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巷では、特に電波系では『龍馬伝』とか、放映もしている。 どちらかと言うとミーハ〜的な路線の福山さんが熱演してはいるが、その歌は好きだ けど、『何か、違うだろう!?』ってな、思いもある。 唯一、期待しているのは、この後のお龍さん役の彼女くらいか・・・ おとせ も気になる。 かほ 役も十分に良かった。過去形ではないが、彼女なりの味が出ていて、ついつい 見行ってもしまう。(やっぱ、苦労人は違う。味がある。) でも、本当は、龍馬からすれば、それ以前に夜ばいまでした、お鶴(漢字忘れたが 「おたず」さんとかの伝えもある。」さんが居た。 龍馬は、確かに才能はあったが、とにかくせっかちな男で、AからいきなりZを 望むような、’きらい’もある人だった。 お鶴さんは、姫でもあり、当時の龍馬からすると 夜ばい くらいしか、Zへ至る 手はなかったようだ。 北辰一刀流の確かに免許は頂いたが、龍馬は長刀(なぎなた)だった。 彼は、人を殺す真剣や木刀よりも、人から殺されない 防御の武器である さすまた みたいな 長刀 が好きでもあったようだ。 いや、土佐の御両親が一生懸命、千葉家へ対して、誠心誠意の付け届けをした結果 何とか、やっと、長刀 の免許だけは頂けたのである。 そんなに世の中は甘くないし、物語はそんなに完成されているものでもない。 しかし、彼は強かった。 北辰一刀流の正統派の免許など与えられるほど、大人しい人、従順な人ではなかった。 そんなハチャメチャな龍馬に、さな は何かを感じたのかも知れない。 いや、長刀の免許だけでも何とか取らせよう、父からもぎ取ろうと奔走したのは さな 本人でもあったのだろう。 龍馬はそれが嫌だったのかも知れない。 門弟である以上、仕方ないことだが、何かにつけ さな が上であり、龍馬の運命 特に、千葉道場での龍馬の運命を さな が 握っていたようなもの。 女上位は、土佐の才谷家で飽きてもいた。 江戸まで出て来て、”それはない。” とつくづく思ったことだろう。 そして、最近になってやたらと何事も遅すぎるこの列島の真ん中あたりから、坂本龍馬 とかの名前を聞くようにもなった。 鳩の弟で、邦夫とか言う人。 ある時は、友達の友達が アルカイダ であったり いつの間にか、坂本龍馬の遠縁の遠縁?とか、血筋がやたらと安く売られてもいる。 って、ことは、アルカイダと坂本龍馬は、どんな関係なのよ!? と、つい思っても しまう。 何でも、自民党内の薩摩と長州を結びつける、薩長同盟とかをやるらしいとかの 話しが流れてもいるが、坂本龍馬はどう思っているだろう?・・・ アメリカと中国を結びつけて、宇宙人の来襲に対して備え、この地球を守る。とか、 言うならまだしも たかが、党ごときのコップの中の薩摩と長州? 当時のことをまったく知らないらしい。 当時の薩摩と長州は、 言うならば、日本と北朝鮮、日本と韓国。日本と中国。中国とチベット、いや、 アメリカとアルカイダ、いや、水と油? それほどに距離感があったし、融合は至難の上の至難の業でもあった。 鳩山兄弟に何の思いもないし、自民党とかにも、民主党とかにも何の思いもない。 ただ 坂本龍馬は、メースンとか、グラバーの手先とか、いろいろと言われてはいるが 彼が誰よりも愛した家族は、この列島の土佐と言う土地の才谷家にいた。 彼は、何者にも淀みながらも、常に、才谷屋を守ったのである。 そんな人物が、あの時代、この列島に存在した。 誰が、坂本龍馬を名乗っても、最終的にその企みはすべて鮮明に分る。 何を守るのか!? ただ、それだけ。 本当にこの日本国を、この列島を守ると言うならば、 すべての官僚と公務員を総入れ替えし、天皇制をも廃止して、大統領制を実行する こと。 それなくして、この日本国の存続の可能性はなく、外形的に存続しても、それは 当然に、本来の日本国ではなく、世界の公衆便所でしかない。 あの時代に、龍馬をはじめ、沢山の志士たちがやったことは、その後の志士たちが やったことは、正に、 それをやれない政治家をはじめ、それぞれの要職連中はすべて偽者でもある。 最終的には、自然の力で、そして、邪悪なる世界の人類もどきの力で、この列島は、 適当に料理されてしまうだけである。 坂本龍馬の名前は、そんなに簡単に口に出すものではない。 それだけは、警告しておく。 |
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私の曽祖父(亜流ですが)は、竜馬の頭の中を整理させた人。
竜馬は姪の春猪?を一番可愛がった様ですが、才谷家に生まれた事が、思考の柔軟性を齎したのでは?
