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生まれたら時から言われていたような気がする。
ここ(Blog)もそうだ。
なので、一つだけ。
金環日食に浮かれて騒ぐようなアホな行動は慎むように!
あんなもの観たからと言って何の御利益もない。
それどころか、前後に地球全体が大きく収縮する。
くれぐれもご安全に!!
(ここのblog時代にお世話になった、責めてもお礼です。)的な記事。
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才谷屋 龍馬の随筆部屋
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詳細
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13万年前くらいなら有り得る話ですが、さすがに20万年前とかになってくると、 これはむしろ「日本の考古学はインチキだ」、という既成事実をつくる為の 偽装のような気がします。
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自民であれ民主であれ、その他の党であれ、政治は政治。政治家は政治家。 本来、政治家は国益の為に働く。 この国益の解釈が曖昧なので、時として、”売国政治家”とか、”○○国のエー ジェント政治家”なる言葉や批判が生まれる。 しかし、この国の歴史、現実を観れば、一国ですべてが賄える国でないことは ご承知の通り。 土下座外交も必要だったことだろう。馬鹿に成り切るしかなかったことだろう。 国内でのジメジメした政争を戦い抜くために、国外へと支援者を求めたことも あったことだろう。 売国自体よりも、何のための誰のための売国だったかを考えることも必要だと も思う。 威勢良く、アメリカとも中国ともロシアとも喧嘩することも可能と言えば可能。 しかし、それをやれば外交、特に貿易の面で手堅いしっぺ返しを受け、国内 経済、引いいては多くの国民の生活にも多大な影響が出たことだろう。 国益と言う言葉の定義は簡単なことかも知れないが、その実現は、とてもじゃ ないほど難しいと思う。特にこの国にはそんな歴史がある。 何せ、ある時期まで(今でもか?)、”単一民族国家”とか言っていた。 ところが全然そうでもない。 同じアジアとは言え、他国の民族団体がいくつも存在し、それ系の企業団体 何だか訳分からない団体も多数存在する。 サラ金、パチンコ産業などのトップなどには、日本人は少ない。 (それはそうだろう、こんな業種を野放しにしていたことが異常の上に異常) 戦後のドサクサで、国家にも地方にもそれらの民族が入り込み、日本人は 公職追放された時期もあった。 つまり、ある種の多民族国家なのであり、この中で国益はともかく、民意を 網羅的に捉えることなど元々が無理。 いや、こうなると国益の捉え方も、それを統一するのはなかなか難しい。 良い先生がいる。 この際、日本は、多民族国家であることを正直に堂々と宣言した上で、 そんな環境の中での政治のやり方を素直にアメリカに学ぶべきだとも思う。 国家としての歴史は短いが、あの国は流した血の量も数も違う。 何かのヒントはあると思う。 さて、鳩山も小沢も一応のけじめを実行もした。 民主がどうの、自民がどうの、とかの問題じゃない。 ある政権が長く続けば、それを打倒した他の政党の国会議員も同じ目に遭う。 つまり、自民支持者も喜んでばかりはいられない。 民主党政権下で官僚及び公務員連合の人事権をすべて把握された場合は、 その牙は、自民をはじめ対抗する政治家へも容赦なく向かう。 どんな政治家も、どこの政治家も、本来の理想の政治に到達する前に、行政 権力と言う魔の手で、無残にも消されて行く構図が絶えない。 検察、警察をはじめとする行政権力は、数々の冤罪事件の発生で分る通りに 己達、行政権力の温存のために、その権力を恣意的に行使する。 三井環元高検検事に対する口封じ逮捕。鹿児島志布志での完全でっち上げ 県議候補とその支援者逮捕、先の小沢陸山会の件についても異常な逮捕が 続いた。 国家的権力闘争とは関係なく、地方の地方な行政権力による横暴は枚挙に 暇がないほどに多い。 