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既に、『集団ストーカー』 なる単語、用語は少なくともネットの世界では一般的にも なっている。 ある公的機関の職員との話しの中でも、この単語を知っているか?と問いかけたところ ”知っている。”との答えでもあった。 私個人の場合は、平成7,8年の頃からなので、既に15年近くもこの集団ストーカー の被害に遭ってもいる。 しかも、と、言うか、因みに私は、この平成7,8年の前、つまり平成4,5年頃の約 一年間ほどの間は、その後一般的となった個人間のストーカー行為の加害者ともされた 経験をも持つ。 離婚後知り合った女性との恋愛関係の拗れが元々の原因で、相手は私が住む町に他町か ら仕事に来ていた国家公務員の女性。 当時の私の勤務先の男性同僚が共通の友人であったことがそのきっかけでもあった。 当時はまだストーカーなる言葉もなく、確か、関東の方でのある事件をきっかけにアメ リカで既に出版されていたストーカーなる単語の付く著書が紹介されることで、確か平 成6,7年頃からこの日本でも、少なくとも『ストーカー』なる言葉だけは一般的にも 成っていた。 元々は、職場上司との不倫関係に悩んでいると言うことで、軽いと言うか思わせぶりな 相談を受け、当時の自分としては、その女性が不倫男の被害と言うか、貪られつづける ことが不憫にも思え、そしてやはり、新たな親しい女性友達を作りたかったとの思いも あったのだろう。(とも、思う。) とにかく、勝手に強力にその不倫関係の解消へと尽力する活動へと邁進した。 いろいろあるのだが、この件よりもその後の集団ストーカーの件がメインの記事なので、 この件は結論だけ完結に記すことにする。 まったく”拗れた” この女性は不倫状態を解消したいと言いながら、本音はその関係の続行が本意だったの である。結果、この女性はこの私が住む町で、私を悪者にすることで、己の不倫関係 状態の事実をないもの、つまり隠す方向へと動き、私の悪評を流し始めた。 そして、私は強力にこの事実の経過を証明するため、その証拠を掴むため、まるで犯罪 捜査の捜査官と化し、いつしか”ストーカー”と呼ばれるようになり、ここでは書かな いが、それなりの結果、結末を迎えた。 さて、問題は題意の通り、”集団ストーカー”の問題。 いろいろな説があり、勝手に恣意的にこれが”集団ストーカー”です。と定義もできな いし、リンクを貼るについても、下手にそれができない。私はたまたま自分が経験した 実体験に基づき、以下、私の考えを語るのみです。 まず、集団ストーカーとは何であるのか?ですが、いろいろな形態があり、またいろい な規模、ケースがあるので、物足りないかも知れないが、必ず共通する普遍的なある一 面だけを表現すれば、”イジメ”であると言うこと。 学校や職場、地域、場合によっては国家。規模、ケースはいろいろあり過ぎるほどある イジメの実態。 ある国では、スーチーさんのように長年に渡り自宅監禁、軟禁状態のイジメも存在する。 ネルソンマンデラなどは刑務所で隔離もされた。 これすべて権力による”イジメ”。つまり、数が頼りの権力による少数者(非権力者) に対するイジメの一形態でしかない。世界には数え切れないほどの類例が腐るほど存在も する。 学校、職場などでの集団ストーカー被害の経験は、私にはない。 退職前の職場では、軽いそれらしい経験があるが、職を退いてからはまったく問題なか った。短期で終わった。 私が先に書いた被害は、地域でのそれである。 ”地域での集団ストーカー被害” と書けば、まだまだ用語的に分らない人は分らない。 しかし、”地域による村八分”と書けばどうだろうか、または”Google村八分”、 ”yahooblogでの村八分”と書けばどうだろうか? 相当にイメージは高まると思う。 要するに、地域内での、多数者による少数者へ対する”イジメ”である。 ここでは、googleもYahooblogも一種の”村”、つまり、”地域”と捉えてこう表 現した。 私の場合、平成7年に、行政、特に都道県の不正行為を監視する目的の市民団体へと 加入。目的は、離婚後に妻、子と離別し、新たな社会的目的、何がしかの生きがいが 欲しかったのだろうと、今思い返せばそのように思い当たる。 そこから何かが始まった。 当時は、地方自治体で情報公開条例を制定していたのは、都道府県の一部だけであった。 現在では、不完全ながら各種の情報公開制度は当たり前でもあるが、当時は革新、いや、 地方自治体側からすれば”激震”でもあった。 ”google八部”で考えてみよう。 中国国内での洋々な実態の情報がgoogleなどで即、検索できるとなれば誰が一番 困るだろうか。誰がその情報を隠して、つまり、発信する者を”村八部”としたいだろうか?。 