河田小瀧との出会いが、その後の見識を深めた事は否めない。
師匠と同じ艶福家(もて男)でしたが、天衣無縫なお竜に安らぎを感じたようですネ。
維新は、理論武装(吉田松陰)から始まり、政争を西郷さんや桂さん実美がし、闘争は高杉君や大村君が引き受け、暗殺部隊は武田や似蔵、日本を焦土化させなかったのは西郷&勝会談。
余った維新のエネルギーの燃焼を西郷さんの反乱(犠牲)で幕。
薩長土肥で政権。
社会(庶民)制度の多くは幕臣が寄与した。
岩崎弥太郎の商才を後藤が自分の借金の肩代わりの為に利用した。
[ 髭さん ]
2010/3/17(水) 午後 3:16
福山演じる竜馬は、まるで昔の少女漫画のヒーローのような感じですね。
私も邦夫さんの「いとこのいとこは・・・」の発言をTVで聞いて笑ってしまいました。
邦夫さん、とっても頭のいい人なんですけど、ちょっと自分に正直過ぎ?或いは単にオプティミスト?
でも私的には、離党&新党結成を匂わせておきながら、敵は民主、鳩山政権なんて言っている舛添みたいな人の方が信じられないし、ハッキリ言って嫌いです。
2010/3/17(水) 午後 4:13
挽き物屋さんへ
鉄也のお母さんのタバコ屋まで行ってタバコ買ったことあるけど、そん時は光秀の守護霊は見えなかった。(笑)
天皇制とは=・・またの名を 『官僚・腐れ公務員連合』とも言う。
1989年の2月の礼の動画も沢山あるが、あの時点で変わるべきだった腐れどもは、いや、一番変わらなければならない連中が、ある意味、あの礼を逆に利用して、毎度、自分たちの功績へと転化もしたようだ。
俺が裕仁の親ならば、今頃、天皇制なんて無くなってもいる。(笑)
あのBUSHパパでさえ、あの時点で日本の過去を忘れようともした。
ところが、この国の官僚・腐れ公務員連合は、そうなると自分たちの存在意義、出自さえ消されてしまうと思ったのだろう。
なんと戦後体制をつづけた。よって、欧米は再びバブルを撃沈した。経済的な原爆でもあった。
因みに、1989は俺がはじめて結婚した年なのだが、とにかく、みんな化かされていた年でもあった。
つまり、天皇とは”狐”や”狸”の類でもある。
実は、誰も気づいてないし、気づいていてもそれを言わない。
2010/3/18(木) 午前 1:52
邦夫って言う人は、普通、東大出ない人々の中には、あの程度の天才は五万と存在するのだが、あれで東大出てるところが空恐ろしいと言うか理解不能。
たぶん、おもしろいことになることだけは確かだと思う。(笑)
2010/3/18(木) 午前 1:54
髭オヤジ 様
なんか、邦夫してません?曾祖父?って誰よ?
ってか、この間まで髭さんは、死ぬみたいなこと日記で書いておいて、やっぱ、相当お騒がせな人ですね(笑)
コメント文責は大筋合意。つ〜か、いちいち訂正してる暇もない。(笑)
”維新のエネルギー”と”幕臣が寄与した”のくだり
なんとなく違うとは思いますが、観方を変えるとそうなのかも知れませんね。
髭さんの、その”熱さ”は良く伝わりました。
今後ともよろしく!
2010/3/18(木) 午前 2:03
ももなな様
貴女は、髭さんとは違うタイプの天才かも知れないですね。
天才は、どうしても早めに消されますから、それが好都合の時もありますが(笑)
そこまで暴露しないように!(笑)
また、シナリオを書きかえないといけないし、貴女は鋭過ぎるから、ときどき困ります。(爆)
2010/3/18(木) 午前 2:09
↑どう解釈して良いのか困っていますが・・・/(^_^;)
敢て何かを信じない人と言うのは、実は拒否もしていないわけで、
ひっくり返せば全てを受け入れているとも言えるのではないでしょうか。
それが竜馬の何とも言えない魅力であったのではないかと思います。
それは天性の才能であって、思想信念、行為の大小にかかわらず、心根の部分なのではないでしょうか。
なので(邦夫さんのように)具体的な行為そのものを竜馬的と言う事に、違和感を感じます。
2010/3/18(木) 午前 10:45
兄は宇宙人、弟は坂本竜馬・・・
この兄弟は何でしょう。
傑作・ランクリ○です。
2010/3/18(木) 午前 11:45
龍馬を研究します。
転載させてください。
[ わいわいがやがや ]
2010/3/18(木) 午後 2:57
今の時代は、決して龍馬を必要としている訳では有りません。
其れ予か、財政再建の達人の古人が必要です。
得てして誰某の親戚など言う方は、胡散臭い方が太宗です。
[ 短足おじさん ]
2010/3/18(木) 午後 3:07
>天皇制とは=・・またの名を 『官僚・腐れ公務員連合』とも言う
