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記事のタイトル、貼り付けの記事リンクは別として、内容を良く読んで欲しい。 約4カ月前の時点で、このトヨタ車のアクセル問題は日本の報道にも乗っていた。 当時としては、トヨタ車純正のフロアマット使用者にはまったく問題なく、市販のフロアマット 特に規格外の分厚いフロアマットなどを使用した場合に、それにアクセルペダルの’踏みしろ’ の部分が接触、ひっかかり、アクセルが戻らなくなると言う事象の説明であった。 ところが、ここ最近はまったく違う展開となっている。 トヨタのリコール、米議会責任追及へ 【一部抜粋】 〜〜〜不具合が起こるアクセルペダルはすべて米部品メーカー、CTS社(インディアナ州)製で、対象車両は米国、カナダ、欧州、中国の4か国・地域で460万台以上にのぼる〜〜 別の技術系の記事によると、ざっくり言うと以下の通り。 本来、物理的なワイヤーなどでアクセルペダルとエンジンのキャブレターなどが繋がれていた。 しかし、最近の特に高級車では、アクセルペダルとエンジンが電気信号で結ばれている。 電子部品の回路によりアクセルペダルの踏み具合が、電気信号としてエンジンの電子制御部分へ と伝わる仕組み。 よって、電子回路の不具合、特定の悪環境などにより誤作動が起きやすくもなっている・・・ 航空系の話しに例えると、本来、物理的なワイヤーや、物理的な油圧システムで、操縦かんと 各種の柁(エルロン、エレベーター、ラダーなど)が繋がっていたが、エアバスや戦闘機(F16) あたりなどから、フライバイワイヤーや、完全電動制御など、物理的なワイヤーや油圧を使わない 電子回路制御による各種の制御、コントロールが増えて来た・・・・ そんな感じだとのこと。 一方、頭を切り替えて、日米中の経済問題を覗いてみよう。 アメリカ国債の保有高世界一の座、日本がその座を中国へと奪われた(表現が正しいかは別)のは つい最近のこと。 同じく、アメリカ市場に対する輸出総量で、これまた世界一の座、日本がそれを中国へと奪われた のもつい最近の話し。 確かそれぞれ昨年、2009年中ぐらいの出来事だったと記憶している。 そして、日本も中国も、その輸出品の中で、特にその総額で大きなウェートを占めるのが 言うまでもなく ”自動車” つまり、大きく高く、高高度からこの事態を眺めてみると・・・ アメリカはその国債の最大保有国である中国との貿易上の利便を図らざるを得ない。 (中国は日本と違い、イザとなったら平気でアメリカ国債を市場へと放出する。) 反面、アメリカ国内市場の現実を観ると、これまでの長い付き合いで ’日本車’が 溢れてもいる。 つまり、中国車を受け入れるパイが余りない。折からの一般人大不況は未だにつづいても いる。 つまり、日本車をどうにかして排除するしかない。 CTS社のアクセル制御部品の不具合も事実は事実かも知れない。(頻度の問題。) しかし、これまで説明して来た通りに、経過があまりにもおかしい。 ある事件で、被疑者または捜査関係の逮捕容疑のその中身の説明がコロコロ変わるかのごとし。 最大の問題である経済的政策の為に、微細であった技術的問題を前面に押し出し、それで突っぱね て来た、’うっちゃり’ みたいなものか!? 世界のトヨタと言え、この辺の真の事実を公表することにはリスクが大き過ぎる。 感情にまかせてそれを行えば、更に、強力な新たな制裁?が待ち構えてもいる。 せめて日本国内市場を守るためにも、CTS社の問題。つまり、アメリカ国内製造車だけ の問題として話をつけた? 日本のマスコミも、その辺を突っ込んでまで詳しい取材や分析はしていないことだろう。 相変わらずの記者クラブ体質ではないが、いや、ぬるま湯体質で、トヨタほどの世界企業となれば 最大の広告スポンサーでもあり、”言ったままを書く” そんな忠実な仕事しかしていないことだろう。 また、日本国内で言えば、まったく別の問題もある。 既に数年前に話題になった ’リコール隠し’ これも大手マスコミと大手自動車メーカーによる ’ぬるま湯体質’,’癒着談合体質’から起きた。 そして、未だに継続している問題。終わっていない。 運がよければ何も起こらないが、運が悪ければ相当な確率で事故の被害者か加害者ともなる。 製品、部品の構造的問題ならば発覚もし易いだろうし、対策も取り易い。 しかし、製品、部品の耐久性、製造段階での強度不足、元々の設計上のミスなどは、なかなか 公にはならない。 作った側が把握できないのだから、一般の購入者は、高いお金払って車買って、その上勝手に ’テストドライバー’にされているようなもの。 対策は一つだけ。 私のように、なるべく電子制御でない、すべて自分自身の手で整備できる車を使うこと。 極端な場合は、『ここは強度が?』