行政権力が政治を超越し、いや、政治を無視し、行政権力の思惑で、国家 、国民から信託されたその行政権力を恣意的に行使してもいる。 時には政治に命じられて、そして、ときには政治を動かして、行政による 、そして、その思惑による行政権力の行使が行われる。 これら行政権力の横暴を正しく是正できない、指導、監視できない政治に も確かにその罪はある。 しかし、それをしようとする政治家までも毒牙にかける行政権力は、正し く犯罪集団としか言いようがない。暴力団なんて比べものにもならない。 彼らにそんな力はない。 検察や警察がその組織維持、その組織犯罪を隠す、うやむやにする目的で その行政権力を行使する時、並の政治家でも太刀打ちは非常に難しい。 やられたのは、現在の民主党だけではない。過去の自民党も同じようなも ので、幾人もの生贄を出してもいる。 とにかく、政治が行政権力を監視、指導、正しくコントロールできていな いこと自体が一番問題だと思う。 まず、公務員には以下の縛りがある筈。 日本国憲法第99条(憲法尊重擁護義務) 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、
この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。 そして、 第15条【公務員の選定罷免権、公務員の本質、普通選挙の保障、秘密投票の保障】 1 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。 3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。 4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。 解釈改憲のやり過ぎで、法はあってもお題目。 例え、頂いた憲法であっても、この点については、先進国と言われる国々では 当たり前の決まりごとでもある。 政治家は、”特別”のつく”公務員”。つまり、”特別職公務員”ではあるが、 公務員の色よりも、政治家としての色が濃いために、一般には”政治家” 問題は、政治家以外の公務員たちのその立場と実際の行状である。 15条1項では、単に ”公務員”と成っている。 文言だけ追えば、一般の政治家でない公務員も、国民により選定し、罷免でき るかのように読める。 しかし、面白いことに、この条文でさえ、この国では、”公務員とは議員など の特別職公務員に限られる・・ ”と解釈改憲されている。法律家の常識的な 解釈ともされている。 何のことはない。 アメリカではご承知のように、政権の交替と共に、政治が行政を統括する、 そして、政権を取った政党が、その政権政治を少しでもやり易いように 一定の上級公務員の総入れ替えが行われる。 至極、当然なことで、行政権力の肥大化、横暴を許さない為にこうなっている。 ところが、この日本では、行政権力の入れ替えは行われない。 少なくとも、政権交替のタイミングでは行われない。 するとどうなるか!? 旧政権と蜜月の交わりを交わして来た行政権力は、政権交代と共に新政権に睨ま れることになる。 すると、行政権力はその組織防衛、人事権維持のために、新政権を何とか潰すこ とに躍起ともなる。 そして、そこから行政権力の横暴が始まる。 過去の日本の政治の歴史は、実は、この行政権力の横暴との戦いでもあった。 簡単に言えば、行政の特に上級公務員が、憲法に違反して ”政治” を行って 来た歴史が歴然と実在する訳である。そして、それを見習ってかどうか 地方は地方でそれなりの下級公務員が同じようなことを繰り返しても来た。 みなさん! 良く良く考えてみてください。 皆さんが選んだ政治家よりも、行政権力の方が、実質的な上の力を持ち得て しまっている。 これは、どの政党の政治家であれ、状況が揃えば、置かれている立場は同じ ことです。 この国が腐りに腐り、弱りに弱ってしまったのは、政治家の責任ではない。 有権者であるみなさんの責任でもない。 その両者を、影で見下し、嘲笑っている行政権力の公務員連中の責任です。 (後でまた、加筆、編集します。「多分」) |