それはそうかもしれません。小沢氏が天皇の御心を代弁したことが反応され報道されましたが、なるほどあれは腐れ公務員連合に対する天皇機関説攻撃だったのでしょうね。
しかし、私は社会的意識が母権社会であるアジア人には、権利を主張する民主主義というのは合わないのではないかと最近感じており、資本主義も終焉しそうだし、新たな社会を構築するために利用できるものは利用した方が良いのではと思いますが・・・
ダメでしょうかね・・・。
2010/3/18(木) 午後 6:00
ももなな 様へ
字足らずで失礼しました。
言いたかったことは、ももななさんが書いた。
『敵は民主、鳩山政権なんて言っている舛添みたいな人の方が信じられないし、ハッキリ言って嫌いです。 』
↑ここです。
実は、これ、大勢の人々が未だにバカされている一面の真実でもあり、ももななさんはズバリと言ってしまった訳です。
彼は小泉政権の居残り派の代表です。
事ここに至っては、小泉一派を総退陣させるしかありません。
ので、上げて上げて激しく落としたいところ、ももななさんが真実を暴露してしまうとやり難い的な。(笑)
その部分のみの私のコメントですので、誤解なきよう。(笑)
邦夫については、言うまでもなく偽者の代名詞です。
彼が本物であれば小渕さんの運命を辿ります。
しかし、彼は、兄の民主党にでも拾われても生きて行くことでしょう。(母上が必ず救う)
『敢て何かを信じない人と言うのは、実は拒否もしていないわけで、』
↑
これも凄く真実で、凄く大切なことです。
2010/3/18(木) 午後 6:29
ももななさんは自分で気づいてないけど、男が密かに思っていること、やろうとしていることを女性の研ぎ澄まされたその感覚でどうしても口に出してしまう。
そうするといろいろ不都合な人も居る訳ですよ(笑)
真実、ど真ん中だから尚更困る。(笑)
ももななさんの旦那様って、髭さんみたく自殺でもしかねてません?(笑)
2010/3/18(木) 午後 6:30
今野様
お久しぶりでポチまでありがとうございます。
いよいよ日本国民全体の挙党体制のときが近づいて来ました。
あなたにはいろいろお世話になったし、傷つけたくもない。
良い塩梅で、今後ともよろしくお願いします。
みんなたかが、ただの人間ですから、何とかなります。って!!!
2010/3/18(木) 午後 6:35
わいわいがやがや 様
お初ですかね?
遠いソナタからわざわざありがとう。
転載した以上、今後ともよろしくです。(^_-)-☆V!
2010/3/18(木) 午後 6:37
短足おじさん 様
来訪コメントありがとうございます。
私も短足です。(爆)
御意ですね。
元々、坂本龍馬は、革命家でも政治家でも、テロリストでもありません。
ただ、兄の権平よりも大きな家を作りたいだけの庶民政治家結果商売人です。
ただ、それだけです。
豪商の血を引く、財政再建のプロが蘇ることを祈るばかりです。
何事もそこからです。
つまり、すべて御意です。
2010/3/18(木) 午後 6:41
挽き物屋 様
毎度、君へのコメントは気を使う。(笑)
逃げたくもなるが振った以上、逃げずに答えてみる。
母権社会は人類みな、いや、宇宙の下層の一部でもゆるぎない真実だよ。
その事実は楯にはならない。(と、思う。)
『利用』にはある意味、これまで賛成。
しかし、”利用される側”のことも、そろそろ考えない。
彼らも、我らと同じ人間だ。
なんで、愛子さんが、学習院であんなイジメに遭うの?
’まで’と表現すべきか?
本来の日本では、学友に警察庁、及び防衛省の幹部の息子が必ず居て、激しく訳分らず守り通した。
それさえもできないこの国ともなっている。
ダメ?じゃないと思う。
誰かの人間に天皇の役目を背負わせぐらいなら
みんなで等しく背負った方が、その方、背後霊は軽くならないか?
2010/3/18(木) 午後 6:53
ダメなことも、絶対良いことも。この世にはない。
だから、どんな地位の人でも必ず悩みはある。
それが、それを、すべての人々が実感として、体現でき、実践できるような世の中を望んでいるだけだよ。
ダメも何もない。
ただ、それだけ。(^_-)-☆V!!!
2010/3/18(木) 午後 6:53
(^_^;)旦那様は自殺など仄めかしてはおりませんが、
「一言の正論で会議を台無しにする女の典型」だと・・・(>_<)
少し大人しくします。。
2010/3/19(金) 午前 10:55
私も同じようなことを言われつづけた過去があります。
一応、男(DNA)なのですが・・・・(笑)
永遠の謎ですネ!(笑)
2010/3/19(金) 午後 7:43