と思う場合は、ドリルで穴あけて、もう一本ボルトを入れたり します。 ブレーキについては、当然ですが、ペダルとサイド、完全別系統でかつ常にどちらか一つは、万が一 でも使えなくならないように、厳重に整備します。 そして、極めつけは、 マニュアル車しか乗らない。(基本的に) 最近、更に玉不足で、値段も高く希少車の部類になってますが、オートマは、非常時ほど やっかいであり、使い物になりません。 私もいつまでマニュアル車に乗っていられるか不明ですが、廃車場を探しまわってでもマニュアル 車に乗るタイプです。 そろそろ閉めますが、字足らずは後日、追加と言うことで・・・ 最後に! 結構、あるタイミングでいつも言っていることなので、お馴染みさんたちは、’耳にタコ!’かも 知れませんが、元々、 宇宙自体が単純明解な論理で出来上がってもいます。 そこから産み落とされた我々も、そして、我々が作った各種の道具、製品、構造物も 本来は、 では、また 【当blog内関連記事】 ('10.1.15) 検察(CIA)と小沢(韓国?)のDogレースだな(笑) ('10.1.16) 国民的ガス抜き効果と検察権力の維持とプライド? ('10.1.19) 読むべし! http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/ ('10.1.20) 検察一派も小沢一派も本来の敵を知れ!! ('10.1.22) 警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!「事前知識として、どうぞ!!」 ('10.1.25) 保守派の焦りも分らぬではないが、まるで墓穴掘りながら、進む日本の痴呆がごとし 検察も警察も往生際だけは世界最高に悪い。つ〜か、世に言う被疑者、前科者とは検察、警察のこと。 ('10.1.26) 未だ、小泉流の官僚とその仲間たち・・・ ('10.1.29) 検察官も、いや、だからこそ法を守らないとね〜 ('10.1.30) 「小沢一郎は、検察の裏金づくりの隠蔽を追求せよ」 ('10.1.31) 雨にも負けず、問いかける! インターネットとは何か!? ⇒ ans『小さな小さな窓から望む世界なり。』 |
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コメント(8)
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平和の楽園だったハワイも19世紀に米国の貪欲な領土欲のため強引に併合された。(撮影;彩帆好男 03.1) 日航と全日空がついに無料新聞サービスを廃止してしまった。バンクーバーから日本に戻る時ある意味一番最初に日本を感じるものだったゆえに(とくにスポーツ新聞)とても残念だ。しかしこれらの廃止やフリーダイアルの一部廃止によって節減できるのは数億円程度ということで赤字総額からみれば有効とは思われない。そもそも赤字の元凶は採算の取れない日本の地方空港への就航のはずだ。それに輪をかけ最近では香港からなどの悪質な株攻撃などもあるだろう。 さて日航赤字の元凶である採算の取れない地方空港への就航問題に関していささか古いがZAKZAKに興味深い記事が掲載されている。(以下同紙より) 政府は先月末、経営再建中の日本航空を支援する「日本航空再建対策本部」(本部長・前原誠司国土交通相)を設置した。前原国交相といえば「羽田ハブ空港化」発言が話題を呼んだが、日航の経営を圧迫した地方不採算路線の整理は羽田ハブ化のためにも不可欠。そもそもなぜ、狭い国土に100近い空港が造られているのか。『血税空港』(幻冬舎新書)の著者でノンフィクションライターの森功氏(48)は「日本の航空政策が無茶・無駄・無策の“3無”だからです」という。 記事本文の続き 問題の根本は1980年代後半のバブル期に行われた「日米構造協議」にあるという。米国側が迫った「流通」項目の中には、(1)地方空港を含む既存の空港を国際便に開放(2)関西新空港の予算増額(3)中部新空港の建設承認(4)広島、北九州空港の建設スケジュールを早める−と、「後に日本の空港が歩んできた政策そのもの」(森氏)が示されていた。 空港増や増便はボーイングを筆頭にする米国の航空産業を潤わせるわけで、「日本の航空政策は米国に言われるがままに行われてきた。独自の国家戦略がなく、だから行き当たりばったりの空港が次々と生まれた」と森氏は指摘。さらに「アメリカが空港整備を迫ったのは日本の運輸族、自治体、ゼネコンにとっても好都合だった」という。 現在、日本国内には100近い空港がある。数は世界でもトップクラスで、1万平方キロメートルあたりの空港が2.6は英、独に次いで世界3位。2.0の米、0.2の中国をはるかに上回る。