと思わせる気持ちにしてくれる物語です。 「かわうその自転車屋さん」は、コミック化されたばかりなので書店に置いてあったり、無ければ書店に注文して購入する事が出来ます。 |
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私は、アメリカの第二次大戦機の中でT-6テキサンと共に好きな機体です。第二次大戦後もアメリカ以外の国々の空軍でレシプロ戦闘機として戦争(紛争)で使用されておりました。 驚く事に第二次大戦中ので日本でもP-51C型が鹵獲されて技術研究や戦闘訓練用として使用されており、同盟国のドイツ軍でもヨーロッパ戦線で鹵獲したP-51マスタングがありました。 イフ戦記小説「修羅の戦野」の4巻の最後辺りのページに日本軍仕様のP-51F型のイラスト(佐藤道明先生作)があります。 一式戦闘機「隼」とP-51Dは、南方や中国戦線で戦った機体です。フライングタイガースで使用されたP-51やP-40戦闘機が有名です。 |
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それは、近くのホームセンターで一式戦闘機「隼」のスーパーグライダー(大きいソフトグライダーの事ですが)を運良く手に入れました。(上の写真2つ) 隼が売られていた場所には、P-51マスタング、スピットファイヤーなどありましたが、一式戦闘機「隼」2個とP-51マスタング1個を購入しました。 この隼やマスタングなどのスーパーグライダーを製造販売しているのは、「タミワ」と言う玩具メーカーで以前、航空機好きな知人からスーパーグライダーシリーズのグラマンワイルドキャットやドボワチヌを頂いた事があり、インターネットで調べてみると一式戦闘機「隼」があり、気になって探しましたが何処にも扱う店は、無くて諦めていました。(秋葉原に合ったフリーフライト機を扱っていた模型店「十字屋」さんで探しましたが扱っておらず駄目でした。) スーパーグライダーを扱うホームセンターを見つけて、一式戦闘機「隼」以外のP-51マスタングやスピットファイヤーなど手に入れましたが、一式戦闘機「隼」は、日本軍機で人気があり直ぐに売れたのか?無かったです。今回運良く手に入れる事が出来て良かったです。 残念ながらスーパーグライダーシリーズには、零戦はありませんが、一式戦闘機「隼」共に零戦も製品化して欲しいです。 |
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久しぶりにブログ更新致します。ブログを休んでいたら色々な出来事が起こりました。それは、時間がある時に書きます。
それにしても昨日の台風19号は、力が凄かったですね。台風18号が去ったら、「追っかけ台風」として、また来たのですから、これぞ自然の脅威で人間は、自然に逆らう事が出来ないです。自然からの人間への警告なのかも知れません。 |