中国政府?それもあるだろう。実態を暴露された団体、企業の幹部、経営者?それも あるだろう。実態を暴露された地域の組長?それもあるだろう。 要するに、既存の多数の権力者?いや、権力者と思っているのは当人だけで、現在では 老い先短い既存勢力の数だけが頼りの守旧派的な 裸の王様の連中 ↑この表現がベストだとも思う。 この国の事例だけを見てみよう。 昨年に、この国では非常に珍しい政権交替が行われたが、これは昨年起きたことであり ながら、昨年に始まったことでもない。既にその兆候は更に10年ほど前から出ていた。 だからこそ、小泉政権が最後のあだ花となり、その後は、安部、福田、麻生とヘロヘロ の状態で自沈もした訳である。 つまり、大きな大きな諸々の既存権力の金属疲労的崩壊前夜には、その最後のあがき的 な、洋々な混乱と共に、洋々な”イジメ”。つまり、既存権力による革新または新型 権力に対する妨害と言う名の”イジメ”が多発するのである。 それが奴ら既存権力からすれば、最後の最後の”防衛手段”でもある訳である。 金属疲労的崩壊の兆候がまったくない健全で堅牢な各種の権力であるならば、こんな 恥ずかしく、愚かで、低俗な防衛手段は採らない。 健全で清廉な多数は、自然と少数を包含し、抱え込み、内包して行く力がある。 それが無いからこそ、こんなに低俗で、実は幼稚で、何の尊厳もプライドもない手法で 防衛線を張っている訳でもある。 慇懃無礼な腐れ公務員連中の、その裏の行い、実態とも良く似てもいる。 国家よりも地方はまだまだその手法が幼稚で低俗で、ある意味、悲惨でもある。 それが、それこそが地域で起きている”集団ストーカー”事例の実態でもある。 都道府県、市町村、それにぶら下がる各種の団体。JA、JCやら公共事業請負い 団体、おまけに消防団に地域のなんたら協会に、おかかえの町おこし団体に、区長会 やら組長団体やら、なんでんかんでん。(笑) つまり、世界的に既存権力の金属疲労的崩壊前夜なのである。 国家的な政権交替が行われても、行政のそれは、早くても年度末後の新年度からしか 始まらない。それも初めてすぐに効果は出ないので、よくやってもその効果が出てくる までには、更に時間を要し、一年、二年先となることもある。 議会制民主主義、議院内閣制、大統領制ではないこの国では尚更でもある。 あの韓国でさえも、大統領制である。 この国が何かとその図体の割には、かの韓国にさえも後塵を踏んでいるように観えるのは つまり、制度上、変革を望まない、それを良しとせず、させない制度の故なのかも知れない。 この記事を土台に、まだまだつづけて行きたいと思います。 これはほんの’触り’の記事です。 各種のできごとを網羅しようとしたので、字数制限もあり、とても語り尽くせない結果にもなった。 尚、私個人の実体験については、それぞれの加害者の詳細な氏名、住所、経歴、本籍、 個人情報と共に、奴らがどんなに探しても探せない形で、場所で公開もしております。 要するに、そんな低俗で下賤な加害者連中を”裸の王様”として晒し、更に高度で賢い 少数の健全で清廉な人々に対してのみ、事実を伝えている訳です。 つまり、私は被害者であっても、更に高度な加害者側に、いつでも成れる、転換 できる立場であると言うことです。 しかしながら、私は健全で清廉な手法しか使いません。 まるで、真央ちゃんのように(笑) Yahooblogにおいても、極々一部の人々は、この記事だけでも”集団ストーカー”の 実態みたいなものは、既にハタと気づかれたことでしょう、気づいてもおられること でしょう。 捉えどころが無いように見えるのは、こう言うことです。 つまり、どの国であれ、例え権力や権力闘争などとは無縁だと思い込んでいる人々で も、結局、その国々の洋々な仕組み、権力構造の中に完全に組み込まれ、諸々の影響 を受けている。 そして、もろもろの”とばっちり”も受けている。受ける環境に元々、置かれている と言うことです。 この記事は、別に書庫でも作って更に詳細なり、新たな見解を示して行きたいとも思 っています。 私が一番憂いていること、怒っていることは、まだ何も、何の先入観もない純粋な、 歳はも行かない子供たちがこの”集団ストーカー”の道具と言うか、加害者側の行為 に加担させられている事実があると言う点です。 この連中は、自分の子供や、地域の子供、つまり、地域の小中学校などで異常な教育、 洗脳と言えるようなものの考え方まで強要している事実があります。 つまり、将来のこの国の宝たちが、この集団ストーカー行為に、その意思に関係 なく加担させられることで、結果、被害者となっている事実が存在すると言うこ とです。 では、また語ります。 |
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始まりましたね!!