道路特別会計と同じような「空港整備特別勘定」という特別会計によって「わが県、おらが村」に赤字空港がむやみに造り続けられた結果だ。 そうして全国に散らばる赤字空港は、羽田の国際化も大きく阻害している。 「地方空港は、唯一のドル箱といえる羽田線をこぞって飛ばすため、羽田の発着枠に余裕がなくなった。そのため、国際戦略を打ち出せないのが現状なのです。羽田の国際競争力をアップするためにも、廃港を含めた地方空港の整理が必要です」 そのうえで森氏はずばり、「廃港の候補は20カ所ぐらいある」と語る。 具体的には、できたばかりの静岡や来春開港予定の茨城のほか、福島、鳥取と出雲のいずれか、関西3空港のうち1つ、福岡、佐賀、北九州の3空港のいずれかが「いらない空港」に含まれるという。 「いずれにしても、各空港の経営状態、需要予測を見極めたうえで大きな戦略を立て、地道に問題をクリアしていくしかない。航空戦略の中心は羽田と、羽田を補完する成田ということになるだろう」と森氏は話している。 (zakzak 2009/11/05より ) 今まで自民党政権や官僚の圧力のため支援と引き換えに不採算路線による損失にあえいでいた日航は、民主政権とよく折り合いをつけて地方空港からのきなみ撤退すべきであろう。 ところで空港行政に関しては日本は、これまでわが国に点在する米軍基地のため国内線は最短コースをとれず大幅な迂回を余儀なくされている。これとて高騰している燃料費の無駄の温床となっているはずだ。いやはやアメリカと言う国は日本にとり、また世界にとって迷惑千万な国だ。それに悪乗りしてきたかつての自民党政権や官僚も同罪だ!
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ものは試しで使ってみたのだが、こんな記事が無難?かなと思った。 AFPはやたらと韓国臭いし、朝日と言えば・・・・ そんで、ここはソフトバンク配下のyahoojapanって、アンタ!(爆) まあ、いいか さて、トヨタ。 フロアマットによるアクセル障害(アクセルがマットに触れてonのままとなる事象)は、 どうもトヨタ車固有の問題とは到底思えない訳で、毎度の日本、日本車バッシングの疑い も高いと思う。 だいたい、規格(新車時)のフロアマットでこんなことになるとは到底思えない。 ただ、市販のフロアマットの中には、分厚くサイズ違いのマットも沢山あり、こんな事象は 起こりえる。 なので、気のどくでもあるけど、やはり、長々続いた期間工の問題。 利益優先のカンバン方式、労働者使い捨てなどなど、いろいろと問題があったのも事実。 期間工の問題では、2ちゃんなどには専門の板もあったりするが、トヨタなどの期間工の 宿舎などでは自殺が絶えず、相当な数にも上る。 しかし、トヨタと言えばマスコミ最大と言って良いほどのお客様(広告主)、そう言った トヨタにとって負の情報は殆ど流されず、実態が隠されたままの世界的大企業でもあった。 海の向こうでは、GM破綻、再生。 海のこちらでは、歴史的日本のナショナルフラッグであるJALが正にそんな状況にもある。 期間工にしても、1990年代の大失業時代には、地方の余った労働力を何とか吸い上げる 雇用の ’ため池’ 的存在ではあったのかも知れない。 ただこれも ’カンバン方式’と一緒で、生産性を追及するが余り、もっと大事なことを 置き忘れて来た結果だったのかも知れない。 世は正に、『雇用なき景気回復』の兆候を現している。 アメリカ発の金融不安発祥の地であるウォール街も復活の兆しだと言う。 結局、皆の汗と涙である税金が、銀行を始めとした金融へと流れ、金融システムを守った? 守ろうとしているだけ。 相変わらず、多額のお金を右から左へと動かし、汗も流さず、労もせず、見かけ上の実態の ない利益(利子)を得ている訳だ。 アメリカの基幹産業である金融システムを守ることで、世界最大の消費市場であるアメリカ 市場を守ろうとしているだけだとも言える。 なのに、ウォール街は復活の兆し。 つまり、相変わらずの大企業優先の景気対策であり、大企業を守れば自然と中小零細、個人の 経済も復活する・・・ 確かに理にかなっているようにも思える。 しかし、そのやり方で増えたのは、国家の借金と自殺者や、一般庶民による痛ましい犯罪ばか りではないだろうか? こんことを繰り返していても良いのか?いつまで同じロジックで景気対策しているのか? 相当に疑問にも思えて来る。 折から日本の新政権では、子供手当など、”コンクリートから人へ”の新しい取り組みをやろう ともしている。 財源問題では、前政権の景気対策予算の執行停止額が思うに任せず、新政策の開始は まだまだ遅れそうでもある。 何とか上手く新しいロジックの元、新しい政策を実行しても欲しい。 現在は、いろいろと不透明なことばかりなので、突っ込んだ記事はなかなか書けない 時期だとも思う。ブロガーは誰もが同じ状態ではないだろうか? ただ、この記事を読んでつくづく思ったことは、世界のトヨタが『どん底・・』と 言う言葉を使うのは、どうも自分勝手、得て勝手のようにも思う。 紙切れのように首を切られた期間工や関連社員、下請け中小零細企業。 ただ単に、彼らにしたことのしっぺ返しが少しづつ現象として現れて来ているだけ だと思う。 彼らがトヨタ車を買う筈がない。トヨタ車の良い評価を吹聴する筈がない。 すべて逆の方向へと向かうだろう。 経営効率化や利潤などよりも、’もっと大切なこと’って、その辺にあるようにも思う。 |
