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陸上自衛隊のほぼ全隊員の約14万人分の個人情報がたった100万円だそうです。 <陸自情報流出>「100万円で売った」逮捕の1尉供述 陸上自衛隊員の情報流出事件で、行政機関個人情報保護法違反容疑で逮捕された自衛隊鹿児島 地方協力本部の1等陸尉、徳永安成容疑者(46)が警務隊の調べに対し「業者に100万円 で売った」と供述していることが1日、防衛省などへの取材で分かった。「金に困っていた」 とも話しており、詳しい動機や経緯を追及する方針。 鹿児島地本などによると、流出した情報は陸上自衛隊のほぼ全隊員の約14万人分。隊員の 氏名、住所、年齢、家族名、現在の所属先などがCD−Rにコピーされていたという。「拾っい た」という人物が7月13日、同省に持ち込み発覚した。持ち込んだのは徳永容疑者が売却し た「業者」ではなく別の人物とみられ、情報がさらに拡散している可能性もあり、流出経路な ども捜査している。 徳永容疑者は、81年に入隊し、08年3月、鹿児島募集案内所長に異動。流出した情報は、 所長のパソコンに保存されていた。情報にアクセスするには、所長のIDとパスワードが必要 だが、立場上、いつでも閲覧が可能だったうえ、持ち出しも、所長ならば容易だったらしい。 管理体制のずさんさが浮き彫りになったと言えそうだ。 鹿児島地本は「流出したのは機密情報ではなく、機密性が低い個人情報」とも繰り返しており、 個人情報管理の認識の甘さも問題になりそうだ。【川島紘一、村尾哲、反田昌平】 アメリカなど欧米や、その他の大国の軍隊の場合だったら、とんでもない大事件ともなっている。 まともな独立国においては、軍隊は国を守る要。 そこの軍人の個人情報、それも家族と住んでいるであろう住所、家族名まで・・・ お気楽どころかまったく危機感もなく、流石、『軍隊ではない自衛隊だ!』と言ってるだけの ことはある結末。 自衛隊と言っても、国家を防衛する防衛軍であることは世界の常識。 「機密性が低い個人情報」との認識もまったく理解不能。 まともな独立国だったならば、軍隊隊員の住所や家族名などは機密扱いが常識。 テロ一つ考えて御覧なさい。 家族に危険が及ぶ状況がある中、誰が国家の為に防衛の仕事ができる?集中できる? オーム事件のときもにも、既に自衛隊隊員の信者の存在がクローズアップもされた。 警察職員も居た。 また、創価や統一の毒牙にかかっている隊員も多い。 住所も家族名もバレバレでは、どんな工作でもできてしまう。 いちいち尾行して調べる必要もないと言う訳だ。 だからこそ、本来は機密扱いでも十分な内容。 軍隊、それも陸ならば”人”がすべて、どんな装備も情報も”人”次第。 究極のテロは軍隊を洗脳すること。と言った人もいた。 また、場合によっては、テロ目標を軍人及びその家族とすることで、その国の防衛など 簡単に麻痺させることもできる。 下っぱ隊員の個人情報ならいざ知らず、陸のほぼ全隊員と言うことは幹部の情報も漏れた訳で あり、まったくのお笑い草だ。 まあ、既に警察などの幹部情報や一般職員の個人情報も詳細に漏れている訳で、今更驚くこと でもないと言えばそうなのかも知れない。 しかし、この陸自のケースだけみても、ほぼ全員の個人情報が100万とは・・・ それも、1等陸尉が、お金に困って・・ もう殆どお笑いだと思う。 こんな国に、いくら同盟国とは言え、アメリカが最新情報や、本当は売りたいけど最新の戦闘機 などを売る筈もない。 それこそ国家の危機になってもしまう。 そして一番大切なことは こんな重大な事件を、ベタ記事で扱う第4の権力と言われるこの国のマスコミのレベル。 権力の監視どころか、番犬以下の役割も果たせない。 次期政権となる民主党議員各氏もくれぐれも気を付けてください。 あなた達の場合は、個人情報と言っても住所や家族名どころか、それぞれの趣味趣向や、 過去の秘め事、現在の秘め事、ねつ造に都合の良い過去現在の出来事などなど、既に完全に 広範囲に漏れてもいることでしょう。 分身の術で、影武者に仕事させてる人は別として(笑)、くれぐれも注意しておいてください。 この国の警察なんて、一晩で機能不全にすることなんて簡単だし、何もあてにはできない。 自衛隊もほぼ同じ。 幸運を祈る! goodluck!! |
デジタルネイティブ(ニュース系)



