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この右端の男の顔をよ〜く観て欲しい。 ↑↑↑ こんな言葉を、上品を旨とする私は使いたくないが、久々に使いたくなった。 国家公務員の幹部人事を一元化する「内閣人事・行政管理局」への機能移管に 人事院が反対している問題で、河村建夫官房長官と甘利明行政改革担当相が2日夕、 首相官邸で会談し、人事・行管局の新設を盛り込んだ公務員制度改革に関する 「工程表」を、政府案のまま決定する方針を確認した。政府の国家公務員制度改革 推進本部(本部長・麻生太郎首相)を3日に開催し、工程表を決定する。 河村、甘利両氏が工程表について政府案のまま決定する方針に傾いたのは、態度 を硬化させたままの人事院側の言い分を聞いていたら、工程表を基にした関連法案 策定が遅れるためだ。 麻生太郎首相は2日夜、首相官邸で記者団に「明日(3日)の政府会合で決定する」 と語った。これに先立つ同日の参院本会議でも「人事院制度廃止を意図するものでは ない」と述べ、関連法案を今国会に提出する考えを示した。 一方、甘利氏から1月30日に予定されていた政府の推進本部への出席を「拒否した」 と名指しされた形の谷公士(まさひと)人事院総裁は2日午前、記者団に対し「総裁は オブザーバーの立場なので、出欠は開催とは無関係だ」などと甘利氏に反論したが、 3日の政府会合には出席し、従来通りの主張をする意向だ。 自民党内から辞任の要求があることには「私の責任は人事院を代表してできる限り説明 し、理解してもらうために努力することだ。責任を果たせないから辞めるという気持ちは 全然ない」と述べ、辞任の考えはないことを示した。 また、「内閣法制局の意見を踏まえて政府は法案を出すが、最終的には国会が判断する」 とも述べ、政府が人事院の反対した工程表通りに関連法案を国会へ提出することに牽制 (けんせい)する構えもみせた。 甘利氏は2日午後、国会内で記者団に「(出席要請をしなかったことは)あり得ない。 出席要請をしないでなぜ前回の本部会合に来たのか」と批判し、政府案を修正する意思が ないことを重ねて強調した。河村氏も2日の記者会見で、「人事院は政府の法案に反対 する立場にない。粛々とやっていく」と述べた。 ■人事院 国家公務員法に基づき、労働基本権制約の代償機能を果たすため内閣の下に 置かれ、国家公務員の人事管理を担当する中立、独立的な機関。3人の人事官(国会同意 人事)で組織され、うち1人を内閣が総裁に任命する。このほかに、事務部門としての 事務総局と、国家公務員倫理審査会がある。 何が人事院だ。 国家あっての公務員。国民あっての国家。 己たちの保身ばかりで、この世界的、国家的リッセッションのなかでさえ、自分たち 公務員だけは従来の特権階級待遇をつづけようとする。 おまけに 本部長である総裁をオブザーバーとのたまう。 公務員が政治家を舐め切っていると言うことは、政治家の裏にいる有権者、国民多数 を舐め切っていると言うことでもある。 天下りや渡りなどの問題は、まだまだ氷山の一角でしかない。 俸給、賞与、各種手当、退職金、共済年金(公務員の年金)などなど、浮世離れした制度 を未だに温存し、国家の年間の税収の約1/2に相当する40数兆が、これら腐りきった 国、地方の下僕を養うために消費もされている。 元々、この40数兆を極限までに圧縮できれば、赤字国債発行の額も相当に減らせた。 ところが、こいつらは一切痛みを受けないことを前提に、これまで組織的に予算編成を 己たちの都合で組んでも来た連中。 主計局が組んでいると言っても、そこに上がってくる情報やデータがご都合主義そのもの なのである。よって、赤字国債に頼る国家財政の綱渡りが続いても来た。 数年ごとの渡りで数千万からの退職金を手に入れ、その総額は数億円ともなる事実もあった。 民間の厚生年金などとは別建ての共済年金にしても、国家財政から入り込む税金の額は 相当なものでもある。 特別職である国家や地方の議員連中も一種の渡りができる。 市町村議員、県議、国会議員と渡り歩けば、三種類の年金まで出る始末。 この国では、最大の詐欺集団は、これら悪性公務員連合連中なのである。 流石に議員連中は、有権者の手前もあり、議員立法などで相当その待遇の下方改善も 図っては来た。 しかし、単なる人事院配下の公務員連合は、未だに自分たちが特権階級だとも思って いる節がある。 何ら国民の信託を受けておらず、試験で選ばれたと言いながら、この人事院では情実 採用が行われて来たことは、国民多数が知ってもいる。 初級職などの採用においては、まるで裏口入学的な採用さえ行われても来た。 地方の市町村など、試験は表向きで情実と言う名の作文の水増し点数だけで合否が 決まったりもしている。 特権階級を裏付ける事実はないのである。 だからこそ、必死にしがみつこうとするのであり、公職追放して野に放てば、民間では 殆ど使いものにならない連中の巣窟でもある。 極々一部の仕事のできる能力ある連中は、こんなぬるま湯に嫌気がさし自ら辞めて行き、 その能力を民間で発揮してもいる。 最終的には、この連中の処遇は決まってもいる。 国、地方と分けずに、すべてを一本化した公務員制度。及び、一定期間の任期でしか採用 しない任期制。 民間経験のあるものとそうでないものの俸給制度の階層化。 上級職公務員は、政治連動の政治任用制。 確実にそうなって行く。
そうでもしないと、どんな国家でも、こいつらに国家財政は食いつぶされてしまう。 |
デジタルネイティプ(行政系)




退職後なぜ高給が必要なのかと無い頭で考えてみた。
結論、贅沢な生活様式が身に染み付いている為だろうと。
生活レベルを落としたくないのでしょう。
会員制の飲食店の利用。高級ゴルフ場。上流階級の付き合い。飛行機はファーストクラス。ホテルは一泊何十万円。etc・・・・
それに子供達の出世の為の投資もあることでしょう。
お金はいっぱいかかることになっているのでしょう。
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2009/2/3(火) 午後 0:17
戦争犯罪家族を守る為の、明らかに変な政治資金規正法なんて、国民の利益を喰い潰す法案まで作らさせられた官僚様って、マー、騙されてもソレがより多くの日本国民が願ったコトで、自民党国会議員の利益を守る為に集められた、日本の優秀な官僚様がド〜ウ行動をするかッて注目かもネ、
2009/2/3(火) 午後 0:58
って、カツテの戦争の首謀者って、イワユル文民側で、本来実行動部隊側は明らかに戦争反対で、
負けるコトが理解でき無いのは口先ダケの政治家と、文民さんで、結局生き残ったのは、卑怯を家訓とスル
吉田・岸・とか小泉とか、現在自民党を牛耳る、戦争犯罪家族・国賊政治家一族、国家・国民よりもお金が大事なのは当然ですネー、
2009/2/3(火) 午後 1:15
ma1949916 さんへ
コメントありがとうございます。
確かにそうですねよ〜
車は新車、それも2,3年ごと、住宅は必ず新築注文住宅とか
平均的な一般庶民からすると浮世離れした生活スタイルが身についているのも確かだと思います。
2009/2/3(火) 午後 8:50
おぉ〜ベルさん!
