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http://www.youtube.com/embed/dVk_j7dqcCY&hl=ja&fs=1 約98km/リットル! 既に、日本よりも高性能のリチウム電池、いや、それ以上のものを開発したのか!? と思ったら、全然違った。 日本のプリウスなどのハイブリッド車は、電動とエンジン動力両方の駆動がトランスミッション へと伝わる。正にハイブリッドであるのに対して、このボルトは基本的に電動駆動のみ、ならば 何故、エンジンを積む? 実は、発電機としてガソリンエンジンを搭載しており、電池残量が少なくなるとこのエンジンが 発電のために動きだし、電池を充電すると言う仕組み。 よって、充電しながらの走行となり、この燃費の実態は、充電用のエンジンの燃料が切れるまで となり、約98km/L を実現している。 アイディア的には、流石アメリカ!ってとこ。 実は、自分も同じようなことを考えていた。 手持ちの軽自動車を電動へと改造(日本には専門の改造をしてくれる業者さんも結構ある。) 当然に、電池などは予算上poorなものとなるので走行距離は、せいぜい2,30kmが 良いところ。 なので、ホンダなどが有名だけどポータブルのエンジン発電機、キャンプ用などで5,6万で 売り出している。あれを使う。 つまり、走行しながら発電機で電池を充電すれば、または、充電のために停車して休憩してい れば走行距離を延ばせる。 オマケに、1BOXタイプのボンゴ仕様なので、屋根にソーラパネルを装備して、予備電池など へと常に充電すれば、更に走行距離は延びるなぁ〜 とか考えていた。 しかし、このボルトは既にそんな発想で、発電機で充電しながらの発電走行を可能としている。 ただし、このボルトのアメリカでの販売価格は、プリウスに比べて約2倍の価格。 輸入されれば、当然に3、4倍の価格となる。 そこで考えた。 プリウスやインサイトで良いじゃん! トランクに小型エンジン発電機を収納すれば、事実上、約98km/Lなんて当然に越せる。 まだ、メーカーに問い合わせしていないのだが、例えば、プラグインタイプのプリウスで 走行中のプラグイン充電が可能ならば、後はポータブルエンジン発動機の性能次第ともなる。 ボルトの場合は、1400ccクラスのエンジンで発電し、モーターに電力を供給しながら 同時に電池を充電する仕様になっている。 つまり、旧来の燃料供給網を存分に使えば、燃料補給ができる限り走り続けるとも言える。 それも、電動駆動で・・・ 多分、機械損失を考えて、プリウスのようにエンジン動力での駆動を止めたとも考えられる。 確か、内燃機エンジンの駆動損失は5割以上の確かに7,8割が損失すると記憶している。 トランスミッションを簡素化して、機械損失を減らした上で、元々機械損失の少ないモータ ー駆動を優先した・・・・とも考えられる。 腐っても鯛と言うか、月に人を送り込むは、火星にも探査衛星を送り込むわ、技術は確かに 高いと思う。 この上、人口衛星で多様されている高規格、高性能のソーラーパネルを量産化して、電気 自動車の補助電源とした場合は、更に、その性能は延びることだろう。 でも、このボルト あれだけ高給貰い徳のGMの車。 アメリカの一般庶民が高いお金出して買うかな? 日本なみにエコカー購入補助はあるらしいが、つつましやかなアメリカ一般国民ほど、GM と言うロゴには嫌悪感を感じていることだろうねぇ〜 私個人は、先に書いたとおりに、自作で挑戦してみますが、改造費だけで150万から 300万(モーターの馬力、電池の性能などにより異なる)、高性能のポータブル発電機 で10万くらい。 同じく、高性能のソーラーパネルで、これは予測がつかないけど、4,50万はくだらない。 やっぱり、プリウスやインサイトに細工した方が、安上がりかも! |
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