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俺は俺。
いつか来た道。いづれ行く道。すべの謎は星星たちが解き明かしてくれる。

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平成7年の3月発生の例の件、間もなく時効を迎え、例によってウヤムヤになろうと
している。

余り詳細を語ると、再び、 ”アイツはオームだ!”との 風評をまた流され兼ねない
ので、さらりとポイントだけ以下。

結論から先に言う。

発生してない事件の解決などできる訳がない。


ホローポイント弾

これを三発も被弾して、即死しないような人間は、ゼロとは言いませんが、日本人的
中高年の体では、ほぼ100%不可能。

そして、このことがこの事件の最大の目的。

長官は不死身であり、日本警察も不死身である。


元々、ホローポイント弾は、航空軍事用語であり、要するに、貫通させずに最大の
ダメージを与える。
相手の戦闘機に銃撃をした場合、こちらの弾が貫通していては、小さな穴を空ける
だけであり、破壊力がない。

さりとて、機銃機に使えるその重量には、元々の限界もあり、口径のデカイ機銃ば
かりを搭載もできない。
ので、小さな口径の機銃でも最大の破壊力を出すためにはどうするか?

その目的から生まれたのがホローポイント弾と言う名の、なるべく貫通せず、標的
内部で炸裂して、最大の効果を出す弾。(詳しくはリンクを参照)

こんな弾をまともな人間が、それも日本人が、一発でも被弾すると、殆ど即死が常、
軍隊でも使用禁止の弾(何故なら、戦時には、即死させると救護班などの人手を
稼げずに見捨てられる為、却って、相手の兵力を削減できない。半死状態で手間を
かけさせることで相手の人的戦力を削ぐ方が効率が良いから。)

15周年と言うことで、いろいろな番組で色々な情報を垂れ流していますが、ここで
はすべて無視します。
この件に関する日本メディアの報道など、信用するだけ無駄です。
まともなメディアが存在するならば、事件後、一か月もかからずに真相は報道もされ
いる筈。


つまり、日本警察そのものが、その威信をかけて、いや、相当に追い詰められて、
止むに止まれず、この手法しかなかったと言うこと。

日本警察そのものが、ある種の分裂の危機にもあり、何としてでも日本警察組織を、
特に、現場職員たちのその指揮を高め、全体を一枚岩とする必要があった。

いくら宗教団体と言っても、覚醒剤の製造までしていて、日本警察は一切手を出せ
なかった。宗教とはまったく関係ない話しで、内定は既に済んでいたし、日本警察
は知ってもいた。

オーム自体が、北朝鮮、ロシアなど海外、及び、それ等とつながる国内組織、
統一教会、公明創価、同和団体などとの関係の噂が絶えなかったこと。

当時の国家公安委員長は、あの野中、つまり、日本における闇同和利権の総本山で
あったこと。

国家公安委員会とは、全国の都道県警察を束ねる警察庁の上部団体として、警察庁を
監督、指揮しながら(制度上の話しではあるが)、全国の都道府県警察へと迷惑千万
なキムチ臭い訓令を垂れ流す総本山。(当時の話しだが、改善されていることを祈る。)


つまり、まともな日本人であり、まともな日本警察ならば、こんな奴がTOPである
国家公安委員会の訓令、指令など聞きたくないのである。

当時の国松長官もその一人でもある。

日本人の為の、日本の警察が、そうでないTOPの為に、グチャグチャにされ、如何
なる事実もTOPの都合で、蔑(ないがしろ)とされる。

その結果が、地下鉄でのサリン事件なのである。

アメリカでの911テロの前に、その実験上とされたのが日本であり、地下鉄オーム
事件なのである。

要するに、

この程度のことを起こせば、国民感情をどう翼動できるか!?


アメリカでの本番の前に、事前の実験上、及び、実験ケースとされたのがこの
日本での地下鉄サリン事件なのである。
元々、純粋な日本人が起こすような事件ではない。

日本人による、日本人のための日本警察がこんな事態を、こんな訓令、指令を
唯々諾々と受け続ける筈もない。

国松氏は、自分自信を捨て身にすることで、日本人による日本警察へと訴えかけた
のである。

だからこそ、この国松氏は、武士らしく、自分たちの決死の思いの為に、罪もない
同胞の生贄(いけにえ)を差し出すことをためらった。

よって、国松長官狙撃事件の犯人は存在しないし、なので、解決もないのである。

ただ、前述している通り

いくら日本人による日本警察の存続の危機であり、その尊厳を守りたかったとは
言え、”ホローポイントを三発被弾”の情報リークは頂けない。

逆に言うと、日本国民と言うのはとことん舐められていると言うか、足元見られて
いると言うか、これはやり過ぎ。

海外の同程度の連中の間でも、『日本警察(警察庁)TOPは、武道で鍛えている
から命が助かったのだろう・・・』とか、声を上げなかったかも知れないが

プロたちならば

『ホローポイント弾と言う情報が嘘であるか、事件そのものが嘘でることだろう・・』

とは、当時からみなが思ってもいた。

どんなに武道で鍛えても、どんなに神風が吹いても

ホローポイント弾はホローポイント弾であり、木刀や刀では切れない。
無理があり過ぎるのである。

本来の危機管理のプロがシナリオを書いたとすれば・・・

『時節がら防弾チョッキを常着しておりましたので・・・』

との、世界のプロへ向けたコメントも用意できた筈。


やっぱ、この国は、どうしようもない島国かもなぁ〜(笑)



PS

俺が国松氏のSPだったら、まず、その場で撃ち返して、確実に、狙撃犯の死体を
確保してます。
緊急通報は他の要員がやるし、俺も撃たれたくはない。
つ〜ことは、限りなく島国警察だったか、すべて嘘だったかってことになるじゃない!?

俺なんか、どこにでも転がっているようなSPレベルなのだから(笑)
そうなんでしょ!?(笑)



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