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からのつづきです。 世に言われる ”集団ストーカー” 現象は、いろいろとある犯罪の中でも 悪までも、”社会的犯罪”、別の言い方をすれば、”社会現象的犯罪” でもあります。 個々の事例については、あちこちで噂されている特定団体による特定目的による ”特定犯罪”も当然に存在する。 私はこれを 意思ある特定団体による特定(集団)犯罪 と命名したいと思います。 その辺の特定企業のリストラ絡みの特定のケースや、特定の学校の特定のクラスなどで おこるそれも同じ類だと思われます。 しかし、これは悪まで ”特定” であり、警察や弁護士、司法がその気にさえなれば 何らかの解決方法が存在するにはする。 被害者のその被害回復の満足の多寡は別として、ある程度の法の網をかけることも不可能 ではない。 事実、特定企業のリストラに絡む訴訟などは後を絶たないし、特定の学校、クラスによる ”イジメ”に関する被害も同じく後を絶たず、別の意味で社会問題化もしており、それな りの対策が叫ばれ、一部、頼りない程度に実践もされている事実もある。 一番問題なのは、”特定”ではなく、”不特定”、いや、”不存在”とされる ”集団ストーカー”犯罪の事例。 正に 社会現象的集団ストーカー犯罪現象 何が一番問題かと言えば、この社会現象的集団ストーカー犯罪に加担している加害者 側の大多数が、その行為を犯罪とは認識しておらず、どころか、自衛のための聖戦? まるで、軍産複合体に利用され続けた子BUSHのように、そして、それにより いわれのなき迫害をされつづけたアラブの血を引く聖戦士たちのように・・・・ この日本で、”ストーカー”なる言葉が一般に認識され始めたのは平成7年頃の話し でもあった。 そして、記事の通り、当時私は、個人間のストーカー行為の加害者側ともされた。 一般的には、”恋愛に絡むつきまとい・・・・行為?”的な認識でもあった。 しかし、当時の私からすると、記事にも書いた通りに、地元で流された風評被害に 対する防衛行為、ある意味の聖戦でもあった。 しかし、”怨み”、”憎しみ”を前面へと出すと、それこそ犯罪ともなる。 何かを自然と考えたのだろう、何時の間にか、”恋愛ストーカー”なる立場を受け 入れ、いや、そう思い込むことで、犯罪行為からは逃れ、ある意味の”復讐”を 実行しつづけた。 結果は悲惨でもあった。 本当に”特攻隊”をしてしまった。 その女性のお宅に玄関から車で突入してしまった。 当時のこの地方では、正しく斬新な”犯罪”でもあった。 それしか、そんな形でしか、自分の中の ”怨み”、”憎しみ”を追い出すことは できなかった。 当時の自分はそんな手法でしか、”怨み”、”憎しみ”から逃れる手法を知らなかった。 とにかく、精神的に楽になりたかった。それだけだった。 さて、現在騒がれている”集団”の付く”ストーカー”連中はどうであろうか この書庫の過去記事でも、その概略は述べてもいるが、再度、ここで言うとすれば やはり、”警察の問題”は大きい。 【 4. 整理 】 以上の警察協力団体ネットワークに、任意の個人をターゲットとして放り込めば、自殺強要ストーキング包囲網の出来上がりです。もちろん、お題目が防犯であったり安全な街づくりであったりするわけですから、善意の協力者も数多く存在するでしょう。しかし、一旦不審者(監視ターゲット)として任意の個人を仕立て上げれば、自殺強要ストーキング包囲網の出来上がりなのです。協力するための見せしめにもなります。監視ターゲットに監視していることを告白する人はいません。自殺強要ストーキングのターゲットとなると、見知らぬ郵便配達員が自転車でぶつかってきて一目散に逃げるとか、知らないうちに郵便局のデータ上、現住所に住んでいないことになっていたりだとか 上の部分は凄く現実を正確に表してもおり、何故、”社会現象”と名付けたかの意味も ある程度分ると思います。 これを持って、すべてが ”警察組織の首謀” と決めつけても、甘いです。 過去記事でも述べている通り、私が経験して来た通りに、市町村、その上部団体の 都道府県などの思惑で、この警察が動いている、動かされている事例も相当に多い。 当然に、警察組織の思惑で自主的に動いている事例もあり、両者の合意と言うか、 お互いの共通の目的のために協調しているケースも多々存在する。 都道府県は、都道府県警察と言われることで分るように”警察組織”をその配下に 治めてもいる。 しかし、都道府県警察であり、警察庁の下部組織でもある。 都道府県の思い通りになる面とならない面=警察庁=国家の思い通りに動く面もある。 現場の職員などは、常に、上意下達のその本質に悩み、暴走する者たちも多い。 (報道されている、一部で口移しで伝えられている情報通り。) そして、市町村はどうか? 警察組織はないが、それに替わる ”消防団” なる市町村のための自衛組織が 存在する。 ここ7,8年の間に、市町村が主体で行う防犯パトロールなどの組織も出来上がって は来た。 リアルな火を消すだけがその仕事ではない、市町村の公金不正などの火(種)を もみ消すことも、こいつら”消防団”と言う名の、田舎ヤクザ組織の仕事なのである。 言っては悪いが、元々は江戸町文化で言うところの火消しの連中。 鳶職などを中心に、現在で言うところのヤクザ連中のような気の荒い連中。 学は到底得意でない連中も多かった。 ところが、火を恐れず消火すれば、正にヒーロー者。多少のご乱交も許される特権 的な歴史を歩んできた過去のある連中でもある。 因みに、これら消防団が一番嫌いな連中が、警察ときている。 何故かと言うと、現在では、消防団だろうが消防士だろうが犯罪事実が明確であれば、 確実に逮捕するから。 昔々は、警察自体が現在のような体制ではなく、言うならば、現在の防犯パトロールの ような市町村レベルの自警団組織でしかなかった。 ので、一方で善な火消し稼業を行い、その善を増やす為に、”マッチポンプ”、つまり 火消しの業績を上げたいがために、自ら火をつけ消火作業に一番乗りすると言う、正に マッチポンプと言う言葉の由来になった犯罪を数多く犯して来た過去のある連中でもある。 田舎の一部の腐り切ったドン百姓やそれ系の血筋のリーマン連中が、住民の税金で 買ってもらった制服で、それこそ勘違いし、また、何の取り柄もないが、消防団に属す ることで、組織の一員としての諸々の恩恵に預かれ、消防団の中で出世すれば市町村 にも顔が効き、自分の息子や娘を市町村の職員にも、消防組合の職員へも入れ込み安い 、オマケに年に一度の宴会(スーパーコンニオン宴会)などの唯一の楽しみもあり、 ”群れている”、市町村のある意味、飼い殺し連中。 防災ボランティアなんて言い方をしている市町村もあるようだが、とんでもない。 5年以上勤務者には額は少ないが退職金も公金から支出され、出動手当も公金から 支出される。 一応、身分は特別職と言うか、不定期雇用のみなし公務員扱いでもある。 事実、負傷時には公務災害扱いの手当ても出る。 また、 市町村により多少の違いがあるが、それ以外に、消防協力金などの名目で、住民から 一定のお金を個別に集めている市町村も未だ存在する。 そして、面白いことに、この消防団は、市町村に属するのであるが、それを束ねる 地方消防組合は、都道府県の配下。 つまり、市町村の消防団も、都道府県の県警レベルと同列と言うか、下僕的な状況 でもある。 (警察組織、特に警察庁に代表される全国横断組織の面はなく、悪まで都道府県配下 の地方組織ではある。が、総務省消防局のように、僅か数百名(数十名?)ほどの 背広組も、組織上、存在はしている。) 尚、市レベルの市消防局や広域消防組合どは、市町村自治体からは勿論だが、都道府県 を通じて、総務省などからの予算も配分はされている。一般には地方交付税とかなんたらかんたらとか、つまり、国から流れるお金の一部も当然に流れる。) 正に都道府県警察と同じような立場、構造。 昔は、職業安定所(ハローワーク)も同じような立場、構造にあり、一時、それが 問題ともなり、それなりに改善されたようだが、警察、消防は未だに騒がれない、 騒がせないのである。 消防団の生い立ちは認めるとしても、現代では、消防団組織にお金を使うよりも 本来の正規職員である消防士を一人でも増やした方が、国民にとってはより良き 消防サービスを受益できる可能性は高まる。 消防団員は、救命や救助の活動は法律上行えない。悪まで、消防士の指示でしか 動けない。消火作業も法律上は消防士の指示がないと行えない立場でしかない。 江戸時代とはまったく違うのである。 さて、ここまで書いたことで、先にMIXIで予告した、そして私のMIXIページ にいらぬ書き込みをして来た、宇城市広域消防本部南分隊配下の消防団員連中への警告とはなったことだろう。 本爆撃はまだまだこれからだが、それは追ってリアルにやる。 さて、本題。 ここまで読んで来て、相当に事の複雑さ、奥の深さのその程度をある程度理解できた 人々も多いと思う。 そうでないと言う、思う人々は、是非、この三連休にでも、この書庫をはじめから 読みなおしても欲しい。 一つの事象は、一つの部分からのみ発生しない。時として、社会全体の実態の、
その集大成として、一つの事象が顕著に現れ、そして、その一つの事象が社会全体 までをも飲み込み、時に、社会全体をその崩壊へとも導く。 つづく |
集団ストーカーの実態と警告。