二つもカキコありがとう!って、何で顔アバターが二つとも違うねん(笑)
まだ慣れてないので、君の文章は理解するのに、他の1.5倍はかかる(笑)
政治家については多くの国民にその選んだ責任があるのは事実。
ただ、公務員は国民が選んだ人々ではない。ただ、国民が選んだ政治家が公務員を完全にコントロールできていないので結局、政治が負けている国民多数が負けているとは言える。しかし、ならば現状の公務員制度を変えてしまえば良いだけのこと、アメリカでの政治任用とはそう言うこと。
戦争についてはまったく同意見だよ。
これからは実行部隊は何があっても寝て暮らす。
銃も持てない、塹壕も掘れない、オナラしか良く吹かない。
戦争したくてもできなくしてやるよ!!
2009/2/3(火) 午後 9:06
麻生がバカです。
田母神論文の時・・・
政府見解に反する役人は首にするはずでは???
2009/2/4(水) 午後 3:20
こかげ さん
コメント ありがとう
見事な突っ込みですよ!
その通り
つまり
公務員と言っても、命を賭ける自衛隊が三等公務員で
今回の上級職公務員絡みの人事院の件は一等公務員らしい
要するに
この国は、差別することで一部の売国奴が世界的な贅沢を
続けていると言うこと。
小泉毅どころか、もっと強力なのの登場を願う。
2009/2/4(水) 午後 6:38
なんだか急にご盛況ですね。
あの人事院の総裁は半島系ですかね。こかげさんのつっこみはもっともですね。すぐに首ししてもらいたいですね。それにしてもこのヒトすごい経歴ですね、いっぺんに三つの法人に渡っていたりしてすごい稼ぎようですね。それにしてもさすが龍馬さん、普段より具体的に公務員改革のありようを考えているのですね。
>国、地方と分けずに、すべてを一本化した公務員制度。及び、一定
>期間の任期でしか採用しない任期制。
>民間経験のあるものとそうでないものの俸給制度の階層化。
これぐらいすぐにでも実現してもらいたいですけど。
>上級職公務員は、政治連動の政治任用制。
政治任用制って、上級公務員に政治を任せるのですか?すでにそうなっているのでキチンと制度化するってことですかね。
あと、在野のアナリストさんが言っていた省庁間の移動も可能になるといいと思いますね。
2009/2/4(水) 午後 8:30
政治を任せるのでなく、政治に人事権を取り戻し、上級公務員も憲法の通り(日本国憲法第15条1項)国民に選ぶ権利を取り戻す。
悪まで、政治任用することで間接的に公務員も国民が選ぶ実態度を増す。
できれば、政治任用する上級公務員はすべて国会議員のある程度の数の信任を得るものとして、その政治家が汚職や不正で議員資格を喪失したときは、信任した上級公務員もその職を失うものとする。(選挙での落選もしかり)
また、上級公務員が同じく不正などで一定の訴追を受けた場合は、それを信任した政治家のその地位を剥奪する。
そうすることで、本当の意味で政治と行政の相互監視が実現できるとも思う。
やろうと思えばすぐにでもやれる。やらないだけ、政治がやれないだけ。
公務員連中の最大の泣き所は”予算”
世界的不景気の今が最大のチャンス。ない袖は振れない。
これを最高の錦の御旗にして、政治任用を認めさせる。いや、法を作れば良いだけのこと。
俺が総理なら超党派で国民多数に呼びかけ(小泉みたく)、一気にやってしまうよ。
2009/2/5(木) 午前 2:05
当然、公務員連合の低俗な抵抗を抑えるために、闇の勢力を使ってでも何人かの公務員には代表して犠牲にもなってもらう。
これまで犠牲になってきたか弱い弱者の人々の思いを考えれば、決しえて残酷な手法とは言えないことだろう。
因果応報だよ。
ps
省庁間の移動は、現在でもある程度(一定期間)やっている。
あの人は、経済が専門で政治のことは結構的外れが多い(笑)
最近、行ってません。(笑)
2009/2/5(木) 午前 2:05