地域の“ソレ”は私もすでに経験しております。
嫁いで行った土地で。
子育連、PTA、JC、学校長、教育委員会、役所・・・
ある活動を始めたのがキッカケで、様々な抵抗に合い、
デマも流されました。
「あんた、ダレ!?何の権限があってやってるの!?」
でも私には見えました。
彼らの怯えが。既存権力にしがみつき、拠り所としている彼らの。
龍馬さんの「私は被害者であっても、更に高度な加害者側に、いつでも成れる、転換できる立場」と言うことでしょうか。
学校教育に関しては、私も非常に強い疑問、怒り、そして思いを持っています。
後ほど私も記事にしたいと思っています。
殆どの子供達は洗脳されます。それは生来の性質故と思います。
幼い頃から周りと強調出来ない、大人の言うことが信じられない、
常に違和感がある、楽になるとわかっていても自分に嘘はつけない・・・そんな子供はごく少数で、しかも生来のものであり、
大人になっても変わりません(^_^)
2010/3/6(土) 午後 6:46
しつこく(^_^;)
ちなみに私は小学生の時も中学生のときも、集団イジメのターゲットになりました。
弱くない故、余計に。
なのでかなり免疫はついています。
自分をわかってもらいたい、という意識を捨てた時、かなり無敵になったと思っています。
2010/3/6(土) 午後 7:55
俺は俺様、今晩は。
興味深く拝読させて頂きました。
基本的な考え方は私も近いです。
ただ集ストは村八分、学校内ハラスメント、職場内ハラスメント等とは同じに扱わないで、その特異性を別定義した方が、議論が混乱しないと思っています。
あと、テク犯と集ストがどうか関わってくるのか
エレノアホワイトの言う「マインドコントロール」との関係はどうか、この辺が大きなポイントになると思います。
今後の考察を楽しみにしています。
[ 羊の太郎君 ]
2010/3/6(土) 午後 9:05
↑の羊の太郎君の言ってることも一理あるのではないかと思います。集ストは特異な感じがします。権力の崩壊前夜で、そういった最後の悪あがきが増えているというのもあるのかもしれません。その中でも、やはり宗教団体が背後で恣意的に行っているものはやはりマインドコントロールと言われるような意識があるのかもしれません。
諜報部までつくって近隣の家に対して、今で言う集団ストーカーのようなことをしたオウムの話は有名です。
しかし、そうは言っても私はメディアからの情報しか知りません。体験がないのでリアリティーのある話はできませんが、閉鎖性の高い組織にはきっとある話だと思います。閉鎖性で言ったらこの国の警察・検察・官僚組織や日銀などなど宗教組織並に閉鎖的な感じですので、組織の意にそぐわない者にはそのような制裁があるのでしょうか。陰鬱な島国根性の為せる技のような気もしますが・・・。
ももななさんではありませんが、私は子供の頃から独りで居るのが好きなタイプの人間でして、虐めやそれに関わりを持ったことがないので加害者側の意識も被害者側の意識の実感としてはわかりません。
2010/3/6(土) 午後 9:40
しかし、巧妙な集ストに遭った場合、解決策として「気にしない」は、通用しないような気もしています・・・。
2010/3/6(土) 午後 9:40
↑確かに、イジメのレベルであれば、ターゲットによっては回避は可能ですが、宗教とかアンダーグランドな世界が関わってくると、個人レベルでの回避は難しくなるでしょうね。
ガスライティングには、どこかオカルトチックな感じがあります。
生贄を使う儀式のような、隠微な感じ。
ガスライティングに加担すると、理屈や理論が通じない、人間の原始的な部分、狂気、が目覚めるのかもしれませんね。
2010/3/6(土) 午後 10:27
ももなな様
やはり、そんな経験を既にされていましたか、そんな気はしておりました。
私が書いた「私は被害者であっても、更に高度な加害者側に、いつでも成れる、転換できる立場」は、奴らのことではなく、そんな仕打ちを受けた私の思いです。
つまり、その気になりさえすれば、いつでも反撃も、同じ思いをさせることもできる。との意味です。
私は大人になってからの被害が殆どで、現在の子供たちのその環境には、本当に憂いを感じてもいます。
「子供の喧嘩に大人が・・・」の言葉は古くから存在しますが、現在では、「大人の喧嘩に子供たちが動員されている・・」そんな現実があるとも思います。
子供たちの世界が乱れに乱れたりもする筈です。小中学生の自殺など、元々、この国で広く存在しいたとは到底思えません。
記事、期待してます。では
2010/3/6(土) 午後 10:44
羊の太郎 様
