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一昨年あたりだったか? 実は、オバマの記事を追いかけている最中に、twitter usaの存在を知った。 何でも飛びついてから考える(笑)私は、当然に飛びついた訳です。 どう言う経路だったか記憶が確かではないが、とにかくtwitterの日本語版が 出る前だったので、yahooのUSAポータルかgoogleあたりから 辿ったのだと思う。 とにかく、twitter.usaへと登録。 既に削除したけど、当時のIDは (爆)で、自己紹介か何かのメッセージが つぶやく言葉はと言えば・・・ 確かにフォロワーが日増しに増え、何だか勝手に盛り上がってもいた。 そんで、検索機能で ”obama” を探す、”baraku”もつける 何故か、相当な数の登録者が存在する。(笑) (多分、本人確認ないままの”バラク・オバマ”が相当存在するらしい「(笑)」) 適当につまんで、『are you obama ?』 と 問いかける。 決まったように、『yes! i'm obama』 又は 『true』、『Hi!』 と返してくる。 やってられないよぉ〜・・・・ てな、感じてしばらくして飽きて来た。 最近になって、twitter.jpも趨勢となり、つまり、twitter日本語版が広まり 当然に私も新たなIDで登録して遊んでみました。 ところが、USAの時とは全然違って、なかなかフォロアーが集まらない。 まあ、適当に100名くらいをフォローして、そうするとその100名の ”つぶやき”は、自分のリストに表示されるようになる。 ”リスト”とは、一種の自分専用の画面みたいなもので、このサイトの窓の中で 他の登録者(自分がフォローする登録した登録者)の発言内容(つぶやき)が表 示される。(フォローした登録者を種類分け、分類することも’リスト’と言う。) 自分はtwitterのツールとしてtweenなどを使ってますが、操作や使い手で言 うとチャットと2ちゃんあたりの掲示板が合成されたもの・・・ Blogなどのトラックバック機能の緩やかなシステムが合成されたもの・・・ まあ、そんな感じか? 一応、自分専用のサイトと言うか、ページがあり、そこで他者の発言を観たり 自分が発言したりするので、機能を絞り込んだ一種の”blog”とも言えない ことはない。 マスコミ各社は勿論のこと、自動車メーカー、すき家やtsutayaなどの サービス系などの公式登録も沢山あるので、情報の収集目的としては確かに 面白い使い方が可能でもある。 一番良い点は、一度、フォローする登録しても、簡単に、気兼ねなくフォロー を解除できる文化があること。 blogの友達登録などのそれのように重たく感じることがない。 元々、フォロー登録しないと、その人(企業、団体)などの’つぶやき’(発言) を自分のページに表示できない訳で、まず登録してみないとどんな内容かも最初 から分らない。 ので、登録と解除は当たり前の文化。 当初ある目的でフォロー登録したが、目的が変った、趣味が合わないので解除して 別の登録者をフォローし直した。ってことが当たり前の世界。 例えば、世界のどこかで何事か重大な事件なり事故が勃発。 その情報が欲しい時には、その地に関係する個人なりメディアや関係者の登録者を フォローする。 そうすれば、自分のサイト(窓)に、その情報が流れだす。 一段落して情報収集の必要が無くなったら、本来の、または別の発言を観易くする ためにも、今回フォロー登録した登録者を解除する。 そんな感じ。 @hatoyamayukio ↑ 例の鳩山由紀夫さんも当然に個人確認済み登録でつぶやいてます。 彼に何か言いたいことがある場合は、 @hatoyamayukio なんたらかんたら・・・(1blank開けて 好きなことを書く) と彼本人の窓にダイレクトにあなたの つぶやき が届き、あなたがフォローして いる、されている、また、鳩山さんがフォローしている、されている 人々の 窓にも、あなたが鳩山さんへ つぶやいた 内容が表示もされる。 彼にだけ つぶやき を送る 'D' 機能など、コミュニケーションの機能も それなりに充実はしています。 ただ、日本語のtwitterでは、なかなか自分をフォローしてくれる人々が増え難い 傾向はあるようです。 一応、USAに次いで、日本が、日本人が世界で二番目に多い登録者とはなっている ようですが、最初の壁を越えられる人々が少ないとも思われ、アクティブな日本人 が相当に少ない現実があるのかも知れません。 これまで挑戦した人、そして止めた人。現在、奮闘中の方々とか、いろいろと いらっしゃることでしょう。 コツは簡単です。以下を一週間でも実戦してみてください。 TWITTER の世界が ガラリ と変ること、請け合いませんが、相当の確率で 楽しくなります。 ●登録当初はとにかくフォロー登録に専念する。