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また、騒がしくなって来た。 風評被害も各地で多くなることだろう。 地球に暮らす以上、人間を含め生物すべてはこのウィルスの洗礼を受ける。 H1、H3に限らず、何等かのウィルスを人間は体内に共存させてもいる。 ウィルスを体内に取り組むことで、他の悪性ウィルスを寄せ付けないと言う 効用もある。 非生物と生物の特徴を併せ持つ不思議ななにか・・・ 別の言い方をすれば、この地球で最小、微細な生物個体のコントロールシステムの 先兵。 人類は確かに勝てるかも知れない。 しかし、人類が常に勝利することは、元々のウィルスを更に強力化することでもあり 強毒カするウィルスは、正に人類が副次的に作りだしたものとも言える。と・思う。 『地球の人口調節弁が動きだした。』と言う人もいる。 そうなのかな!?とも思うが、そうとは思わない。そう思えばそうなってしまいそうで どうにも割り切れない。 人類は確かに、地球史上最悪の生物なのかも知れない。 反面、他の生物ではできない、他の生物を直接救うような知能も技術も持ちえた。 そして、一瞬ですべてを消滅させてしまうような知能も技術も持ちえた。 オバマは核の廃絶へと動き出した。 ウィルスとは何か!? 地球と言う生物の最小単位、人類が認知できる地球と言う生物の使者。 人類に何かを教える教師、指導者、人類にその使命と能力があるかどうかを試す 試験官。 戦うと言う表現は不適切。 共存共栄するしかない。 みなが心身ともに健康に生息していれば、ウィルスは他の悪性ウィルスからその身を 守るワクチンともなってくれる。 事実、今騒がれている新型ウィルスでも、比較的に心身ともに健康な人には感染しても 発症もせず、ワクチンとなって行っている。 この地球での人類の生存の仕方そのものが問われてもいる。 何故、ストレスは発生するのか!? 何故、人々は心身ともに不健康と成って行くのか!? 過分な利潤は追求してはならない。 過分な暮らしを求め続けてはならない。 人類ごときはたかが地球の間借り人。総合的な能力にそんなに多大な差はない。 地球の資源は等しく人類みなの共有物でもあり、誰かが独占することはそれこそ 尊大で邪悪な行為でもある。 ストレスが貯まる、やがて体が蝕まれる。 ウィルスとは何か!? ホントにそろそろ真剣に考えるときだと思う。 とにかく、時間がない。 地球にやさしく
自分にやさしく そうすれば、自然と他者にやさしくできる 他生物も自然と人類にやさしくできる ウイルスは細胞を構成単位としないが、他の生物の細胞を利用して増殖できるという、非生物と生物の特徴を併せ持つ。現在でも自然科学は生物・生命の定義を行うことができておらず、便宜的に、細胞を構成単位とし、代謝、増殖できるものを生物と呼んでおり、細胞をもたないウイルスは、非細胞性生物または非生物として位置づけられる。しかし、遺伝物質を持ち、生物の代謝系を利用して増殖するウイルスは生物と関連があることは明らかである。感染することで宿主の恒常性に影響を及ぼし、病原体としてふるまうことがある。ウイルスを対象として研究する分野はウイルス学と呼ばれる。ウイルスの起源にはいくつかの説があるが、トランスポゾンのような動く遺伝子をその起源とする説が有力である。 遺伝物質の違いから、大きくDNAウイルスとRNAウイルスに分けられる。詳細はウイルスの分類を参照。真核生物、真正細菌、古細菌、いずれのドメインにもそれぞれウイルスが発見されており、ウイルスの起源は古いことが示唆されている。細菌に感染するウイルスはバクテリオファージと呼ばれ、分子生物学の初期に遺伝子発現研究のモデル系として盛んに用いられた。しかし、今日の分子生物学・医学の分野では「ウイルス」という表現は動植物に感染するものを指して用いることが多く、細菌に感染するバクテリオファージとは区別して用いることが多い。 Virus はラテン語で「毒」を意味する語であり、古代ギリシアのヒポクラテスは病気を引き起こす毒という意味でこの言葉を用いている。ウイルスは日本では最初、日本細菌学会によって「病毒」と呼ばれていた。1953年に日本ウイルス学会が設立され、本来のラテン語発音に近い「ウイルス」という表記が採用された。その後、日本医学会がドイツ語発音に由来する「ビールス」を用いたため混乱があったものの、現在は一般的に「ウイルス」と呼ばれている(「日本ウイルス学会が1965年に日本新聞協会に働きかけたことによって生物学や医学分野、新聞などで正式に用いる際は、ウイルスと表記するよう定められている。」という説もあるが定かではない)。また、園芸分野では植物寄生性のウイルスを英語発音に由来する「バイラス」の表記を用いることが今でも盛んである。 |
諸行無常な日々雑感





>過分な利潤は追求してはならない。
過分な暮らしを求め続けてはならない。
人類ごときはたかが地球の間借り人。
とくに3行目は1000%大賛成!
[ mugai1234 ]
2009/5/9(土) 午前 9:58
毎度です!
経済危機ぼっ発の後のタイミングで、この騒ぎですから
これほど確かなメッセージはないと思います。
やはり、地球も一生物であることが証明されたようなものだと思います。
2009/5/9(土) 午前 10:13
分子生物学という分野が学問として成立すると同時期に、地球自体を一つの生命体と考えるような概念が流行りだしたような気がしていました。私も人間の脳で考えて意識していることは、実はあまり意味のないことなのではないかと思うこともあります。ウィルスとは関係ないですが、脳細胞は内臓の機能の働きによって支配されている、とかいう話もありますね。
ウィルス史観という論もありますし、ウィルスについて考えると、考えること自体が無意味な気がしてきますが、所詮間借り人という認識が人類共通の認識になれば世界は劇的に変わるでしょうね。
2009/5/10(日) 午後 5:35
どんな生物も絶滅を経験しないことには遺伝子レベルでの変化は起きてないようだね。
それが進化だと言うこと。
まあ、嫌でも後1,2年でウィルスとは何か!?の結論も
出ると思う。
そして、私やあなたが、何なのか!?もネ!(笑)
2009/5/10(日) 午後 7:16