|
オバマラリーで衛星海外ニュースばかり観てるとか そんな単純な話しじゃないんですね〜 日本国内に居る訳だけから、当然に国内ニュースにも 関心はある。 なので、一応、チャンネルをそれに合わせてみるのだが・・・ たまたまか何か知らないが、訳分からない、理解不能な 事件、事故的ニュースばかりが目につく。 何か、最近気付いたのだが、日本は世界の中でもある程度 安全な国と言うことになっていた。 ところが、変なもので世界のニュース番組を観ながら 国内ニュースも平行して観ていると、こんな錯覚に陥ってしまう。 Gazaなどの戦争ニュースは確かに悲惨だったけど、オバマラリー、 ハドソン川の奇跡、アカデミーショーノミネート、戦争調停の世界 各国の動き・・・ スケールが大きく、躍動感も感動も感激もそして落胆もある。 でも、国内ニュースには落胆はあっても、躍動感や感動、感激が 余りにも少な過ぎる。 国内世間、世論がどうであれ、俺は俺の乗りでこの激動の地球を歩き つづけたい。 誰もが新天地へ行ける訳ではない。 いや、行きたくても行けない人々の方が断然に多数だ。 しかし、どんな行動も気持ち、思考から始まる。 日本のメディア、マスコミだけが質が悪いとは言わないけれど 社会の公器としての、何と言えばよいか、明るい自覚とエンター ティンメント性に欠けているのは事実だとも思う。 とにかく暗く、権威主義で、公器であるメディアであるにも関わらず、 いや、だからこそか、いろいろな権威を出しては来るが、権威である以上、 何も本当のことを公器のメディアで言えない人々ばかりが日本を語ってもいる。 いくら無料と言っても、こんなの観る時間さえもったいない。 世界のbloggerの記事でも読んでいた方が、余ほど日本の真実も そして、世界の現実も良く分かる。 一億総ハクチ(←放送禁止用語です。)化とは、昔の人は本当に良く言った とも思う。 さてさて、オバマさんじゃないけど 何から手をつけて行くか・・・・ 嫌でも忙しい2009年になりそうです。 |
諸行無常な日々雑感





「一億総白痴化」という言葉は50年代にテレビが出てきたことを言っていたのが本当に当たっていたのですね。今現在、相当総白痴化してます。今がピークですね・・・。
2009/1/25(日) 午後 11:02
ただでさえ意味のないサービス残業や、訳分からない動員などでみんな本も読む時間もなく、手軽にテレビに頼る。
偽政者たちが狙った通りに、有権者をマインドコントロールするには最適な道具となったと言う訳です。
俺は映画しか観ませんけど(笑)
2009/1/25(日) 午後 11:35