さっそくのコメントありがとう御座います。
テク犯については、盗聴、盗撮くらいしか経験しておらず、テク犯の詳細な事実を知らない為、何とも言い難いところです。
私の場合は、古典的と言うか、人力的な単純な手法が殆どでもありました。
ハラスメントと集団ストーカーの峻別については私も同意です。少なくとも私は混同しておりませんが、字足らずですみません。
ただ、村八分については、古代より、宗教(キリスト教)による魔女狩りをルーツとするような、やはり、一種の
ストーカー行為ではあると認識しております。
マインドコントール、確かにポイントです。
つまり、相手に何らかの圧力をかけることで、抵抗しないように、加害者側の何らかの権益を侵さないように、精神的調教を行う=マインドコントールとも言えると思います。
更に、調べてみますので今後ともよろしく。
2010/3/6(土) 午後 10:55
挽き物屋様へ
宗教団体が行っている集団ストーカー行為については、むしろその方が特殊であり、ある程度関係性のある人々の間でしか起こっていないようにも思っています。
ただ、その手法が一般レベルまで相当に蔓延している現実があると思っています。
閉鎖性、オームの話しはポイントですね。
オームにしても、覚せい剤の密売などで北朝鮮との関係、また内部に元警察関係者を抱え、警察組織との関係もささやかれ、更に統一教会との関係などなど
とにかく、まだまだ何ら解決もしていない事件、事象であったことは事実です。
よって、現在のこの現実でもあります。
2010/3/6(土) 午後 11:12
どもですね〜
加害者側も被害者側も、いつか私が言っていた”合わせ鏡”の法則。つまり、すべてのケースではありませんが、一部においては加害者が被害者へと、被害者が加害者へとすり替わっている事例も多分、存在していると思います。
集団ストーカー一つとっても、オームのように、当初は自分たちが被害者であり、その被害の回復のために、集団ストーカーなどは犯罪行為であるにも関わらず、それを正当な自衛行為と錯覚し、つっ走った経過も僅かながら伺えるようにも思います。
どうもイギリスやこの日本で顕著な感じもしており、おっしゃるように”島国根性の閉鎖性”←これも相当ポイントではないかと思われます。
2010/3/6(土) 午後 11:13
挽き物屋さんへ
二番目のコメントについてですが、確かにその通りです。
現在、私は連中と戦っている最中ですので、本当の手の内を明かすことは現在できません。
ただ、奴らの目的を完遂させてあげる。
つまり、奴らのその行為が、目的が達成されと思いこませる。←こんなことも大切だと言うことです。
詳しくは(余り書けませんが「笑」)、おいおいこの関連の記事の中で、分る人には分るように書いて行きます。
さっそくの書き込み、毎度、ありがとうございました。
2010/3/6(土) 午後 11:19
ももなな様
二番目のカキコについてですが
個人レベルでも、最近報道されている例の女性による関わった男性の死亡事件・・・
あれだけの男性がその毒牙にかかったとすると、ある意味、あれも巧妙なガスライティングでもあると思われます。(単なる殺人であっても、大の大人の男性をあそこまで騙して思い通りにして来た点)
宗教団体が絡む事例では、私の姉が創価の関係者により自殺未遂まで追い込まれた実例もあります。
しかしながら、旦那さんや子どたちの強力なサポートで現在は普通の生活をしてもおります。
とにかく、どこまで組織的でその組織のスケールがどこまでのものか(団体がその総力を上げているのか、一部の者の単独行為なのか)、いろいろなケースが混在していて、ケース訳を詳細に行うことが、現状では非常に難しい状況であることは事実だと思われます。
2010/3/6(土) 午後 11:27
ケータイが普及したからでは。ケータイがない時は店とかに言いにくるのがいます。人相風体悪いので、言いなりにしてる方が無難だからです。何されるかわからないからです。忙しくて忘れてたら、その人帰った後、急いで入ってきて、怒鳴られたことあるんです。20年後自分がそういう目に合うとは思わなかったですが、だいたい察しはつきます、どんな連中か。当時は公衆電話の時代だからで、ホテルでバイトしてた時も泊まり客の中傷するFAXとか来ました。昔からあるんです。ただ、ケータイやネットの普及が大きい、詐欺の電話もその老人の生活時間や子供の学校や勤務先、を近所でメールで一件いくらで報告する人物が全国にいるそうです。高齢者用にそこまで注意喚起をCMとかじゃできないでしょう。猜疑心強くなるし。
[ cdg*fk*gn ]
2018/6/24(日) 午後 2:06