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昨年の政権交代はある意味自然でもあり、衝撃的でもありましたが、問題は その後特に、相変わらずのアメリカCIAを後ろ盾とする検察の成り振りか まわないアメリカ流の行政権力の行使。 まあ、政治不信と言う名の”風”は見事に吹いたが、これは言うまでもなく ”神風”ではなく、単なる、”アメリカ風(政府筋)”。(笑) 多くの善良なる国民の、その中の自分で考える能力のある人々は、検察が吹 かせた”風”により政治不信を起こしている訳ではない。 毎度の”属国”の実態を、この日本国の検察が堂々と晒してくれたので、 つまり、”アメリカ風”にへきへきとして、貴重な時間を割いてまで、政治 ネタの記事を書く気が無くなったのである。くれぐれも誤解しないように!(笑) 小沢の陸山会絡み、厚生労働省の女性幹部逮捕の件、その他にもボロボロの 状態だろうが!! 各裁判では、それぞれが日本人魂を発揮して、旧来の態度を改め、アメリカ風 の、検察と真っ向から対抗し、すべての矛盾をこの日本国の司法の総本山でも ある最高裁判所へとツケまわす勢いでもある。 それで良いとも思う。それまでには嫌でも世界は変わる。どちらにどう振れて しまうかまだまだ予断は許さないが・・・ 私は、アメリカ、特に一般市民の労働者階級の人々はとても好きだ。 しかし、アメリカ政府筋(一応、オバマ以前とは書いておく)とその仲間たち は、でぇ〜嫌いだ。 アメリカ文化の代表である音楽や映画、興行には、彼ら労働者と同じく、幼少 の頃から影響を受けた日本人でもある。 そんな日本人は多いどころか、多数にも上ることだろう。 そんな風だから、あの小泉旋風時には、見事に多くの日本人がバカされ、踊っ た訳でもある。 そして、本来、歴史的にも、地政学的にも大切な隣人である中国と言う国家を 時には足蹴にしながら・・・ そして、まるで”神の見えざる手”のごとく、昨年に、この日本国は政権交代 へと駒を進める事態を迎えた。 長年つづいた保守だけど(どこが保守やねん!この売国政党と言われるくらい に)、落ちぶれ過ぎた自民及び自民を中心とした政権は下野した。 それを成し遂げたのは、バカされ過ぎた日本国民に愛想を尽かし、民団でも 山口組でも動員してまで、まるで坂本龍馬のように地をはいずり回った小沢 が乗っ取った民主党だった。その後、民主党を中心とする連立内閣。 そして、龍馬のごとく、某アメリカ政府筋(爆)からこの小沢に対して、毎度 の暗殺指令が出された。 この国では言うまでもなく、アメリカ政府筋CIA配下の日本検察(警察とは 間違えないように、まだ、奴等はマシ!な部分がある。) そして、小沢は生き残った。小渕さんは逝かされたが、彼は残った。 実は、龍馬を超えたのは、小沢一人だけのような気もする。 (つづきは、後ほど) (0039再開) さて、龍馬はさておき、まずは、日本国の本当の現実を再認識しておくべきだと 思う。 日本国は、大英帝国(UK)と同じ島国。 同じ島国でも、UKは多くの植民地を持つことで、世界に冠たる帝国を作り上げた。 島国としてのその資源の乏しさは、日本以下かも知れないUKが世界一の座を欲し いままにした時代も長かった。 本来、小さな島国はその資源に見合った国力しか持たないのが自然。 ところが、UKのように植民地政策で得た富、NOWHOW、そんな遺産と、新た な植民地政策。グローバル金融。しかも、それを自国ではなくアメリカと言う大陸 で行うことで、一定の国力を守って来た。 しかし、現代では植民地も持てず、アメリカで起きたグローバルと言うか、ゴロツ キ金融の崩壊で、UKのポンド崩壊までもが噂されれる現状にまで追い詰められて もいる。 ある意味、小さな島国の、小さな資源しかない本来の姿へと戻ろうとしているとも 言えると思う。 そして、この日本はUKの後ろを走り、中国大陸、南アジアへと植民地政策をつづ けた。当時のアメリカは元々自由の国であり戦争を好んではいなかった。国民感情 がそれを簡単に許すほど、お上の命令で簡単に命を捧げるほど、飼いならされた国 民感情が育っていない国でもあった。 ところが、UKの策略、要請でこのアメリカがアジアでの日本狩りの急先鋒ともな る。 歴史上の繋がりと言うか、USAって国は、ある意味のmade in UKみた いな面も歴史上ある訳で、UKとUSAが連帯するのも自然と言えば自然。 友達の喧嘩に駆り出された友軍が、何時の間にか全面に出て相手と戦うようなもん である。 そして、日本も丸裸。ただの小さな島国とされてしまう。 