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俺は俺。
いつか来た道。いづれ行く道。すべの謎は星星たちが解き明かしてくれる。

書庫デジタルネイティブ政治系(国内編

国連食糧農業機関(FAO)は、4月28日に日本と韓国で口蹄疫の感染爆発(outbreaks)が発生していると
警告していた。また、FAOが口蹄疫の感染拡大を防ぐため、専門家チームの派遣を日本政府に提案した。
しかし、日本政府は受け入れを拒否したと毎日新聞英語版が伝えている。
いつも国連、国連と騒いでいる鳩山政府は、この非常事態に関わらず専門家チームの派遣を拒んでいる。
今回の口蹄疫被害の感染経路に韓国からの汚染が噂されており、その背後には民主党議員、創価学会などが
関係しているという。また、Wikipediaで調べると「ウイルス学の立場から、口蹄疫ウイルスは濃厚接触がある場合、人に感染することがある。」とあるが、政府、マスコミは「人には感染しない」と言っている。
今回、明らかに対策の初動遅れが被害を大きくしているのに関わらずマスコミはその事をあまり指摘しない。
自民党政権時代であれば考えられない報道ぶりである。これには、何か裏があるのに間違いない。
私が今回の件で気になるのはマスコミの報道ぶりである。この国のマスコミは報道統制を受けているのか?
はたまた、民主党あるいは創価学会から圧力がかかっているとしか考えられない・・・。
 
マスコミについての面白い動画を発見したのでお時間のある方はご覧ください(続きはYouTubeで観てください)。
 
 
以下、切れ味鋭いみのるさんの口蹄疫に関する記事です。


口蹄疫■国連口蹄疫専門家チームの派遣を日本政府は拒否!

The Mainichi Daily News 2010.05.24 
以下、日本語訳
 
Gov't to compensate farmers for losses due to foot-and-mouth disease
日本政府 口蹄疫で国連専門家チームの受け入れを断る
 
金曜日、農林水産省は宮崎県で大発生している口蹄疫による損失に対して当初計画されていた定率の補償額から、むしろ市場価格で殺処分している牛とブタを補償するという政府の追加措置を発表しました。また、政府は家畜が殺処分されるまでの飼料費を負担することにしました。
宮崎県西都の農場でも感染が疑われる牛が見つけかったと市役所が報告しました。 感染がテストで確認された場合、それは口蹄疫が宮城県の2つの都市と4つの町にまで拡大したことを意味します。

​ 農林水産省は、畜産農家の人が仕事が再開できるまでの財政支援策として、それぞれの殺処分された牛一頭あたり5万900​0円を農業者に支払い、また、殺処分された家畜を埋めるのに借用された土地の使用料も農業者に支払うことを決めました。また、農業者が仕事を再開するとき、牛とブタを賃貸するために国庫補助金を受けることになるでしょう。

​赤松農林大臣は、金曜日の朝、記者団に対して、当日中にワクチン接種を宮崎県において始めたいと話したが、山田農林副大臣は地方公共団体との合意に達していないため、金曜日に接種を始めることは難しいと説明した。その間、日本政府は、宮崎県にて拡大続ける感染を封じ込めるために、国連食糧農業機関(FA​O)の国連専門家チームを送りこむという提案を拒否しました。日本政府は、ローマ所在のFAO​に対し、FA​Oの適切な忠告は受け入れていくと現地の日本大使館を通して伝えました。

​共同通信(ローマ共同) 2​010​年5月21日
 
 以上、翻訳終わり

 
先月、4月28日には国連食糧農業機関(FAO)のフアン・ルブロスFAO主席獣医官は、日本及び韓国での最近の口蹄疫発生を受け、国際的監視強化を呼びかけていた。アウトブレイクであると。
その日ルブロス氏が語ったことは、
 
「我々は厳重なバイオセキュリティー対策が実施されているこれらの2カ国で惨事に至ったということを心配している。最近の大規模な感染は、その感染源が極東である可能性が高いことを示している。」
 
「我々はまた、日本と韓国から 南アフリカ、英国及び欧州に広がった2001年の口蹄疫蔓延の惨事が繰り返される可能性があるのではないかと考える必要がある」
 
「ウィルスの経路は解明されていないが、専門家によれば感染は豚が肉片を食した廃棄食品経由だった可能性がある。他の地域で同様の事件の発生を予防するためには、いかに感染予防措置が破られたかを解明することが肝要である。
 
 
FAOが口蹄疫の専門家チームを派遣する目的は、感染経路を解明すること。
 
・バイオセキュリティー対策が実施されている日本で何故口蹄疫が発症したか?
・口蹄疫ウィルスの感染経路は?なぜ感染予防措置が破られ、感染拡大したのか?
・飼料か?ワラか?人を媒介としたものか?
 
