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ものは試しで使ってみたのだが、こんな記事が無難?かなと思った。 AFPはやたらと韓国臭いし、朝日と言えば・・・・ そんで、ここはソフトバンク配下のyahoojapanって、アンタ!(爆) まあ、いいか さて、トヨタ。 フロアマットによるアクセル障害(アクセルがマットに触れてonのままとなる事象)は、 どうもトヨタ車固有の問題とは到底思えない訳で、毎度の日本、日本車バッシングの疑い も高いと思う。 だいたい、規格(新車時)のフロアマットでこんなことになるとは到底思えない。 ただ、市販のフロアマットの中には、分厚くサイズ違いのマットも沢山あり、こんな事象は 起こりえる。 なので、気のどくでもあるけど、やはり、長々続いた期間工の問題。 利益優先のカンバン方式、労働者使い捨てなどなど、いろいろと問題があったのも事実。 期間工の問題では、2ちゃんなどには専門の板もあったりするが、トヨタなどの期間工の 宿舎などでは自殺が絶えず、相当な数にも上る。 しかし、トヨタと言えばマスコミ最大と言って良いほどのお客様(広告主)、そう言った トヨタにとって負の情報は殆ど流されず、実態が隠されたままの世界的大企業でもあった。 海の向こうでは、GM破綻、再生。 海のこちらでは、歴史的日本のナショナルフラッグであるJALが正にそんな状況にもある。 期間工にしても、1990年代の大失業時代には、地方の余った労働力を何とか吸い上げる 雇用の ’ため池’ 的存在ではあったのかも知れない。 ただこれも ’カンバン方式’と一緒で、生産性を追及するが余り、もっと大事なことを 置き忘れて来た結果だったのかも知れない。 世は正に、『雇用なき景気回復』の兆候を現している。 アメリカ発の金融不安発祥の地であるウォール街も復活の兆しだと言う。 結局、皆の汗と涙である税金が、銀行を始めとした金融へと流れ、金融システムを守った? 守ろうとしているだけ。 相変わらず、多額のお金を右から左へと動かし、汗も流さず、労もせず、見かけ上の実態の ない利益(利子)を得ている訳だ。 アメリカの基幹産業である金融システムを守ることで、世界最大の消費市場であるアメリカ 市場を守ろうとしているだけだとも言える。 なのに、ウォール街は復活の兆し。 つまり、相変わらずの大企業優先の景気対策であり、大企業を守れば自然と中小零細、個人の 経済も復活する・・・ 確かに理にかなっているようにも思える。 しかし、そのやり方で増えたのは、国家の借金と自殺者や、一般庶民による痛ましい犯罪ばか りではないだろうか? こんことを繰り返していても良いのか?いつまで同じロジックで景気対策しているのか? 相当に疑問にも思えて来る。 折から日本の新政権では、子供手当など、”コンクリートから人へ”の新しい取り組みをやろう ともしている。 財源問題では、前政権の景気対策予算の執行停止額が思うに任せず、新政策の開始は まだまだ遅れそうでもある。 何とか上手く新しいロジックの元、新しい政策を実行しても欲しい。 現在は、いろいろと不透明なことばかりなので、突っ込んだ記事はなかなか書けない 時期だとも思う。ブロガーは誰もが同じ状態ではないだろうか? ただ、この記事を読んでつくづく思ったことは、世界のトヨタが『どん底・・』と 言う言葉を使うのは、どうも自分勝手、得て勝手のようにも思う。 紙切れのように首を切られた期間工や関連社員、下請け中小零細企業。 ただ単に、彼らにしたことのしっぺ返しが少しづつ現象として現れて来ているだけ だと思う。 彼らがトヨタ車を買う筈がない。トヨタ車の良い評価を吹聴する筈がない。 すべて逆の方向へと向かうだろう。 経営効率化や利潤などよりも、’もっと大切なこと’って、その辺にあるようにも思う。 |
デジタルネイティブ(経済系)