(とにかく、登録しまくる。) (逆の言い方をすれば、フォローされることをまったく期待せずに、フォロー しまくる。自分の窓の "つぶやき" を増やす。) ●ある程度、フォロー登録が増えると、窓に流れる発言の中で興味のある発言に 出会う確率も増える。 そこで、その発言をした人のリスト(その人が誰をフォローして、されているか) を観て、まず、その人がフォローしている人々をフォロー登録する。 余裕があれば、その人をフォローしている人々もフォロー登録する。 ●先の鳩山さん宛ての公開メッセージの手法で、何かを問いかけている人へ対して 自分が自信ある、または知っている分野であれば、答え、応答のメッセージを送る。 (単なる つぶやき のレベルに対してメッセージを送っても、余り反応はない ようです。) ●先のメッセージを送るだけでも、相手はあなたをフォロー登録する確率は相当に 高くなる。(私の実戦では、7,80%のフォロー登録の返礼) ●既にグルーピングがある程度は進んでいるので、お仲間同士の公開メッセージの やり取りも多い。そんな人々にいきなりメッセージを送るより、興味があれば フォロー登録だけしておいて、その人が何かを公開で呼びかけたときに、返答の メッセージを送るように心掛ける。 ●ご自分のblogやHPなどのお勧めサイトの情報などある人は、そのアドレス 付きで、つぶやき を撃ちまくる。(って、連打するとどこでも居る単に”嵐” 、自己中と思われるので、ブロック「相手の窓にあなたの発言が表示されなく なる。」されて終わり。だいたい2、30分ごとにアップしている人が多いようです。 自動でアップするBOTもあります。) 最後に ハッキリ言いますが、 こんなものは、一回、花咲かせたら、後は暇な時と、何かの情報収集に利用 するぐらいで十分、十二分。 殆どが、コマース関係の宣伝、告知情報などが多いので、一般消費生活上の 的な世界でもあります。 鳩山さんのような有名人であれば、それなりの効果と言うか、利用する価値も 大きいことでしょう。 一般人としては、せいぜい自分のblogの宣伝とか、その活動の告知、宣伝 などが関の山。 後は、情報を取得するのが最大の効果か!? 因みに、twitter.jpの運営には、例の が参加しております。 ※情報操作にくれぐれもご注意ください。 ps つ〜か〜、単純を売りにしているサービスですが、意外とその奥は深いです。 完全に知り尽くすまでは、お遊び程度にしておいて方が無難ではないかと 思われます。 って、日本の企業って、すぐ飛びついて企業情報まで垂れ流しているようで 何か不安ですが、私もすぐ飛びついて ”つぶやき” 過ぎて Blockの 嵐でしたので、他人のことは言えません。(笑) |

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名前は聞いていましたが斯様なシステムだったのですか。ものぐさなのでこれ以上類似品に手を出すのは億劫なのでしばらくはtwitterを傍観します。
[ 彩帆好男 ]
2010/2/12(金) 午後 6:56
だよねぇ〜
まるでアバターみたいな世界ですよ!
日本には、書留郵便と糸電話があります。(笑)
ps
伝書鳩も!!
2010/2/12(金) 午後 7:00
ツイッターはまだ登録していないんですけど、好きな音楽アーティストさんの見ても
面白いと思う人のは少なくて、「携帯メール覗き見している感じ」という程度なので苦手だなと…
他人が読んでも意味無いつぶやきが多いと自然と見なくなりますね、更新頻度の高いツイッターは。
中にはとても読み応えのある内容をつぶやいているミュージシャンもいるのですがね。
あと政治家関連や現在問題視されている話題の人のとか(^^;)
始めるかどうか考え中ですが、とても参考になりました。
(いつも古いのにコメばかりして、スイマセン;;いろいろ読ませてもらってます♪)
2010/6/4(金) 午後 3:17
真昼の月 様
いえいえ、古い記事へのコメント大歓迎ですよ。
自分で見直してみると誤字、脱字など結構あることに(汗してます。(笑)
おっしゃるようにtwitterは言われているほど面白いものでもありません。
始めた最初は、著名人と近くなったようで、たまに返信頂くと興奮したり、感動もありましたが、慣れてくるとはっきり言って惰性です。
ただ、音楽に限らず同種の興味の方々と繋がっていき、何らかの関係、相互通信の関係まで行けると非常に有益な面もあると言えば言えます。
ただ、成りすましや単にコマース(押し売り的告知)などが多いので、誰をどうフォローするか難しいところです。
また、フォローする人を増やし続けないと、自分のサイトに流れるメッセージラインも惰性になり易く難しいところです。
まあ、blog記事などのネタ仕入れなどに活用されてみては?
2010/6/4(金) 午後 3:41