感染経路ついて徹底的に解明をすることによって、今後の対策を練ることもできるし、次の被害を防ぐことにもなるからです。
FAOは日本だけでなく、世界の各国のことも心配しています。
ウィルス感染経路を解明することは、日本だけでなく世界の国のためでもあるのです。
 
 
しかし、
 
鳩山政府は、FAOの口蹄疫専門家チームの受け入れを拒否したのです。
 
 
なんですか?これは?
 
 
受け入れ拒否の理由として、「ワクチン使用などの対策を行っている最中」といった理由もあるようですが、
初期に感染した牧場は、すでに殺処分も終わっているのですから、FAOが入って調査するのに何が差し支えあるというのでしょうか?
 
政府は、感染ルートを解明したくはないのか?
 

 
旬刊宮崎新聞社が、5月15日号で安愚楽牧場が、口蹄疫の疑いのある牛を移動させたり、データ改ざんで証拠隠滅といった内容の報道をしました。
                              →実際の新聞記事はこちらから
 
ウィルスですので、感染したことに罪はありません。
最初に感染したからといって、その牧場を糾弾するのは間違っています。
 
しかし、データ改ざんで証拠隠滅・口蹄疫の疑いのある牛の移動などを「 犯 罪 で あ る」 と新聞が報じるのは当然のことでしょう。糾弾するべき事であり、全貌解明しなくてはいけない情報です。
 
 
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何故、えびの市に飛び火したのか?
果たして空気感染でしょうか?
                                      
 
   ↑  ↑  ↑
旬刊宮崎は、ここまではっきりと隠蔽工作を報じているのです。
根拠なくして、書けないでしょう。えびの市への飛び火の理由もわかるものです。
 
 
しかし、全国紙もテレビも一切、この情報に関する報道はされていないのが現状。
 
マスコミも、感染ルートを解明したくはないのか?
 
 
 
 
さらに、
 
FTOの専門家チームの派遣を政府が拒否した事実を、海外版のニュースで我々はかろうじて知ることができた。
 
日本のマスコミは一切報じていないのだ。
(※もし、報道しているところがあれば情報を求む!記事を訂正しましょう。)
 
読売新聞・朝日新聞・毎日新聞、そして産経新聞も同じだ!
 
今の民主党政権の政策が日本を社会主義国家に変貌させようとしているのが判らないのか?
 
 
 
 
国民の怒りと不安の声が聞こえないのか?
 
見えていないのか?
 
それとも言えないのか?
 
 
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  いつまで、そうしているつもりだ!
 
 
 
 
 
口蹄疫問題  国会法改正案の正体  子ども手当の正体   外国人住民基本法の正体  重国籍の正体
外国人参政権の正体  地球温暖化対策基本法の正体   1000万人移民構想→中国人観光ビザ大幅緩和
民主党の正体  ネット選挙運動解禁法案→ネットの言論弾圧法案 
 
           民主党の掲げる政策に、疑問をもったらこのサイトを閲覧するべし!
                        ↓  ↓  ↓
            国民が知らない反日の実態
 
 
 
               
 
 
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★★★続報です!★★★
 
対策の失敗は無能な日本政府の責任であると、国連機関のFAOが非難を開始しました。(5/24)


Sluggish Gov't response fuels spread of foot-and-mouth disease in Japan
http://news.xinhuanet.com/english2010/health/2010-05/24/c_13312492.htm

The Food and Agriculture Organization of the United Nations,
which is still awaiting an official request from the Japanese government for advice and support despite readying their experts to be deployed to Japan to assist,
have slammed the Japanese government's inability to respond swiftly enough to effectively identify and take the necessary measures to counter the rampant disease.(一部抜粋)


無能な日本政府のせいで口蹄疫が爆発的に拡大中。

国連食糧農業機関は、専門家を日本に派遣して支援を行う準備ができているにもかかわらず、日本政府からアドバイスと支援の公式要請がくるのを引き続き待っている状態である。
FAOは、日本政府の対応の遅れにより、猛威をふるう口蹄疫に対抗するために必要な対策が適切に取られていないことを非難している。

                                                              以上
 

転載元転載元: 学校では教えてくれないJAPAN

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    毎度の高杉晋作さんからの転載です。
    低俗な風評被害の元にならないように相当に気を使った記事になってます。
    誰かを攻めてるんじゃない、真実を追求しているだけです。
    マスコミがその役割を果たさないと言うならば、当然に善良で勇気あるブロガーは、ここ日本でも黙っても、じっとしてもいないと言うことです。
    記事中の口蹄疫のwiki情報ですが、私が確認している情報では、子どもたちに多い手足口病の原因についても口蹄疫の関係が疑われてもいるとも聞いてます。単に偶蹄類だけの問題じゃない、生命全体の問題でもあると思います。

    raisingsun

    2010/5/26(水) 午後 2:29

  • 顔アイコン

    揶揄的でいい出来ですね。

    [ nas*a20*0* ]

    2010/5/26(水) 午後 2:35

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