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【ワシントン=佐々木類】米空軍が25日、地球上のあらゆる場所を
1時間以内に攻撃できる超音速航空機X51Aウエーブライダーの初 飛行実験を行うことが分かった。巡航ミサイルをモデルとした無人攻 撃機で、洞窟(どうくつ)に潜むテロリストや敵基地を軍事衛星の誘 導で“奇襲攻撃”する21世紀型の新兵器だ。2020年ごろの配備 を目指す。 X51Aは米ボーイング社などが03年から開発に本格着手した。 「通常即応グローバルストライク」(PGS)と呼ばれるミサイル兵 器の一種で、B52戦略爆撃機に搭載。発射後、5万フィート(約1 万5千メートル)の高高度まで上昇し、マッハ5(時速約6120キ ロ)で滑空する無人攻撃機だ。アフガニスタンの洞窟に潜むテロリス トや、発射台に設置された北朝鮮のミサイル、イランの核関連施設を 1時間以内に攻撃できる。 通常兵器による攻撃の所要時間は最大で96時間かかるとされ、 大幅な時間の短縮となる。 米空軍は25日、天候が良ければ、カリフォルニア州エドワーズ空 軍基地からB52に搭載、南カリフォルニア海岸沖で5分間の飛行実 験を行う。 |
デジタルネイティブ政治系(国内編





2020年の配備ですか?
その頃には、兵士はターミネーター?
氷の上で転ばずに歩行した4ッ脚のロボットに武器を携帯させれば、人間(海兵隊)も無用ですネ。
行動パターンの解析で戦闘員と非戦闘員を識別。
戦闘員の頭部の微電波を捕捉してズドン!!!
人命は失わず、ロボットに依る代理戦争で決着かな?
戦後処理に人類登場。
ナノ単位の生物、化学兵器に対応するシェルターだけは必要かな?
[ 髭さん ]
2010/5/28(金) 午前 6:47
髭オヤジ さんへ
いつものアドバルーンですよ
スターウォーズ計画の兼価版ですよ。
って、これさえも実現は限定的でしょう。
2020年までこの日本はどれだけお金をむしり取られることやら
助かりたければ、スイスにでも移住してください。はい
2010/5/28(金) 午後 4:05
スカイダイバーの先頭部に搭載されている超音速ジェット機スカイ1は、いかにして本体に帰還するのでしょう?
まず海上着水をして水中でバックして潜水艦にジョイントする?浸水の問題がありますよね?
[ 彩帆好男 ]
2010/6/2(水) 午前 4:07
鋭い!!
それ考えて眠れずに今まで起きてました。(笑)
隊長に確認したところ、一作戦で一発射(分離)とのことです。
本体、スカイ1共に作戦終了後に基地に帰り、スカイ1は専用滑走路へと着陸し、その後、基地内のドッグで合体するようです。
って、書いたけど、それでは行動範囲が限られる。
謎です。(爆)
2010/6/2(水) 午前 4:48