UKのようにUSAまで巻き込んだグローバル金融の道は歩めない。 そんな歴史もNOWHOWもない。 ただただものづくりに励み、その質を上げ、高品質低価格を実現して世界に買って もらい利益を上げるしか手がなかった。 UKのグローバル金融ほどではないにせよ、それなりに成功した。いや、成功させ られた。 敗戦後の日本国がある程度の市場に育つことは、UKもUSAも大歓迎でもあった。 UK発のUSA育ちのグローバル金融は、その拡散のためにも日本の産業、金融の 発達が必要でもあった。 日本って国は、本当に機用な国と言うか民族で、UK・USA連合が自分たちのた めと教えたグローバル金融の基礎NOWHOWまでをも独自に発展させ、自国に巨 大で強力な金融システムまでをも作り上げてしまう。 このままだとUK・USAの目論見を超える形で、日本国のグローバル金融が育っ てもしまう。いや、育ってもしまった。 誠実なものづくりで養った信用は、当然に”円”の存在価値を強固なものにもして しまった。 マレーシアなどのアジア小国も日本に倣い、自国の金融システム強化を図る。 そして、UK・USA連合は、今度は日本を含むアジアのグローバル金融が邪魔と もなって来た。それが強くなる強固になると言うことは、UK・USA連合のグロ ーバル金融の思い通りにならない国々が増えると言うこと。 国際ヘッジファンドなんぞと言う国家的な金融詐欺集団がマレーシアの金融システ ムを崩壊させ、日本へも多大な影響を与え、いや、警告を行い。 長銀などは正にUK・USA連合への貢物とまでされ、日本国内でも大々的な金融 再編を行わざるを得ない状況へと追い込まれる。 日本の特に、低所得者や下層階級へと垂れ流されたその損害(ツケ)は多大なもの で、未だにその後遺症に悩んでもいる。 しかし、日本にではないが、アジア全体でみれば正に”神風”が吹いた。 UK・USA連合の汗を流さない国際ゴロツキ的国際金融は、その無謀さと低俗さ が祟り、黒人系の大統領を出す以外に国内の混乱を収拾する手がないほどまで追い 込まれる。言うまでもなく、その前の子BUSH一派が世界でやったことに対して の世界的反発が、UK・USA連合の国際ゴロツキ的国際金融まで破綻させたよう なもの。 さて、アジアでの”神風”だが、言うまでもなく中国の異常なまでの長きに渡る 経済的発展。 異常と言うのは失礼だが、当初から中国の発展は一過性の、ある種計画経済的な 短期の発展であるとの見方も多かった。しかし、もはや短期と言える時は過ぎて 長期の発展を確実に実行してもいる。 我々日本人は、日本のメディアと言う名の本当は?な国のメディアの情報ばかり を垂れ流されていたので、中国の発展を揶揄したり、賛美したり、その実態を正 確に捉えている人々が少なかったようにも思う。 中国の現在の発展は、何もおかしいことでも、異常なことでもない。 過去に日本が経験していることでもある。 安い賃金、重労働、低俗な労働環境に耐えて、黙々とものづくりに励み、日本を はじめ技術先進国へと頭を下げて技術を学び、コツコツと耐え忍んで来た長い長 い歴史の後に現在の繁栄を迎えてもいる。 過去の日本国と同じで、凄く当然なことでもあると思う。 日本でも、『あぁ〜、野麦峠』や、『蟹工船』は最近でも何故か流行るが、中国 ではこの現代でも、あんな大陸で大国でありながら、黙々と頑張りつづけた。 正に過去の日本そのもの。 如何に汗を流さず効率的に儲けるかを追及して来たUK・USAに代表される欧 米チームや、今やそんな悪い面ばかりを真似してしまったこの日本の現状とは、 当然に違って来る。 本来、すべては至極当然で自然な結果でもあると思う。 そろそろ字数制限も近づくので、毎度で申し訳ないですが、本題は、次回の記事 へと繋ぎます。 要するに、この日本は、国民全体レベルで、その意識の大変革を行わないと、 本当に危ない事態へと突入する。されてもしまうと言うことです。 ポイントは・・・ 日本国がアメリカや中国などの大陸のどちら側に付くとかの意識ではなく、 アメリカや中国を、それこそ坂本龍馬の薩長連合のように、その間に立ち、両者の 良き潤滑油、そして、両者を平和に安全に対等に結び付け連帯させることが出来る 立場、その役目を担う立場へと成れるか、成れないか。それがこの国の運命を決めて しまうと言うこと。 |
