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宝くじと言ってもとにかくいろいろあります。 俗に言うサマージャンボやロトなどの宝くじは、全国自治宝くじ(←これがくせ者)、後は最近良く聞くtoto(文科省利権?)とか、開催母体の違いでまあ、いろいろあると言えばある。 ここでは、この全国自治宝くじのまやかし、多数の人々の誤解?錯覚につい て語り、警告をしておきます。 '''ただ、これは単なる全国自治宝くじに対する批判や偏向意見ではなく、 事実を単に正しく伝えるだけの記事です。''' 現状の社会はただでさえ”取られ過ぎ”の状態が余りにも目につきます。 一般的な税金しかり、年金掛け金払ってもいつの間にか消えていたり、粉飾 (支給額が減額)されていたり、ガソリン、タバコ、酒の5割以上(売値 により当然率が違ってくるが・・)前後が税金であり、給料天引き、 どころか所得がない人々でも、生活するだけで相当な税金を取られてもいる。 そして、その効果は?と言うと・・・ 他人の税金で酒を煽り、それも居酒屋タクシーまであったり、他人のお金で 公共事業と称して無駄な箱もの、無駄なサービスを作り、それに関わる バックマージンで己たちの私服を肥やす。 悪性公務員癒着連合とその仲間たちは、それ以外の人々の汗と涙を 利用してぬくぬくと生きているダニのような連中。 いろいろな仕掛けがある中で、みながまだ実態を知らない税(財源)集めの 一つが、この全国自治宝くじ。 さて、その実態は・・・ まず、全国自治宝くじを運営している'日本宝くじ協会'の実態。 これは財団法人であり、'総務省自治行政局'所管。 何かと問題視されている財団法人は、簡単に言うと各省庁が自分たちの 定年後や、次官出世レースから外れた場合に天下るところの、所謂 天下り法人。 そして、この全国自治宝くじの統計的まやかし。 宝くじと言っても当然に投資と還元で成り立つギャンブル。 すると投資に対する還元(リターン)の割合である払い戻し率がある。 競馬は約75% パチンコは約75%〜90%(お店のイベント次第では、100%を超え る) そして、 '全国自治宝くじは約45%(以下)' 次に、約55%の収益金(実際には取扱い銀行などの経費が引かれるので この数字以下にはなる)の使い道。 表向きは「社会福祉事業・社会教育事業等に対する助成を行っている」と なっているが、何分、あの悪名高い財団法人がやっていること、表も あれば、当然、裏もある。 雇用保険財源を無駄な箱もの作りでパーにした雇用開発機構(元財団 法人、今は逃げ道としての独立行政法人)しかり、年金財源を見事に多額 にバーにした旧年金福祉事業団(旧厚生省の天下り団体)しかり この宝くじの収益金は各種の用途不明の箱もの作りにも使われている。 当然に、ゼネコンとのおいしいおいしい関係も存在している。 そして、ここが味噌なのですが、全国と名が付いて自治宝くじ。 つまり、日本宝くじ協会の配下に各地方自治体(県市町村)が関係してく る。 その宝くじがどの市町村で売れたかの、その売り上げ額により、都道府県 がとりまとめ市町村振興補助金として、収益金の一部が市町村へ分配され る。 日本宝くじ協会←→都道府県←→市町村 中央←→地方←→地方の地方 国会議員←→都道県議員←→市町村議員 中央官庁官僚←→都道府県役人←→市町村木っ端役人(こっぱやくにん) そして、この関係の狭間にゼネコンをはじめ、各種の'悪性癒着連合'が入る。(朝食の時間なので、また、今度加筆します。) |
デジタルネイティプ(行政系)



