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一般的にもペースメーカー使用者の近くでは、携帯電話を利用しないことは常識でもありますが、 電磁波やマイクロ波を使って、特定またはすべての電子機器を使用不能にする技術は元々存在も した。 e−bombは、それを兵器として、効率良く運用するための武器でもある。 また、最近流行りの 集団ストーカーや、スパイ活動、それの延長である暗殺行為の武器としても、この電磁波、 マイクロ波などの一種の電波が利用された形跡や噂は絶えない。 特定の電磁波、高周波またはマイクロ波でも良いけれど、人体の特に頭部へと放射しつづけると 内部の血管や脂肪、細胞などが高温ともなる。 擬似的な脳血栓などを誘発もできると言うこと。 さて、現在話題となっている主に米国におけるトヨタ車の電子制御システムへの疑惑と批判。 うがった観方をすれば、米国に対して失礼ながら、こんなことも考えられない訳ではない。 日本車またはトヨタを排斥するために、プロへ依頼してトヨタ車の電子制御システムの誤作動 を故意に、誘発した・・・・ 自分が聞いている、認識している範囲では、米国内でも死亡事故やそれに類する事故まで発展 した事例は20〜30例ほどと聞いている。 何万どころか何十万単位で販売されているトヨタ車の中で、この数字だとするならば、単純に 考えても、電子制御システムのハード、ソフトを含めた欠陥とは、とても言いきれないとも 思う。 一方、先のe−bombではないけれど、米国内では、洋々な兵器の開発競争もあり、その 実験や使用テストも方々で日常的にも行われている。 正式な兵器ではなくても、スタンガン的な小型護身用及び攻撃用武器の開発も自由にそして 広範にも行われていることだろう。 つまり、e−bombなどの電波もの兵器の実験や試作機によるテストなど、電波ものであるが 故に、実験場内部で完全にその影響を閉じ切っているとも思えない側面も当然にあるように 思う。 それになんと言っても自由の国アメリカのこと、いろいろな連中がいる。 レーザーポインターを不特定多数の人々へ照射したり、小型の電波系武器などを同じように 人間や動物などへ照射して、愉快犯的に楽しむ連中などなど。 スタンガンのような武器が平気で店頭で売られている国でもある。 その他の諸々のgoodsも簡単に手にも入り易い。 それ以前に、作る奴は作る。 私は中学生時代にアマ無線を楽しんでいたが、その程度の知識でも、各ユニット化された部品 などを巧みに結合して行けば、マイクロ波や電磁波の発生装置なんて簡単に作れもする。 集団ストーカー被害者の会などによると、小型の電磁波発生装置などは日本でも出回っており 一部の集団ストーカー連中は、この武器を使い、対象者を錯乱させたり、死亡へと至らしめて いる。などと広報もしているが、それが事実かどうか私には分らない。 しかし、可能性と言うか、”やろうと思えば簡単にできること。”ではあると思っている。 故意なのか、たまたまアメリカ国土内に、こう言った危ない電波もの”兵器?”の波が漏れ出す ポイントが多いのか?いや、そんなポイントが多いのは間違いはない。 基本的にこの手の兵器などを開発しないことになっている日本国内に比べると、アメリカ国内では 相当そのポイントは多いとは言えると思う。 別に兵器関連でなくても、高電圧を扱う発電所や変電所、携帯中継局のアンテナ設備などの有害 性については、アメリカでは既に訴訟沙汰も過去に起きており、日本でもそれに近い運動が起き たこともある。 携帯電話一つ取っても、その人体への影響の度合いについては、未だ議論の余地が残されたまま でもある。 とにかく、目に見えないが、みなさんの周りには各種の電波が飛び交ってもいる。 場合によっては、故意ではなく、たまたまその位置により、体の一部がやたらポカポカ温まる 経験をした人も多い筈。 私もある。殆どは”気のせい。錯覚”と自分を納得させるだろうが、一度、その場を離れて 再びその場へと入れば、同じ症状が起きることで確認もできる。 さて、結論ですが、 トヨタ車の問題に限って言えば、各種電子制御システムのその基盤、まあBOXと言っておきま すが、それのシールド対策がどの程度だったのか? 大抵の電子精密基盤などは、特定の電波などの影響を受けないようにシールド技術が多用されて もいる。 電磁シールド 俗に”弁当箱”「E・C・U(エンジンコントロールユニット)」と言われる車の心臓(エンジ ンではない)、の基盤なども特殊な材質の金属の箱で覆われてもいる。 ただ、アクセル制御の電子制御システム基盤(センサー基盤)は、言うならば本体ではなく、 出先、末端の基盤でもあり、本体である E・C・U ほどのシールドを施していたのか? 少し疑問でもある。 先に書いたように、日本国内で想定される電波障害及びその他の障害、などとは比べ物になら ない影響、害悪が起こる可能性が、米国内では多数存在することのその認識がどれほどあった のか? 少し疑問が残るところではある。 故意による障害についても、それなりの対策が必要ではなかったのか?とも思う。 飛んでる飛行機やロケットなどをマイクロ波やレーザービームで撃ち落とす兵器の存在する 国でもある。 車数十台の電子システムを故意に狂わせることなど、ハッキリ言って朝飯前の、オヤツ以前の レベルの仕事でもあると思う。 真相はまだ公表されないし、分らない。 しかし、トヨタ車に関する問題が、万が一故意であるとしても、それを公表できるだろうか? 電波は残らない。DNAも指紋も残らない。 仮説を立証しようとして、いや、それが例え真実であっても、この流れの中で故意を立証しよう とすれば、”言い訳”、”責任逃れ”とも取られ、更なるバッシングを誘発する事態ともなる。 トヨタの電子制御システムを開発、納品した技術者連中ならば、どんな可能性があるのかは ある程度分ってもいる筈。 でも、とても言えないだろう。 それを言えば、マジ、アメリカ政府に楯ついたことともなる。 そう言えば、刑事裁判などもすべてがそんな感じだ。 無実であっても、それを訴えると”往生際が悪い”、”反省がない”となって、本来よりも重い 刑が科されたりもする。 冤罪だから、やってないことだから”やってない”と公言しただけなのに、更に重罪が科される。 これが冤罪事件の実態でもある。 賢い人は、やってないことでも”やった”と言って、この呪縛から逃れようとする。 そして、立派な前科者として生きて行くことともなる。 賢くないように思えるかも知れないが、法曹と言う権力に対しては、殆どの被告人は個人も一緒。 弁護士でさえ、とにかく罪を認めることを勧めたりする。 トヨタを擁護する気持ちはさらさらない。 ただ、世の中の実態なんて言うものはこんなもの。それを言いたかった。 これからトヨタが出す車の中で、興味がある車が出てくれば買うかも知れない。 車に乗ると言うことは、その車に命を預ける訳だから、本来は、ドライバー側が自分の乗る車の 特性、癖をある程度承知している必要もある。 最近は、まったく車のことなど知らない人々が堂々と車に乗って走ってもいる。 ipodやNotebookじゃない。走る凶器なのだから、乗る人々の能力も問われ、責任も 存在することを今一度認識もすべきだと思う。 車は凶器ではない。単に道具だ。 それに乗る人間、作る人間こそが、まさしく ”凶器”だとも思う。 |
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