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近々、『今日の英単語』シリーズ始めるけど まあ、リスニングの練習にでもしてください。 旧ソ連が崩壊したのは、共産主義だからではなく、より大きい資本家主義に負けたから アメリカ(イギリス)の新自由主義が挫折寸前なのは、より大きい資本家主義に負けそうだから つまり、自由主義経済であっても、共産主義と実質は変わらない。 いつでも破綻するのである。 日本だけを考えても良く分かる。 官僚をはじめ公務員連合(議員など特別職も含む連中)は、基本的にみんなが一定以上の生活を 保障された社会共産主義体制。 その原資は、自由主義経済を押し付けられた民間(特大企業は除く)から搾取したお金である。 そして、この国の官僚も政治家も、世界的な資本家主義に逆らえず、奴隷でもある。 つまり、どこの国であれ、一般国民は最末端の奴隷である。 ヒエラルキーの一番下であることは確か。 よって、その現実が余りにも過酷なので、その痛みを和らげるために、更に下の、現実には あり得ない身分制度(差別)を作りだす。 つまり、弱い者同士の喧嘩をさせることで、日本的に言うところの下克上が起きないように 操作もされている。 しかし、それは悪まで近代に顕著なことでもある。 日本の戦国時代ひとつを観ても、歴史は一夜で変わった。 権力者の首を取ることでそれは成された。 ならば、現代は違うのか!? いやいや、同じである。 ただ、権力の仕組みがより複雑で重層となり、権力者一人の首などでは到底、権力移譲が 起きないだけである。 よって、例えば、アメリカにおいては、仕組まれた巧妙なテロ行為で、数千人の中の 本当の実力者たち数十人が一気にビルの瓦礫の下となり消されもした。 まだまだ書きたいことは沢山あるが、私のBLOGは一切の結論も書かない。 誰にも分かり易い言葉で、そして、権威主義の権化のような専門用語も余り使わず 誰もが分かる言葉で、誰にでも分かるであろう考えるヒントを与えるのみである。 PS とにかく、何かを読み取った連中は関東へ集へ
地方で痴呆のままに終わるな! |
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最近、さまざまな情報を目にしていたら、なんだか自分が映画のマトリックスでプラグインされている人間のような気がしてならない・・・。 だが、そうは言っても生身の個人が生活しているここは、決して仮想ではない。 なので、生命を維持できている限り、それが危機的状況を生まないのであればそれはそれで文句のない人も多いのだろうな。 誰かが、何かの意図を持って人間の経済活動を支配してるのであるとすれば、その目的は何なのだろうか? 支配者がその生命のある限り使いきれないほどの巨万の富を得ているとすれば、目的は何なのだ? 貨幣経済の仕組みについて学ぶとそういった疑問がフツフツと湧いてくる・・・。 個人が恣意的に世界を統治しようとしているのなら、欲望つまり人間の業からくるものなのかな。 あるいは組織的におこなわれるとすれば、宗教的意識や進化の謎や地球外生命体など常人では理解できないようなことが関与しているのかな? どうも世界覇権についての国際会議なるものが存在するらしい。 「ビルダーバーグ会議」なるものがある。FRBのお偉いさんや、国際金融資本家や欧米の要人が毎年100人以上集まって会議しているそうだ。 世界の覇権について人知れず話し合っているという・・・。↓ 日本はまったくの蚊帳の外だ。 人類はマトリックスにプラグインするだけの大多数と、それを支配する者に過ぎないのか? 嗚呼、また戦争が謀略される気がする・・・。 追加記事 FRB誕生についての話といっしょに観るとよりわかりやすい。 グーグル動画・負債としてのお金↓ http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771
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