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骨折した足のボルトを昨日、病院で抜いて来た。 全身麻酔は嫌だったので、部分麻酔で挑戦したが、やっぱり、痛かった(笑) 今日あたりが一番痛いのだが、痛み止めで何とか治まっている。 いよいよ本格的に動き出す準備はできて来た。 さて、Blogの話し。 ’95年くらいから当時のniftyで始めたネット。 いろいろなことがありました。 結論から言うと、ネットは常に規制されてます。 現在ではgoogle八部やyahoo八部など、知る人は知る実態も有名にも成って来た。 比較的にネットでは真実が拾えると思われている。 しかし、それも幻想でしかない。 マスコミの場合は、最大の営業収入源である広告の関係でスポンサーの意思が入り、どうしても 偏向報道になることは誰もが分かることだと思う。 ネットのただ単に一般人や、何のスキルもない個人ならば何でも書き放題で良いかも知れない。 例えば、知られざる真実を書いたとしても、その影響力はたかが知れているので、暴露された 方も無視が得策であり、問題にさえならないことが多い。 つまり、真実が埋もれる場合も相当に多い。 そして、国際的問題ではどうかと言うと、既に中国政府がgoogleに対して行ったように 検索エンジンにフィルターを強要したりもしている。 googleなども国際問題まで発展すると恐いので、それを了承したりもしている。 これは日本でもアメリカでも同じ。 yahoo掲示板などでは、地域によってもその情報が統制されていたいりもする。 実感したい人は、これをやってみると良い。 各都道府県警などの裏金問題やその他の不正行為を、地域のyahoo掲示板にでも書きこんで 御覧なさい。 その内容と添付の証拠の信憑性にもよるけど、例えばリンクで張り付けたHPやblogなどが いつの間にか削除や閉鎖される場合が多い。 何故か!? ネット上の犯罪行為などを監視するのは民間団体もあるが、各都道府県警にもサイバーパト ロール部隊がある。 振り込め詐欺や非合法な出会い系サイトなどの監視や摘発は多いにやって欲しい。 しかし、それをやっている側にも不正はある。警察はいつも正義でもない。 本来、不正行為を追及、暴露する者たちは善である。 しかし、その善が、取り締まる警察などの当局からして都合悪ければ”悪”と認定される。 yahooやプロバイダーなどに何らかの圧力が加わることになる。 貴重な情報は消されても行く。 長くネットを利用し、いろいろな情報発信をし続けた人ならば体験として実感できることだけど ネットほど情報規制や操作がし易いメディアも実は、他にもない。 人から人へと口、マウスで伝わるマウス情報は、正に規制のしようがない。 人の口に戸は立てられない。の諺のごとし。 しかし、ネットでは、それが容易に出来てしまう。されても来たし、されてもいる。 事実、携帯にしても、キャリア側のある程度の人間ならばみなさんの個人情報は観たい放題なの である。 しかし、他人に口外すると法的罰が伴うので、あからさまな口外はしないだけのこと。 インターネットのプロバイダーにおいても同じこと。 分かる人は分かっていると思うけど、みなさんはプロバイダーの大きなサーバーホストにぶら 下がるスレーブでしかない。 当然にセキュリティはかけてはあるが、そんなものお題目でしかない。 どんなホテルにもマスターキーがあるでしょ? 何百と言う部屋のドアも一つのキーで開いてしまう。 それが不可能なのは、特別なVIPルームくらいのもの。 それでも、合いカギくらいは管理者であるホテルが所持もしている。 足が痛いのでこの辺でまとめ。 ネットに溢れている情報は、真実もあるが、貴重で旬で本当の意味で世の中をひっくり 返すような情報はない。あったとしてもあるタイミングで消えていく。 よって、本当の意味で活動している人は、ある時からネットでの情報発信は止める。 通信くらいには使うだろうが、ネットで情報発信して世の中を動かそうとか、そう言った ネット行動は止める。 いつまでもやっているのはネットウヨクよろしく、似非、偽物の活動家であり、本来、 自己満足の活動でしかない。 つまり、ネットで得られる本当の情報は、誰がどうどのタイミングでネットでの活動を 止めたか? そこを観て行くこと。 つまり、実際の活動に入った訳だから、下手な情報をネットで垂れ流したりはしない。 読まれないようにする訳だ。 実際の活動とは、言うまでもなくリアルな人と人とで繋がる行動。 足で動きだすと言うこと。 悪まで世界的にですぞ! 日本の日本語ネットをいくら観ていても何も分かりません。 そりゃそうでしょ! 以上 ps 最近、ネットジャーナリストなんて言葉が流行っているようだ。 何でも、足で情報を集めずネットを駆使して真実を掴み・・・云々 足を使わずに真実は掴めない。 人と会わずに情報の信憑性など峻別はできない。 よって、ネットだけで云々のジャーナリストなどは”まやかし”と言うこと リチャード何がしなどは、部分部分は誰もが認める事実をちりばめながら、妄想と なるべくおもしろく思える情報を垂れ流してもいる。 彼の目的は、食えなくなったから、講演料収入などで食う道を模索して、少し成功 しているだけのこと。 来年中には嫌でも消えて無くなる。 カルトやカルトもどき、アンチカルトを語るカルトが生き残れるのは今年までで終わり 来年からは、誰もが嫌でも真実を知らざるを得ない事態が連発するのだから・・・ |
諸行無常な日々雑感





なるほどな記事ですね。
もうネットで情報発信などという時期ではないのでしょうね・・・。
なんとなくそんな気はしていました、ワタシも・・・。
何だか今年で消えてなくなるサイト主がいっぱいいそうですね。
メディアを仲介させている余裕もなくなるような状況になりそうですすね。
だいたいワタシもいつまでプロバイダー料金払えるかわからないです。来年あたりに、これはいらないだろう経費に入るかもしれません(^-^;
2009/8/28(金) 午後 1:19
痛いって、マダヒツコクくっ付けてるのネ、別に切り落としても、困るお人って極少ないかと、ネットって、パソコン利用する限り必要で、いずれ無料化に向かうだろうケド、個人でプロデュースは、チョイ困難、リチャード・クーに引っ掛かるお人って、麻生お坊ちゃま位と思って居たのに、似非経済拡大論に飛び付くのは詐欺師さんダケだよ、
2009/8/28(金) 午後 7:10
べるるさん、リチャードはクーではなくて輿水氏の事ですよ、たぶん。
でも、べるるさんの意見ももっともですね。
2009/8/28(金) 午後 8:14
挽き物屋さんへ
マスゴミってネットウヨクは騒ぐけど、そんなのが跋扈しているのもネットの事実。既存メディアでは到底発言さえできない。
つまり、ネットの方がある意味レベル低い面もある。
良い悪いと言うより、おっしゃるように費用対効果、経費の問題だね。今、俺光だけど今ほどの使用頻度ならBBの12Mでも良かったかな?と後悔してるわ(^_^;)
2009/8/28(金) 午後 10:06
べるるぅ〜様
相変わらずだにゃ〜
『好きです!』って素直に言えばいいじゃない
受け入れないけど(笑)
無料化に向かうか?
NTTマジで潰れるよ!
でも、無料でも十分な世界でもあると思う。
奪われる個人情報だけで十分にpayしてると思う。
リチャード=リチャード・コシミズ=独立党 ね!
このオヤジ面白いよ
オームの若者もこんなのにハマってああなったって世界だよ。
2009/8/28(金) 午後 10:12