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巷では、特に電波系では『龍馬伝』とか、放映もしている。 どちらかと言うとミーハ〜的な路線の福山さんが熱演してはいるが、その歌は好きだ けど、『何か、違うだろう!?』ってな、思いもある。 唯一、期待しているのは、この後のお龍さん役の彼女くらいか・・・ おとせ も気になる。 かほ 役も十分に良かった。過去形ではないが、彼女なりの味が出ていて、ついつい 見行ってもしまう。(やっぱ、苦労人は違う。味がある。) でも、本当は、龍馬からすれば、それ以前に夜ばいまでした、お鶴(漢字忘れたが 「おたず」さんとかの伝えもある。」さんが居た。 龍馬は、確かに才能はあったが、とにかくせっかちな男で、AからいきなりZを 望むような、’きらい’もある人だった。 お鶴さんは、姫でもあり、当時の龍馬からすると 夜ばい くらいしか、Zへ至る 手はなかったようだ。 北辰一刀流の確かに免許は頂いたが、龍馬は長刀(なぎなた)だった。 彼は、人を殺す真剣や木刀よりも、人から殺されない 防御の武器である さすまた みたいな 長刀 が好きでもあったようだ。 いや、土佐の御両親が一生懸命、千葉家へ対して、誠心誠意の付け届けをした結果 何とか、やっと、長刀 の免許だけは頂けたのである。 そんなに世の中は甘くないし、物語はそんなに完成されているものでもない。 しかし、彼は強かった。 北辰一刀流の正統派の免許など与えられるほど、大人しい人、従順な人ではなかった。 そんなハチャメチャな龍馬に、さな は何かを感じたのかも知れない。 いや、長刀の免許だけでも何とか取らせよう、父からもぎ取ろうと奔走したのは さな 本人でもあったのだろう。 龍馬はそれが嫌だったのかも知れない。 門弟である以上、仕方ないことだが、何かにつけ さな が上であり、龍馬の運命 特に、千葉道場での龍馬の運命を さな が 握っていたようなもの。 女上位は、土佐の才谷家で飽きてもいた。 江戸まで出て来て、”それはない。” とつくづく思ったことだろう。 そして、最近になってやたらと何事も遅すぎるこの列島の真ん中あたりから、坂本龍馬 とかの名前を聞くようにもなった。 鳩の弟で、邦夫とか言う人。 ある時は、友達の友達が アルカイダ であったり いつの間にか、坂本龍馬の遠縁の遠縁?とか、血筋がやたらと安く売られてもいる。 って、ことは、アルカイダと坂本龍馬は、どんな関係なのよ!? と、つい思っても しまう。 何でも、自民党内の薩摩と長州を結びつける、薩長同盟とかをやるらしいとかの 話しが流れてもいるが、坂本龍馬はどう思っているだろう?・・・ アメリカと中国を結びつけて、宇宙人の来襲に対して備え、この地球を守る。とか、 言うならまだしも たかが、党ごときのコップの中の薩摩と長州? 当時のことをまったく知らないらしい。 当時の薩摩と長州は、 言うならば、日本と北朝鮮、日本と韓国。日本と中国。中国とチベット、いや、 アメリカとアルカイダ、いや、水と油? それほどに距離感があったし、融合は至難の上の至難の業でもあった。 鳩山兄弟に何の思いもないし、自民党とかにも、民主党とかにも何の思いもない。 ただ 坂本龍馬は、メースンとか、グラバーの手先とか、いろいろと言われてはいるが 彼が誰よりも愛した家族は、この列島の土佐と言う土地の才谷家にいた。 彼は、何者にも淀みながらも、常に、才谷屋を守ったのである。 そんな人物が、あの時代、この列島に存在した。 誰が、坂本龍馬を名乗っても、最終的にその企みはすべて鮮明に分る。 何を守るのか!? ただ、それだけ。 本当にこの日本国を、この列島を守ると言うならば、 すべての官僚と公務員を総入れ替えし、天皇制をも廃止して、大統領制を実行する こと。 それなくして、この日本国の存続の可能性はなく、外形的に存続しても、それは 当然に、本来の日本国ではなく、世界の公衆便所でしかない。 あの時代に、龍馬をはじめ、沢山の志士たちがやったことは、その後の志士たちが やったことは、正に、 それをやれない政治家をはじめ、それぞれの要職連中はすべて偽者でもある。 最終的には、自然の力で、そして、邪悪なる世界の人類もどきの力で、この列島は、 適当に料理されてしまうだけである。 坂本龍馬の名前は、そんなに簡単に口に出すものではない。 それだけは、警告しておく。 |




